2026年1月 9日 (金)

GEORGE DANIELS WATCHMAKING

01091_20260111202301 去年の12月だったか田中久重の本を読んだことを書いた。そしたら彼があの時代にどうやって細かい加工をしたのかが気になりだし、色々と調べて行く過程で時計作りのビデオを見た。 
 オモチャレベルとは言えCNC工作機械を作って居た人間から見るとプリミティブで信じられない様な作業の連続だった。
 さらに興味が湧いてきて調べて行くと1冊の本に行き着いた。これがその本で時計作りのバイブル的な本らしい。早速注文していたのだけど結構時間がかかって年が明けてから到着。
01092_20260111202301 時計作りの本だけ有って時計の事が沢山書かれているけど、取りあえず今の私には用がない。欲しいのは工作に関する部分だ。




01093_20260111202301 ここは細かいシャフトやギヤを熱処理する部分。針金で廻りを囲ったり石鹸を付けたりと、今まで触れたことの無い世界が広がって居て面白い。
 時計旋盤に関しても、バイトの送り装置も無い木工旋盤方式の旋盤で細かい部品を作っていく工程に驚かされる。
 私が時計を作る事は無いと思うけど、今の仕事の課程でメータ類の部品製作に於いて近い作業が有るのは確か。直接利用できる内容は少ないけど、ビックリしたり非常に参考に成る作業が満載で楽しい本だ。
 そう言えばもう一つ良い事が有った。海外の本や資料だとインチ系が使われて居てイラッとする事が有る。でもこの本はミリ系で書かれているから何も感じずに読み進める事が出来る。
 調べて見たら作者はイギリス人の様だ。この世でインチ系を使うのはアメリカ人とその影響力の強い航空関係だけかな?。アメリカの航空環境は羨ましいと思うけど、未だにインチ系はバカじゃ無いかと思ってしまう。

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2025年12月27日 (土)

Car refrigerator

12271_20251229134401 ちょっと前の話に成るけど「治らんかなあ」と持ち込まれた車載用の12V駆動冷蔵庫。調子良く使って居たけど急に冷えなく成って来て今は全然ダメらしい。
 下の隅の方にユニットが搭載されて居るのでカバーを開けて中を確認する。随分コンパクトなユニットで一つの板の上にコンプレッサとコンデンサがセットに成って搭載されて居る。家庭用冷蔵庫に比べたら随分コンデンサが小さい感じを受ける。
12272_20251229134401 怪しい箇所が2箇所有ったけど、コンプレッサを運転して見たらその1箇所は明らかに漏れて居た。
 家庭用エアコンのガスは有るから入れて見ようかと思って居たけど、どこにもバルブは無いし配管は細いので手持ちのバルブを付けるには相当の改造が必要そうだ。
 それとは別にバルブを付けたら蓋が閉まりそうに無い事など色々と考えて居たら「無理じゃね」と言う結論に至った。こう言うののガス封入はどうやって居るんだろう?。専用のパイプらしき物があって先端が潰して有るんだけど。

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2025年12月25日 (木)

What does “Certified Original” mean?

