2022年5月16日 (月)

I rewound the coil.

05161_20220517204401 ボチボチ進めて居るオースチンセブンのダイナモというか、リプロ品のダイナモに似せたオルタネータ。
 フィールドコイルが焼け切れて居たのでまき直すしか無い。基本的に同じ太さの線を巻けば良いと思うけど、うちがやるのは電圧を変更したり今回の様に市場の評判がメチャ悪くて、実際に焼け切れて居る様なヤツばかり。
05162_20220517204401  そうなると同じ太さでは不味い事の方が多い。以前に書いたと思うけど定電圧入力なら線を太くすれば磁力は増える。しかし出力に限界が有って定電流的な特性に成ると細い線を沢山巻いた方が磁力は増える。でも細い線には最大電流の制限が出てくる。
 こんな感じで何らかの妥協点を探し出して線の太さを選ぶ必要が有る。だからここまでが面倒くさいというか難しい所。
05163_20220517204401  今回は焼損で切れた事から少しだけ太い方にしてみたけど、電流的に立ち上がらなければ細い線で巻き直しになる。
 切れた原因がレギュレート不良による過電圧も影響していたなら、細い線を沢山巻く方向が正解かもしれない。05164_20220517204401
 いずれにしてもこのサイズを見れば、販売店が書いている最大電流45Aは無理なことがハッキリ解る。
 バイクとの比較で行くと10Aの120Wも厳しい気がする。もしかしたら最大でも5Aくらいかも。
 そりゃ問題ばかりで販売中止する店ばかり、と言う話も解る気がする。でも入って来た以上は少しでも性能を向上させたい。

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2022年5月14日 (土)

Igniter for TX650

05141_20220515091901 フィリピン英会話が終わってホッとしていたらドコドコ言うバイクが上がって来た。例によって古いバイクに変なオッサンの組合わせだ。
 どうしてうちには現行のバイクに乗った本田翼みたいな女の子が来ないんだろうか?。
05142_20220515091901  良くわからんけどイグナイタ系?のトラブルかも。と言う話なので、うちにあった試験用のイグナイタに交換しようとした。そしたら配線が弄って有ったのでまずは配線の改造というかオリジナルへの復旧。
 先日作ったマキタ半田鏝がメチャ役に立つ。見た目は温度制御の無い30Wクラスだけど、制御付きの公称72Wは伊達じゃ無い。制御無しの60Wクラスの使用感はあった。そして鏝先が新しいので使いやすい。これマジでお勧めできる。耐久性は知らんけど。
 使って居て気がついたけど、鏝置き台を電池アダプタと一体にしたら使いやすそう。携帯用と考えれば針金かなにかでコンパクトな台を自作した方が良いかもしれん。
05143_20220515091901  取りあえず車体側がオリジナルに復旧出来たのでイグナイタを付けて見た。試験用に放熱器を付けて無かったので急遽銅板を半田付けしてインチキ改造して。
 一発で始動して特に調子は悪く無い感じ。元々のトラブルも微妙な領域なので、このまま家まで乗って帰って貰って様子を見て貰う事にした。
 放熱器が取れたら止まるだろうな・・・とか思ったけど、まあ変なオッサンなので自力で何とかするだろう。夜に成って無事に到着したメールが来たので一安心。
 まあオッサンだからSOSメールが来ても迎えに行かんけどね(笑)。

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2022年5月13日 (金)

I gave up.

