2022年10月 2日 (日)

Glider maintenance, day 2

10021_20221002193701 昨日が早起きだったのでゆっくりしたかったけど、熊崎が5時起床とか言い出して仕方無くそれに付き合って早朝からランウェイへ。




10022_20221002194801  やる事が無いので長椅子に寝ていたら九大の学生もやってきた。
 今日のメインは重心位置の測定。機体を組んで総重量を測定する秤が無いので、昨日測定した単体重量の合算とテールの重量で空虚時の重心位置を算出する。

10023_20221002194801  あとは機体全体の寸法を測定したり、動翼類の移動角度というか移動距離を確認。もしずれて居たらこっちは調整可能。




10024  屋外の基準コンパスローズを誰かが塗装してくれて居たので、今回はコンパスの誤差測定もやった。
 特定の人間が読もうとするとコンパスの誤差が大きくなって変だなあ・・・と思って居たら、彼は胸ポケットにスマホを入れて居た。

10025  気に成る翼上面の修理部。屋外で見るとこんな感じなので言われなければ気がつかんと思う。




10026  帰り道のファームロード?で面白い車に遭遇。セブンが4台連なって走っていた。
 よく言われるようにあれってバイクというかカートというか、まあかなり違う世界の乗り物に思える。

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2022年10月 1日 (土)

Glider maintenance, day 1

10011_20221002193701 早めに始めたい意向だったので朝5時に起きて久住まで行ったけど、すでに学生さん達は準備完了していた。
 最近の学生さんは真面目だ。



10012_20221002193701  塗装したので分解したまま輸送していたダイブブレーキを組立てた。





10013_20221002193701  翼上面の修理部は、まずは1000番と2000番で水研ぎ。





10014  続いてコンパウンドでつや出し。






10015  ポリッシャ職人の誕生である。






10019  ほんのちょっと色合いが暗いけど、目の前に現物が無くて胴体の点検口を見ながら調色した事を思えば上出来と思う。




10016  ガススプリング交換用治具も想定通りの働きをしてくれた。かなりお勧め出来るけど、実際に交換するのは5年とか10年のスパンだから次には忘れて居ると思う。



10017  タイヤ関係も分解して清掃と確認。






10018  教育のためと言うか経験の為にカラーチェックのお勉強。





100110  殆ど飛んでない割にレリーズの回りは汚れて居る。地面に近い開口部だから仕方無い。





100111  150kgfの台秤が2台しか無いので、工夫して単体重量を量って行った。
 ランウェイでは九工大が合宿をして居たので、夕方遅くまえ格納庫を占有する訳には行かず早めに撤収してトレーラに収納して1日目の終わり。

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2022年8月15日 (月)

Compression jig for gas springs

08151_20220816184201 ASK21の前席風防を支えているガススプリングを交換する事に成った。物は手に入ったけど作業方法が問題。
 スプリングのエンドが機構のエンドになって居れば問題無いけど、ASK21の場合は別にエンドストッパが有ってスプリングは中途半端な所で止まって居る。
 要はスプリングのロッドとかロッドエンドのピンには力がかかって要るわけで、この状態で分解したりしたらビヨーンと飛び出して労災が起こるパターン。
08152_20220816184201  先日も同じような話が有って、ASW-19だったかのスプリングのエンドに溝を掘ってくれと長崎の不良地方公務員がガススプリングを持ってきていた事を思い出した。
 一番簡単な作業はこれかもしれない。スプリングをプレスで縮めて両端の溝にワイヤーロープか丈夫な針金を回して固定する。
 ただこの方法はいかにも応急的・現場的でクールじゃ無いし、まだ「生きている」スプリングを取り外す事は難しい。何故なら外そうとしているスプリングに溝が有るとは限らないし、実機では溝にワイヤーロープを通すのが難しいくらい狭い場合が多いから。
08153_20220816184201  この件は気に成って居たので、良い機会と頭の中に有る案の中で第一番目のヤツを試作してみた。
 構造もどうやって作ったかも見ただけで解る。問題は摩擦力が十分なのか、シリンダやロッドに永久的な傷や変形を起さないか、だ。
08154_20220816184201 幸いにも今回はガスが抜けきってしまった廃棄品が有るので、それを使って上記の問題を何回も検証してみた。その結果全く問題無い事が解ったので、実際の交換部品にも適用して圧縮状態で保持できることを確認出来た。
 基本機能の確認が出来たので、後はサイズを小さくする必要が有る。この手のガススプリングが付いて居る場所は狭いので、今のままでは廻りに干渉するかもしれない。
 ボルトの外側の不要な肉を削る事と、現状はM6のボルトをM5にサイズダウンする事も考えて行きたい。あとはもう一つの案である両端を爪で縮めるヤツも試作してみたい。

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2022年8月 5日 (金)

A perfect job is not completed forever.