12251_20251225181001 中国から荷物が届いた。私はパヨクだから中国から物を買う事に抵抗がない。傷んだ段ボール箱が何時もの明るいグレーのビニール袋の中に入っていた。
 makitaのDTW700と言うインパクトレンチ。18Vの電動式で700N・mクラスのヤツだ。サイトには「Certified Original」とか「Genuine」と言う文字が有ったりするけど、それを信じる人は流石に誰も居ないだろう(笑)。
12252_20251225181001 さらに電池取付部には「×」のマークが。。。不良品か?、それとも本物のmakitaだけど不良品だと偽装したいのか?。うーん訳が解らん。
 まあ送料込みで5,645円だったから形有る物が届いただけでも喜ぶべきかも知れん。でも2,000円のロレックスだって動く事は動くらしいからコイツも動いて欲しいモンだ。
12253_20251225181001 コイツを買ったのは今まで使っていた左側のヤツが少し不調になって来たから。左のも中国製で3,000円台の280N・mと書かれて居たヤツだけど、それなりに使える位の力は有った。そして5-6年は私の作業に付き合える耐久性も有った。
 具体的なトルクとして白骨号のホイールナットを例に挙げたい。これの締め付けトルクは130N・mだけど、年に数回脱着する時に左のインパクトで問題無く外す事が出来た。その事から200N・m位は出て居ると思われる。
 ただこれでは足回りの硬くしまったボルトは外せない。そのときはエアーのインパクトを持ちだして居たけど、一度充電式を使うとエアーを準備するのが面倒になる。そういう面も有って新しいのは700N・mクラスにしてみた訳。
 早速白骨号のホイールナットを外して見たら一瞬で緩んで力強さを感じた。この感じなら足回りの対辺寸法で21とか22辺りのボルトも緩みそうな雰囲気。500N・m位は出て居るかな?。
 今後は小トルク作業には左のヤツを騙し騙し使って行こうと思っていたけど、DTW700「表記」のインパクトが調子良く使えそうなので、同じシリーズでDTW285「表記」のヤツを買ってみようかな、と言う気持ちに成って来た。

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2025年12月24日 (水)

All drill bits are sharp.

12241_20251225164501 ドリル研磨機が来た時に色々と試行錯誤的に研いで見たけど、今日は実用作業としてドリルセットの刃を研いでいった。
 必要に成る度に買い足していたドリルビットだけど、グチャグチャに成って来たので0.1mm飛びのホルダに纏める事にした。オークションを見て行くと7割くらい刃が入ったホルダが出て居たのでそれを落札し、自分の手持ちと合わせて完全なセットにして使って居たヤツがこれ。
12242_20251225164501 使いたいサイズが研がれて居ない時は研いでから使って居たけど、良いタイミングなので全部の刃を綺麗に研ぎ上げていった。
 全体の1/3くらいはNACHIとかのブランド品で、次の1/3位はしっかりした感じはするけど掴み部が傷だらけでメーカが解らないヤツ、残りの1/3はいかにも安物的な見た目のヤツ。
 安物的な見た目のヤツでも綺麗に研げばブランド品と変わらなく切れるから、取りあえず材質はハイスが使って有るみたいだ。ステンレスとか難削材だと違いが出ると思うけど、そういうときは単品でちゃんとしたヤツを買って入れ替えれば良い。
 現時点でもよく使うサイズはまともな製品になって居るので大きな支障は無い。あと飛び飛びだけど超硬のドリルビットも20本くらい有るので、本当に硬いヤツを加工する時はそれを使う事に成る。今はこのドリル研磨機にはハイス用のCBN砥石が付いて居るけど、これをダイヤモンド砥石に交換すれば超硬も研げるように成る。

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2025年12月23日 (火)

I don't need a locking mechanism.

12231_20251225163701 苦労して探し当てたと書いて居たメリーランド鉗子と持針器。時々活用しているけど持針器のロック機構が邪魔だと感じて居た。
 メリーランド鉗子には先端を閉じたままでロックする機構は無いのだけど、持針器には先端で物を掴んだ状態を保持するロック機構が備わっている。私の用途ではそれが邪魔な訳だ。
 ロック機構を外そうと思いながら、結構しっかりと作って有るので分解が難しく躊躇して居た。今日は一部の部品をリュータで削って壊すことでロック機構を無効にした。これで単純に途中が長くて先端だけが開閉するピンセットに成った。

 使い始めてしばらくした頃に、これってグライダーの曳航索の接合につかえるんじゃね?と思いついた。試しに繋いで見たら良い感じで、お尻に曳航索を咥えてでっかい縫い針の様な感じで中を進んでいくやり方よりも、この持針器を逆方向からあらかじめ通しておき、先端で曳航索を咥えて相手の曳航索の中に引き込むやり方の方が私は速い気がした。
 ただこれはそれなりの長さがあるので、リトカーの中に置いて居たり手に持って走ったりする時に曲げてしまうかもしれない。そういうタフさと言う観点では単純な縫い針方式の方がタフかもしれない。