05131_20220514091101 1月くらい前に何か変な感じと書いていたBOSCHのオルタネータ。一応レギュレータを新作して納品していた。そしたら今度は低回転時の発電不良で再入庫。
 前回は過充電という話だったので、それ以外は発電して居るかどうかしか見ていない。そして今は回転数に応じて出力を定量的に測定出来る様な機器は持って無い。
05132_20220514091101  でも依頼者は電圧を詳細に測定したり出来る人で言うことに信頼性はありそう。そして過充電していたレギュレータではもっと発電して居たと言う話も。
 簡易的な試験をしながら色々と考えたけど、このオルタネータはチャージランプ経由の電流と残留磁気を元ネタにしてブートストラップ的に初期の電圧を立ち上げて行くタイプ。時にはチャージランプをLEDにしたら立ち上がらない様な事も有る。
 まあ今回は立ち上がって居るけど、もしかしたらそのタイミングが遅いのかもしれん。そう考えてバッテリからフィールドコイルに直接電圧を持って来るブースタ回路を追加して見た。
05133_20220514091101  そして再測定。カッコイイ発電機試験機は製作中なので旋盤を利用した簡易測定。
 ブースタ回路無しなら600rpmから800rpmくらいで出力電圧が12V位に一気に上昇していた。この状態はレギュレータを無しで短絡したときでも、過充電するオリジナルのレギュレータでも、私が再制作した新作レギュレータでも違いは無い。と言うか立ち上がりのタイミングが毎回バラバラでそちらの変化の方が支配的で違いが解らん。
05134  ところが、ブースタ回路を追加したら200rpmくらいで安定して12Vに出力が立ち上がる様になった。素晴らしい、私の予想が当たったのか?。



05135  バッテリ端子ではバッテリ電圧とかバッテリの充電状態に左右されるので解らないけど、フィールドコイル励磁用の小ダイオード出力を見ていると電圧がスッと立ち上がるのが解る。上記の200rpmで12V位出る。

05136  でもブースタ回路の200rpmでは出力電流はほとんど無い。まあオリジナルの800rpmでもこれは一緒で、ほぼ電流は出せないけど電圧は出ていてチャージランプは消せる状態。
 もう少し電圧を上げていって1100rpmくらいまで上げると少しずつバッテリに充電していく。
05137  スタート時のバッテリ電圧が12.4Vくらいだったのが、しばらく待つと12.7Vくらいまで上昇した。でもこの回転数だとこの辺りがサチレートする限界で、この状態でヘッドライトを点けたりするとバッテリのみと変わらない位まで電圧が落ちる。
05138  制御を疑ってフィールドコイル制御用FETのドレイン電圧を測定してみた。常に0V近辺と言う事は「最大発電しろ!」と命令を出し続けて居る事を意味する。
 この状態ではノイズが多くて解りにくいので、別途3.0Ωの抵抗を使って試験して見た。するとオリジナルの過充電レギュレータの飽和電圧は291mVに対して新作レギュレータは97mVとこちらの方がより強くフィールドコイルを励磁して居る事が解った。まあ誤差の範囲内で両者に違いは無いという事が解っただけ。
05139  新作レギュレータの低速能力がおかしい訳じゃ無い。極低速をブーストする回路を追加しても、立ち上がりが速くなっただけで低域の出力は増えない・・・まあこれは理屈で考えたら当然だけどね。
 そこで他の部分に不安定な所が無いか見ていく事にした。
051310  一番怪しいと思ったのはダイオード基板。初回にも書いたけど半田鏝を当てたら直ぐに溶ける様な樹脂が使って有る。そしてこの写真の白い線の下にプリント基板的な薄いパターンが有り、そこをダイオード電流というか出力電流が流れる。
051311 うーん、特に焼けた様な箇所は無いけど、一部にカバーした樹脂が溶けて盛り上がった様な感じの場所がある。良くわからんけど念のために補強回路を別の線で追加した。
 で、この状態で試験したけど予想通りに何も変わらん。まあそんな気がしていた。でもここまでやってほぼ気持ちが固まった。この発電機の低速発電能力が低いのであろうと。
 依頼者の元でもっと発電して居たと言う話は、低速時のギリギリの所を測定している訳で、バッテリの充電状態や発電機の温度とかでギリギリの遷移点がチラチラ変わって居たんじゃ無かろうか?。若しくは私の気がついて居ない「何か」がある。
 これを一発でサッと証明するには、今製作中の出力まで測定出来る試験機が欲しい。速く作りたいな。