08051_20220805204101 Q大のグライダーはひとまず完成と言うことで今日は作業場を明け渡してトレーラに積み込み。私は居なくても良かったけど、日光の下でどんな感じなのか、一部を磨いて思い通りになるのか、、、辺りが気に成ったので見に行って来た。
 マスキングというか養生シートを剥いだ右翼。
08052_20220805204101 こちらは左翼、私はこの翼端側の人物だな(笑)。
 塗装部の周辺にミストと言えない位のでっかいツブツブが飛び散って居て判断が付きづらいけど、大きな面としておかしな所は無い感じ。

08053_20220805204101  一番差の解る翼端部分。作業予定には入って無かったけど、うちの長男に似たヤツがやってくれと言うのでやる事にした。




08054_20220805204101  1000番と2000番とコンパウンドで適当に磨いて見たら、このくらいには成ったので、まあ許容範囲と思う。




08055_20220805204201  磨いて無い主翼を積み込んだ状態はこんな感じ。大きな面としてはOKだけど、小さなウネウネは解る。ウーンだな。
 作業した事を知っているヤツが見る度に、「これなに?」と白々しく聞いてくるに違いない。

08056  ようやく作業場を本来の高速風洞として明け渡す事ができた。
 お疲れ様と言いたいけど、もう1ラウンド今度は通常の耐空検査整備がある訳だ。

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2022年8月 3日 (水)

Quality of finish is acceptable.

08031_20220803200601  1日空いたけど今日もグライダーの作業の日。
 前回塗ったサフェーサを磨いて行くと小さな問題が出てくるのでパテを入れたりして修正した。
 素人レベルでは検出不可能な位まで仕上がった気がしたので、いよいよ上塗りを塗っていくことにした。
08032_20220803200601  使うガンは0.4mmか0.5mmくらいの小さなヤツ。サフェーサを塗るときにもう少し大きな方が良さ気だと思った。でもこの次は1.3mの自動車の全塗装にも使える様なガンしか無い。仕方無いから小さなガンで何回も往復しながら塗った。
 素人で腕がパッとせんのに加えて、天井の照明が凄く高い位置に水銀ランプがあるだけ。もう少し低い位置に直管の蛍光灯とかあったら私でも反射で塗り具合が解るのに・・・と思いながら心の目で見て塗った。
08033_20220803200601  調色して貰った人のアドバイスで近くのマスキングは無しにしたけど、私はスプレーの開始と終わりの位置がブレブレで周囲はブツブツと言うかカサカサの粉だらけ。まあ硬化後に磨けば取れると思うから大きな問題じゃ無いけどみっともない。やっぱり1.3mmを使うべきだったのかも。
 周辺部以外はまあまあかな?と思う。鈑金塗装屋が見たら酷い出来だけど、塗装が本職じゃ無い整備士の目で見ればこんなモンじゃ無かろうか。「あ!、ここウネウネ」と思いながらも、自分でやってもこんなモンだろうなあ・・・と思いそうな位の出来映えになった。
08034_20220803201401  塗り始めると途中で止めるわけには行かないので、終わったら直ぐに片付けて充電して家に帰った。それでもちゃしろが怒っていた。そして注文していた新しいガンが来ていた。。。
 口径が0.8か1.0くらいのまともなヤツを買おうと思って注文していたヤツでイワタの1.0mm。これがあと1日速かったら塗りの速度が3倍くらいに成ったと思う。
 でも慣れてないから失敗したかも知れない。人生は解らない事だらけだ。解って居るのは自分が過去にその選択をして、その結果として今が有ると言う事実だけ。

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2022年8月 1日 (月)

It's going well.

08011_20220802070901 Q大の機体も最終局面を迎えた。FAAの作業要領には「---until you have the required number of layers plus an extra ply to restore original strength to the repaired area.」との文章が有る。シュライハーのリペアマニュアルには無いけど、こう言う部分はアメリカ人の合理性の方が適切な気がしたのと、オリジナルにヒビが入ったのに同じ構造で修理するの?と言う疑問が有った事から、昨日の積層作業時に1枚積層を増やした。
 これが功を奏したのか仕上がり高さがオリジナルよりも少しだけ高くなり、1mmを超えるようなゲルコート層が無くなった。1mmを超えるならエポキシ系パテで埋めた後でポリパテを使う積もりだったけどその必要がなくなり、一気にポリパテを塗ることが出来た。
 ちなみにシュライハーのリペアマニュアルにはポリエステル系のゲルコートを使えと書いて有るだけなので、厳密にはポリパテは駄目かも知れない。でも今まで他機の修理でポリパテ+塗装が行われており、それで耐空検査も通って居るしそれが原因となった事故報告書も無い。ゲルコートで色合わせとか無理に近いけど日本人は気にしそう。そして大まかな分類で行けばポリエステル系のゲルコートはポリパテと変わらん(笑)。そんな理由でポリパテ+塗装の方法が人気なのかも?。
08012_20220802070901  作業が予定以上に進んだので、軽く養生してサフェーサを吹いてみた。もっと白いヤツなら上塗りが楽なのに。。。
 小さいガンを使ってみたら本当に塗装範囲が小さい。小さなクラックには良いけど、このくらいの範囲になったらメチャ面倒だ。周囲に殆ど飛び散らないのは素晴らしいけど、上塗りはきちんとマスキングする必要が有るだろうなあ。
08013_20220802070901  オマケで修理している翼端の欠け。色合いは解らんけど形状的には綺麗に成りそう。
 でもほんの少しなので、ここは筆でタッチアップした方が良かったかもしれない。