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2025年12月 2日 (火)

Become proficient in operating machines

12021_20251204130401 この機械の向かって左側にはドリルを定位置にセットする機構がある。ドリル径に応じてストッパを調整する事に成って居るけど、ドリルによっては上手く行かない。
 色々と試してみるとこの調整は「ドリル径」では無くて直接的には「ウェブ厚」のセットであることが解ってきた。
 最終的にはホルダの二面幅に切れ刃を並行にセットするわけだけど、それを自動的にするためにドリル径=ウェブ厚をセットする様になって居る。だからウェブが厚いドリルは実際の直径よりも大きめの数値をセットしないといけない。
 例としてエンドミル素材か?と思う位ウェブの分厚い10mmがあったので研いで見た写真。
12022_20251204130401 横から見るとチゼル部にすくい角が付いていて切れそうな事が解る。これがこの研磨機の美点かなと思う。
 下穴を空ける人に取っては意味が無いかもしれないけど。


12023_20251204130401 ポンチも下穴も無しで6mmくらいの鉄板に穴を開けて見た。良い感じ。





12024_20251204130401 ウェブ厚によってシンニングの具合が変わる例。シンニングの深さが変わる訳じゃ無くて、シンニングは中心まで削っていくのでウェブ厚が薄いと削られる量が少なく、ウェブ厚が厚いと沢山削られると言う事に成る。


12025_20251204130401 2.5mmの切れ刃だけを研磨した状態。まだシンニングはして居ない。古いドリルとかはこの状態で売っているのもあったけど、今は小径でもシンニングがしてある。



12026_20251204130401 シンニング後の状態。X型の雰囲気で削り取られて居る。明らかなアンバランスは無くなったので2.5mmも実用範囲に入ってきた。



12027_20251204130401 2.5mmでの穴開け試験。両側から切り子が出てスムーズに穴が空いた。手研ぎだと両側から同じ量の切り子を出すのが難しい。
 鉄工所のオッサンなら出来るけど私には出来ないから機械に頼る。

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2025年12月 1日 (月)

drill sharpener

12011_20251204113401 ドリル研磨機を買った。今までは小径は自作の研磨機を使っていて、13mmを超えるような大径は両頭グラインダを使って手研ぎしていた。小径のシンニングは2段研ぎというかX型というか、全部の稜線が直線になるやり方。大径の方は小型のディスクグラインダを使ってS型もどきにフリーハンドでやって居た。
 買ったのは2mmから13mmが守備範囲の中華製。このタイプは20年くらい前から色々な所で売られて居るから、オリジナルはどこなのか解らない。それくらい安定してシンプルな機構なんだろう・・・と言うのが選定の決め手となった。
 調べて行くと微妙な違いは主にシンニングのやり方だと解って来た。それに関連してトイシの形状が微妙に違うしシンニング持に使う穴位置が違う。中華製なのでYouTubeで見たのと一緒と思って買っても中身が違うかも知れない。だからいつもの様に悩まずに一番安いのを買った。200V用なら送料込みで2万を切るけど100V用は数が出ないのか2万を少し超える。
12012_20251204113401 早速試しに10mmくらのドリルを研いで見たのがこの写真。切れ刃はバリを取って無いけどバリを取ったら割と綺麗。
 シンニングはS型に近い感じだけどチゼル部分にもすくい角が付いていて切れる感じに研げるのが良さげ。
 左右のシンニングの深さに差がある様に見えるのが気になる。
12013_20251204113401 2mmを研いでみた。スペック上の最低直径だ。似た機械でもメーカに依っては3mmが最低のスペックの機械もある。オリジナル設計は3mmで2mmは無理をした数値かもしれない。


