It woke up, but it's not functioning properly.
F大ASK21の持ち帰った作業を片付けて行く。
最初は液漏れのマスターシリンダ。漏れが酷かったので心配したけど、Q大のヤツほど傷んで無かったのでOリング交換だけで行けそうな雰囲気。
一応AN規格のOリングも在庫して居る。内部を手入れしてOリングを交換したらO/Hの完了。
ちなみにこれのフルードは鉱物油系なので車用のブレーキケミカルを使ったらダメ。パワステポンプを弄る様な感じで油脂を選択すべき世界。
次はトータルエナジーノズル。上が曲がって居たし下の方が欠けていたので修理しようと持ち帰った。
表面のテープを剥いだら結構な重傷だった。何回か割れたのを接着材で補修し、表面を白のテープでボロ隠しして居た様だ。
欠損部は針金を入れた接着材とパテで整形した。サンディング後にサフェーサを吹いたら今日の所はお終い。
明日はサンディングして白とオレンジに塗装しよう。
問題のオーディオバリオ。サイズが少し違うけどスピーカを交換した。
RSに頼んだヒューズは「在庫あり」になって居たのに16日到着予定と返ってきた。最近のRSはこう言うのが多いな。マルツ経由でデジキーに注文した方が速いくらいだ。昔は翌日に来ていたのになあ。
仕方無いので手持ちのポリスイッチというか復帰出来るヒューズを組込む事にした。ポラリスのHF無線機にもこの手のヤツが入って居るらしい。念のために電解コンデンサも交換。
そーっと組立てる。
電源を繋ぐとスピーカから音が出た!。やったかも。電流もそれっぽい感じ。
いつまで経っても沈下に入った状態から復帰出来ない。後ろのニップルに息を吹きかけても変わらない。軽く吸っても変わらない。
バッテリチェックモードを試す。今度はプラスに振り切れるだけで全然チェックの役に立ってない。
あーあ、と言う気持ちで見て行くと、電源スイッチの横が焦げて?盛り上がって居る事に気がついた。あらら。。。
ヒューズは160mAだからヒューズが切れるだけではこんな状態には成らない。ヒューズを経由していない配線が短絡的な状態になった可能性が高い。
後席のインジケータは3本線が繋がる筈だけど2本しか繋がって無かった。本体への12V線は途中のターミナルから外して有ってビニテで絶縁した状態でブラブラしていた。
これらから想像出来るのは、あるタイミングで焦げっぽい故障が起ったんじゃ無かろうか?。そこで電源線を切り離したと。。。
もしかしたら治せるかもしれんけど可能性は1-2%だと思う。今後の全体的な事を考えると、14-15日の作業ではオーディオバリオ関係のグチャグチャの配線は全て切って撤去するべきだと思う。今のままでは生きている機器に悪さをしてしまう可能性があるし、もし将来オーディオバリオを購入するにしても今の配線を使うはずは無いから。
上手く行く可能性が低いことは認識して居たけど、上手く行かないと精神的にくたびれるな。


















































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