08014_20220802070901  エアブレーキの裏面にも塗ってみた。ここは学生さんにやらせてみた。上手いもんだ。
 面倒だからこっちは上塗りも全部やってもらおう。

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2022年7月31日 (日)

There are large temperature differences by location.

07311_20220731203801 昨日は実践形式で実験したので本番もスムーズ。これは異方性のクロスを貼り付けているところ。




07312_20220731203801  異方性のクロスを90度回転させて貼った後は、薄手の等方性のクロスを貼る。下地が樹脂を吸わないので、昨日のベニヤ板よりも作業が楽。



07313_20220731203901  ピールプライを乗せてビニールを乗せた。






07314_20220731203801  小さな重りで圧力をかけたけど、最終的に筋の付いたローラで中央から外側に樹脂を追い出す方が積層部を薄く出来た。
 そして意外にも周囲の樹脂がビニールシートをシールした状態となり、真空引きほどじゃ無いけどほぼ近い状態が得られた。

07315_20220731203801 電球の真下だけが温度が高く、周辺部は温度が上がらない。悩んで居たら一人の学生が衝立はどうだろう?と言い出して、やって見たら素晴らしい効果で全域で安定した温度上昇が得られた。


07316_20220731203801  素晴らしいよ。






07317_20220731203801  温度が安定して暇にしていたら、うちの長男に似たヤツが「遊んでないでエアブレーキの内側も綺麗にしてくれ」と言うのでやって見る事にした。
 ブレーキの上の蓋を密着させるために、バネとワッシャと割ピンを使った、設計は楽だけど作業が非常にやりにくい構造が採用してあった。
 綺麗なネイルをした女子学生が器用に割ピンを外した。せっかくのネイルが傷つくんじゃ無いか?と心配だったけど、男子学生なら指先に割ピンが刺さってもOKで女子学生だと爪の塗装の心配をする自分を変に感じた。
 自分ではsexismとは縁遠い人間だと思っていたけど、根本の所ではそうでも無いのかも知れない。

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2022年7月30日 (土)

Confirmation of FRP work

07301_20220730203801 注文していたガラスクロスが来たので実際の作業前に確認をしておく事にした。
 今回初めて異方性のクロスを使う必要が有るから。しかもその異方性の具合が10:1くらいと極端なので、積層作業に於いて何らかの注意点が有るんじゃ無かろうか?と思って。
07302_20220730203801  気分を出すためにプラスチックの板じゃ無くて合板を選んだ。そしてテーパに削ってみた。
 最終的にこれはテスト用として最適な素材じゃ無かったのだけど、この時はそんなに大きな問題では無いと思っていた。
07303_20220730203801  異方性クロスの切り出しは少し難しい。鋏は荒いダイヤモンドヤスリで研いだ直後が良い感じ。そして切る向きも大事な事が解った。



07304_20220730203801  最後の補強層とピールプライ。ピールプライは中国から買った激安品。それの確認の意味もある。




07305_20220730203901  1層目は繊維の方向が左上から右下へ。型番は92145だったか?。





07306  2相目は1層目と同じクロスを右上から左下へ向かって積層。





07307  3層目は等方性の薄いクロス。製作時はこれがゲルコートの上に最初に載る層となる。92110。
 やっぱり等方性は作業がしやすい。こう言う感覚的な物を知るだけの為にも事前に試してみる事は大事。

07308  最後は補強用の92140。これは積層計画図だとエアブレーキ開口部周辺だけに追加してある層。
 でも今回は実際にクラックが入って居る事や、FAAの作業要領だとアメリカ的に「無条件に1層追加しとけ」的な文章も有るくらいなのでほぼ全面的に追加の予定。
 このクロスは慣れているのも有るし、1枚で厚みも出しやすいし、3次元の面にも沿いやすいので好きなクロス。
073014  全部の積層が終わった。2層目くらいから気がついたけど、ベニアが樹脂を吸い込んでベニア表面と1層目の間に隙間が出来て居る部分が有る。
 キチンと検証するなら最初に樹脂コーティングして硬化させておくべきだった。まあ今回は積層作業の確認なので問題無い・・・と自分に言い訳。
07309  ピールプライを被せる。樹脂を吸う感じは高級品と変わらない。