12014_20251204113401 上と同じドリルを180度反対側から撮影した画像。明らかにシンニングの深さが違う。そして10mmの時はS型に見えたシンニング形状が2mmではX型に見える。
 この位のアンバランスだと実用上も何か違いが出るかもしれない。2.5mmはM3の下穴で使うし、3.3mmはM3のバカ穴で使う。出来れば改善しておきたい。あと2mmに対してはトイシが少し荒いような気がする。
12015_20251204113401 アンバランスの原因を色々見て行くとコレットホルダの内面がイマイチな仕上がりであることが解った。指に凹凸を感じる。




12016_20251204113401 ドリル研磨持に基準となる円筒面をチャッキングし、テーパ内面を測定したら0.15mmくらい振れて居た。うーん。。。




12017_20251204113401 あまり削るとコレットの位置が前に出すぎるので、凹凸の凸の部分だけをギリギリ落とす感じで加工してみた。




12018_20251204113401  加工後に研磨した2mmのドリル。シンニングのアンバランスがかなり改善されて居ることが解る。
 コレットの先端が削れて居るのは私の選択が悪かったから。2.0~3.0のコレットを使ったのでコレットの先端が大きく突出してしまいトイシに干渉した。よく見たらその下に2.0~2.5と言うコレットが準備されていたのでそっちを使うべきだった。反省だ。

 色々と30本くらい削ってみた感想として、4mmから13mmくらいの用途なら問題無くつかえる。そしてシンニングの形状が良くてチゼル部にすくい角が付くので13mmをポンチとか下穴無しで空ける様な使い方も出来るのは素晴らしいと思う。
 ただ2.0mm辺りに関しては箱出しの状態ではダメだった。これは個体差かも知れないので別の機械は良好かも知れないしもっと悪いかも知れない。私の環境で言えば修正加工後も自作の研磨機の方が精度良く研磨出来ている。でもこの研磨機の方が明らかに作業が速いので2.5mmを研ぐ時もこっちを使う可能性が高いかな。
 私は高校の頃からドリル研磨には興味が有って超安物をいくつか試した事が有る。本格的な研磨機を買ったのは今回が初めて。その経験から言うと超安物を買うくらいなら10mmくらいのドリルを2本くらいダメにする覚悟で手研ぎを練習した方が良いと思う。
 ただ、小径は難しいのとシンニングを市販品と同じようにやるのは難しいし安定もしない。そういう部分まで期待するならこのタイプの研磨機を買うのも有りかなと思う。今は10mmくらいのドリルも安物で1,000円、ブランド品だと2,000円くらいするからコスト面でも馬鹿高い訳じゃ無い。

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2025年11月 9日 (日)

Tools used for detailed work require careful maintenance.

11091_20251114104801 ピンセットの手入れ。これは比較的細かい作業に使う先の細いヤツ。基板の修理とかメータの修理とか有るので細かいピンセットを使う事も時々有る。
 使っていると傷んだり汚れたりするので時々手入れ。何となく気分が乗らない時や気が滅入った時もやるかも(笑)。
 手前がチタン製で半田が付いて欲しくない時やモータの中の作業で活躍する。中の3本は医療用の中古で流石にしっかり感が違う。普通の細かい作業に使う。奥のヤツはチタンを買うまで使って居た非磁性のヤツで、広島の松本無線ジャンクコーナーで買った岩国基地の払い下げ品。
11092_20251114104801 こっちは油絵用の道具だけど、スクレーパとか接着剤を塗るとか、何用とも言えない用途に意外と使うヤツ。先やエッジを削って調子が自分に合うように弄って居る。 
 写真ではギラギラに見えるけど弁物はそこまでギラギラはして居ない。アリエクスプレスの3点で送料無料コーナーで買ったセット品だけど、奥の2点はほぼ使わない。ちゃんとしたヤツを2本ほど買った方が良かったかも。

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2025年10月 7日 (火)