 さて、長くなったけど原因を考えたい。私の勘違いや能力不足を除外すれば、原因として考えられるのは元々が古いポルシェ用なので低速時はチャージランプが消えりゃ良いでしょ?的な製品であった事。
 私が好きなパキスタン辺りの再生工場の動画を見ると、巻き直し後にスタータとかオルタネータの作業時にロータを旋盤とかヤスリで削っている。見た目と組立時の干渉を避ける為と思われるけど、磁気の変化率が減少する方向であるのは確か。
 そして高回転ではレギュレータで押さえる位なので実害は無いけど、低域での発電不良として見えて来るんじゃ無かろうか?と言う想像。
 なんでそんな想像をするかというと、最初の印象とかダイオード基板の作りとか材質とか、各所にこの手の再生工場の匂いを感じるから。
 まあ解らんね。盛大な勘違いをして居るかもしれん。でも今の私の限界である事も確かだし、こればっかりやって居ても他の仕事が進まんのでこの件はギブアップとしたい。

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2022年5月12日 (木)

This car only works on sunny days.

05121_20220513101801 数日前の話だけど、田淵パワコン経由でミーブトラックにある程度の量を充電できた。
 産業用的な見た目のくせに、操作機器も表示機器も一切無くて全てがスマホ経由なのは如何な物かと思う。
 古い考え方と言われそうだけど、この手の10年以上使う可能性が有る製品に、変化の速い機器を必須にしてしまう事は私は好きじゃ無い。
05122_20220513101801 文句を言っても起動しないのでスマホからコマンドを入れて起動した。今日は宗像のナフコ往復分を充電する。目盛りで行くと全部で16目盛り?くらい有る中で2個減った状態。
 快晴では無いけど天気が良かったので10A位の設定にしてみたら簡単に満充電になった。充電したエネルギは2207Wh。2.2kWhと書いた方がこの手の業界と用途では馴染みやすいかもしれない。
 ミーブトラックの電池容量は少なくて10kWhくらいしか無いので、これだけで1/5ほど充電できた事に成る。これなら田舎の日常には十分使える。晴れた日限定だけど(笑)。

 晴れた日限定と言うと凄い制限みたいに思えるけど、我々の生活は結構天気に左右されている。台風が来たら海水浴は中止になるし、雨が降ったら花見は中止になる。日射時間が短いと作物の出来が悪くなって値段が上がったりする。
 そんな部分では天気の影響を「仕方無いもの」と受け入れて居るわけで、その考えを延長すれば「雨が続いたんで訪問できないんですよ」と言うのも受け入れられるはず(笑)。

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2022年5月 9日 (月)

Solar-powered MiEV Truck

05091_20220509211201 田淵のパワコン経由でミーブトラックを充電する実験を始めた。
 要素技術的にはほぼ完成して居たのだけど、総合的に組み合わせての実験は今回が初めて。


05092_20220509211201  ナイフスイッチが入力のDC400Vをオンオフする。その下のブレーカには突入電流防止用の抵抗が並列に入って居て、内部のコンデンサが満充電に成ったら抵抗を短絡する。次にやるべき事はこの部分の自動化。
 出力には自作した充電器がぶら下がる。ミーブの充電器でも良いけど、あれは深夜の充電用に使って居るのと電流の調整が出来ないので実験には自作品の方が好都合。

05093_20220509211201  リーフバッテリを田淵パワコンの太陽光パネル入力部に接続する事に成るので、パワコンを騙す為に折れ線で太陽光パネルをエミュレートする回路を入れて居る。
 念のために書いておくけど、こんな事をしたからパワコンが壊れた訳じゃ無くて、壊れたのはWifi基板。サービスマンも「ちょくちょく交換してます」と言っていた。
05094_20220509211201 放置していたから壊れて居たら嫌だな・・・と思って居たけど、善行を積んでいるのできちんと動いた。




05095_20220509211201  ミーブに繋いだら充電も始めた。アースとか車体電位の問題とか有るので、その辺りの詳細はこれから詰めないといけない。



05096  充電ランプが点灯して充電中である事が解る。それにしても汚いメータパネルだ。まさに田舎の軽トラその物。




05097  そして今日のちゃしろ君。動画とか撮るのでHDDが一杯になってしまい新しい8TBのを買った。
 そしたら早速部屋に入ってきてバリバリ破壊行為。HDD本体は間一髪で取り出して居たので命拾いしたけど、本当に困った犬だ。