073010  ビニールを被せる。






073011  開口部の横なので真空引きが難しい。スポンジと何らかの「力」で圧縮しようとしたけど苦戦中。




073012  ビニールの上に重りを細かく乗せてみた。樹脂に適度に加重が加わるし熱も伝わる。これで行くか?。




073013  1時間くらいで硬化したので重りは外した。部分的な補修だしこの上にパテを盛る。今回は樹脂を必死で追い出しても重量強度比は変わらない。今のところ、このやり方がベストかな?。
 実際の作業まで悩むけど。

073015  本番では12時間の後加熱が必要だけど、面倒臭いので6時間で止めた。
 安物ピールプライはキチンと機能して居る。素晴らしいよ。



073016  できあがり。へこんだ所の厚みを測定して見たけど、各クロスの積層厚みを合計した値に近い厚みに成って居た。このやり方で悪くないと言う事だ。

 ここまで来れば、あとは大きな失敗さえ無ければクラック修理が完了する。最後のパテ削りと塗装は見苦しく成ると思うけど、今回の主目的は構造部材のクラック修理と今後へ向けての補強、改善なのだから見栄えは問われ無い。。。というのは五月蠅いヤツらには通用せんのだよ、ウネウネして居るとか言うやろうなあ(笑)。

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2022年7月28日 (木)

Better too big than too small?

07281_20220728214801 部分補修後の塗装をどうするか、昨日に続いて別のガンを試してみた。
 昨日のはかなり古いけど知り合いの自動車鈑金塗装屋が使って居たお古。プロ用のお下がりなので悪くは無い。アルファの全塗装もこれでやった。
 でもちょっと大きすぎる感が有るのは事実。そこで今日はもう一つ持っている小型のヤツを試してみた。こっちはヤフオクかアマゾンで1,000円以下で買った安物。
 買ったときに色々問題が有ったけど、取りあえず修正して最低限は使える様にした。ヘルメットとか塗るには良いのかも知れない。でも何となく霧の状態が悪いと言うのか、大きい方が楽に綺麗に塗れる。
07282_20220728214801  昨日の上に塗ってみた。色々と条件を変えて吹いてみたけどこの写真では全然解らない。単に中央部付近がベッタリと塗られて居るだけにしか見えない。



07283_20220728214801  こっちは少し解りやすい。小さな補修箇所を想定して数カ所をスポット的に塗ってみたのが何とか見える。
 激安品のせいなのか、小さなスポットなのにその中で中央部だけが濃く塗れる。ぼーっとしてたら垂れる。まあ今回は水平面だけなので酷いことには成らんと思うけど。
 ああ、悩ましいな。取りあえず両方持って行こう。

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2022年7月27日 (水)

Preparation for paint job.

07271_20220727220301  伊都の作業が材料待ちに成ってしまったので、最終工程である塗装の準備を始めた。
 何時もは適当に刷毛で塗るだけなので、スプレーガンとか使う度に整備しないと行けない。そして塗料の準備とか腕の方も一通り確認をしておかないと自分が不安。

07272_20220727220301  アルファに塗ったホンダの黄色が余って居たので、硬化するかどうか解らんけど取りあえず塗ってみた。
 最初は戸惑ったけど取りあえず垂直面に塗れたので、今回の水平面なら何とかなりそうな軽い自信が出て来た。

07273_20220727220301  地べたに放り投げた減圧弁は行かんな。実際の作業までにそれっぽい台を用意しよう。これってアルファを塗ったときから言い続けているような気がする。



07274_20220727220301  そしてずーっとやりたいと思っていた塗料カップの脚。こっちは今日作業した。
 これがあると塗装途中でちょっと置くのが凄く楽になる。無理したら取れそうだけど無理をする機械じゃ無いから何とかなるだろう。

07275_20220727220301  今日は物が届く日だった。
 黄緑はちゃしろのオモチャ。でもちゃしろは梱包材の方がお気に入り(笑)。




07276_20220727220301  スタバのTシャツかと思ってよく見たら、おどろおどろしい還暦祝いのエプロンだった。
 嫁さんも還暦なんだ、びっくりした。向こうも同じ事を思って居ると思うけど、良くまあ、あの人と何十年も一緒に過ごすことが出来たモンだと感心する。
07277  そして最後はメロン。今日も自家栽培のマクワウリを食べたけど、食べ比べれば売っているメロンの方が美味しいのは明らか。しかも只で貰ったら数倍美味しい。

 皆さんありがとうございました。

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