Needle Holders

10071_20251008113301 ようやく見つけた怪しい道具、名前は「持針器」とか「メリーランド鉗子」と呼ぶらしい。
 以前からこの手の道具が必要に成ることがあって探していた。「先端だけ開くピンセット」とかそういう言葉で。でも全然見つからずに居たのだけど、「鉗子」の方向で探したらようやく見つかったと言う訳。
 名前から解る様に医療用器具。それも内視鏡手術とかで使う様な少しだけ特殊なヤツ。そりゃ見つからん筈だと思う。でも一旦見つけて関連の用語を知ると今度は直ぐに見つかる様になるのが不思議。
10072_20251008113301 全部が金属製のヤツが「持針器」で一部プラスチック製のヤツがスペシャルな鉗子と言う感じ。詳しくはここあたりを見ると書いて有る。下の方には「子宮モデル」とか有ってウゲッとなるけど、この位でウゲッとなるヤツは外科医には成れんだろう、それ以前に頭が足りんかったけど(笑)。 
 調べて行くと本物は1個が20万くらいするらしい。リンク先の練習用でも針持器で2.6万くらい、鉗子で1.4万位する。そこで何時ものアリエクスプレスを見てみると持針器で7,000円、鉗子で3,000円くらいで売って居た。早速注文したのがこれらという訳。
10073_20251008113301 持針器は割としっかりして居る。握りの形状とかロック機構が私の使用方法には多少の違和感がある気がするけど、それは今後の使用に於いて改造なりすれば良さそう。
 鉗子の方は明らかに作りがチャチで安物感が有る。でもきちんと動くし有ると無いとでは大違いなので買う意味は凄くあった。
 私の仕事内容は変な物が多いので、必然的に一般的な整備工が持って居る工具とは違う雰囲気に成る。後は個人的な感覚としてもスナップオンのラチェットを買うよりもストレートのラチェットにこの手のSSTを買い足す方を選ぶ傾向が有る。
10074_20251008113301 見たまんまで使用方法とか無いのだけど、最後の写真の突起物だけが意味不明。洗浄機能の有無と関連して居る感じなのでここにホースを繋ぐのかな?。
 ちゃしろの散歩で会う柴犬の飼い主が消化器外科の先生なので今度聞いて見よう。
 こんな物を買うと実際の手術にも興味が湧いてくる。色々見ていくとこんなのとかこんなのが出て来た。この長い棒の先端でこんな作業をするとか職人技だ、流石です大門先生。
 何時も歯医者に行ったときに思うのだけど、東京歯科大の卒業証書よりも綺麗に作られたガンダムでも飾って有った方が私は信頼出来る。
 同じ様な感覚だけど、外科医を養成する初期の足きりで学力テストの偏差値を使うのは正しいのかな?と疑問に思う。最初はガンダム作らせて不器用なヤツを除外し、その次に理解の悪いバカを除外した方が作業内容的に良いんじゃ無かろうか。

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2025年9月15日 (月)

Aneroid barometer

09151_20250916110801 今日は祭日らしい。昨日の作業で右肩廻りがバキバキに疲れて居るので草刈はしたくない。軽い作業ということでアネロイド気圧計を弄ってみた。
 これはジャンク品で買って居たヤツでそれなりの数値は示す。それを整備して「正しい」数値を示す様にしたいなと言う訳。
09152_20250916110801 内部は気圧高度計とほぼ同じ。針が何回転もしないので針の駆動部が違うくらいで基本構成は全く一緒。
 清掃と注油と軸受部のガタ調整をしてみた。レバー比を調整する部分に弄った跡が見受けられたので、滑らかに動く様に成った後で再調整が必要かも知れない。

 そう言えば今回の久住行きで一番驚いたのは友人の娘がアイドルをやって居た事。なんとか48の一員らしいので小泉今日子レベルでは無いにしても、帰って調べてみたら全国放送に単独で出たりするみたいだし写真集も出している。5chに個人スレがあって既にNo.3まで来ていたのでかなりのモンだ。
 父親は私とほとんど変わらない背格好でパッとせんヤツなので奥さんがかなりの美形としか思えない。でも私の嫁さんは彼の事を毎回「カッコイイ!!」と言うので何らかの人を惹きつけるオーラが有るのかもしれん。
 写真集買うべきかなあ(笑)。

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