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2022年5月 4日 (水)

Daily life in the countryside

05043_20220504210901 久住滑空場の粗大ゴミを無償で引き取って来たインガソールの草刈機。中国製のベアリングのおかげで無事に動く様に成ったので今日も草刈。
 隣の家が騒々しいので覗いてみたら稲の種まきをしていた。
05041_20220504210901  裸の青年達が居たので話を聞いたらtiktokerだと言う。フォロワーが3,000人以上居ると言うので何かヤレと言ったら踊ってくれた。なかなかの好青年だ。

05042_20220504210901  後ろでは割と冷ややかと言うか、日常を過ごす姿がある。YouTubeで見るフィリピンに少し似ているかも。


05044_20220504210901  帰ったらちゃしろが暇そうにしていたので、嫁さんがちゃしろランに放った。そしたら恐ろしい事が。。。


05045_20220504210901  ちゃしろが興奮して動き回っている。首をブンブン振る動作の時は小型の獲物を捕ったとき。
 最初は大きなトカゲと思ったけど、良く見たら蛇の尻尾だった。ピクピク動く尻尾に反応してちゃしろは何回も攻撃する。
05046  ちゃしろの回りを探してみたら、3切れに分断された結構大きなシマヘビの姿があった。
 頭の方はまだ生きていて鎌首をもたげて来る。こっち見んな!の世界で気持ち悪い。
 晴天の休日。田舎の日常が平和に過ぎていく。晩飯の時ちゃしろが横に来たけど何となく生臭かった。

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2022年5月 1日 (日)

Makita 18V Soldering Iron

05011_20220501182301 今日もユーチューブに上げた動画の紹介で済ます。これからはユーチューブに上げた時はその紹介だけにしておこうかな?と考え中。
 今日のはかなりお勧めの改造で、アリエクスプレスで買った1,000円くらいのDC駆動半田鏝を改造して、マキタの18Vバッテリで使える様にする動画
 作業机以外の場所で半田付けしたいシチュエーションが結構有る。ACのコードを引っ張ってくれば良いのだけど、基本的にステーション型を使って居るので半田鏝自体を動かすのがおっくう。
 それとは別に屋外で車とかユンボの作業をしたり、太陽光の作業をしたりの時はAC100Vが期待できない。そんなときは発電機を持って行って居たけど、今回の改造でその必要がなくなった。
 動画では触れて無いけど、24V出力のトランスを持って居る人が居れば、それを整流してDC24Vを作り、その先にコイツを付ければ温度調節式の鏝が手に入る。
 まあ、そんな事をしなくても最近は安価な温度調節式があるけどね。

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2022年4月26日 (火)

I need an indicator.

04261_20220427165301 田淵のパワコンの修理は終わって居るけど、なんか信用が成らんのでインフラ用はIDECを使って居る。
 これは純正の1.5kW制限を騙して3.0kW出力出来る様に改造したヤツなのでそれなりに実用性がある。
 ただ問題も有って交流のプラス側とマイナス側のバランスを保つことが出来ない
 今まではこれの補正回路を1機分だけ作って居たけど、もう1機にも追加したという話。
04262_20220427165301  これが最初に作ったヤツでバランス用の負荷は100Wの電球を使って居る。見た目は悪いけどずーっと安定して動いて要る。
 見た目だけじゃ無くて危険でもあるので改善したい所。

04263_20220427165301  こちらが今回作ったヤツで、コンパクトになったのと同時に負荷の電球を辞めて100Ωの抵抗にしてみた。
 凄く用心深く設計するなら100Wの抵抗が必要になると思うけど、実際はたまーに「ピカッ、ピカッ」と言う感じで点灯するだけなので、手持ちの10Wを放熱板に接着する事で済ませてみた。これで行けるかどうかは結果次第。
 予定通りに動作はして居るけど、電球を廃止したので動作が見えない。測定器を繋げば見えるけど。。。と言う事で抵抗に並列に小さな電球かLEDでも追加しようと考え中。
04264_20220427165301  ちゃしろの怪我は少し治ってきた感じ。
 散歩の時も「まだ帰らん!」とイヤイヤするように成ったし、家の中でも「もっと遊べ!」とズボンを噛みながら威嚇する事が出来る様に成ったし。
 まあ本当に手間の掛かるヤツだ。そして家の中では邪魔に成るヤツだ。この状態で上を跨いでも目も開けない。私がもう少し年を取ったら踏まれると思う。

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2022年4月25日 (月)

I installed a timer on the coffee machine.

04251_20220426073201 FMIのコーヒーマシンがごく普通に動いて居て、節電の為に毎日スイッチをオンオフするのが面倒に成って来た。そこで入力に原始的なタイマーを付けて自動化した。



04252_20220426073201  購入して直ぐは修理で忙しく、次の段階では内部の保温をして、その次の段階として消費電力を測定してどのような運用が一番効率的かを見極めた。
 結論として使わない夜間は電源を切り、翌朝に再度昇温した方が効率的だと解った。そのために毎日そのルーチンを手動で行って居た訳。でも同じ事を繰り返すのは人間にとって安心感はあるけど面倒で退屈。
04253_20220426073201  探してみたらパナソニックに単相200Vをオンオフできるタイマが有った。機械が200V仕様だから100V仕様よりも消費電流が低く、パナソニックのタイマで直接オンオフ出来る。
 シンプルで素晴らしい。やっぱり大電力の機器は200Vがバランスが取れて居る感じがあるなあ。
04254_20220426073201  脚の痛いちゃしろ君。病院に行こうかな?と思って居たけど、少しだけ良い方に変化したので様子を見ている。
 正面から見た顔は愛嬌のある秋田犬。脚が長ければシルエットはゴールデン。でも脚が短いからバランス的にはでっかいコーギーに見える。そして「もふもふで可愛いね」と言われるけど、近所のどの犬よりも猟犬的で野生動物に対して攻撃的。
 なんか変な犬。

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2022年4月22日 (金)

The new transformer is not bad.

04221_20220423075401 964か993か忘れたけど、この時代の欧州車に良く有るオドメータギヤの崩壊。
 小ギヤと保持器を兼ねた大ギヤが2個必要なタイプだった。在庫を漁ると大ギヤしか見つからなかったので、急遽探して小ギヤだけを売っている人を見つけて注文した。
04222_20220423075401  小ギヤが来るまで置いておこうと思い、分解したメータとか在庫の箱とか片付けようとした。そしたら箱の底の方から小ギヤも出て来て直ぐに作業が出来てしまったと言うお話。
 きちんと片付けて置かないと無いのと一緒だねえ。

04223_20220423075401 せっかく分解したので速度計部分も見て行くと、1個の電解コンデンサの容量が47uF定格に対して9uFしか残って無かった。
 他はそこそこ残って居たけどついでなので3個とも交換して置いた。

04224  BOSCHのリビルト品をみて気がついた。今まで私はメインコンデンサの再固定にプラス頭のサラビスを使って居たけど、ダイナモ用にドイツっぽいマイナス頭のビスを持って居た事を。
 今日からここの固定はマイナス頭に変更しよう。小箱でしか売ってなかったので2000個か3000個有る。ひ孫の代まで作業しても残るな(笑)。
04225  3ピンのCDIがくみ終わったので試験。






04226  2000rpnでピーク電圧が416V。これはメインコンデンサが新品で実測1.53uFくらい有る事を考慮するとかなり良い出来。




04227  6000rpmでもピーク電圧が328V出て居る。同じ供給量に対して充放電回数が3倍になるんだからピーク電圧が落ちるのは当然で、調子の良い車のCDIでも300Vを切っていた例は多々有る。だから328Vは非常に良いデータ。
 トランスを安定して作れる様になったから、今後はお金の有る人に対しては交換を勧めた方が良いかもしれない。

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