That tailstock is too big.
瞬間接着剤での歯切りはヒヤヒヤだったので反対側から心押し台で押す事にした。
ドリドリ君の残骸が転がって居たので下に廃材の台座を付けたら心押し台のできあがり。ちょっと大きすぎるな。。。
拡大部はこんな感じで用途的に回転センタはマスト。先端が平らになって居た方が有り難いので専用品を作ろうと思う。
今回試したのはモジュール0.3で左側のギヤ。手持ちのホブの中では一番小さくてきちんと歯が切れるか不安だったけど綺麗に切れて居る。
素晴らしい出来映えのアップ写真。
こっち側は切り込みが少ない。何故なら最初の段階で偏芯していたから。切り始めにわかって居たけど面倒なのでそのまま切り進めた。大モジュールなら気に成らなかったかも知れないけど、m0.3だとこの位の差になるのでダメだ。次はもう少しきちんと芯出ししよう。
作って試すまでは半信半疑だったけど、実際に試すと意外ときちんと歯切り出来て居る。これならホブを買いそろえても良いかも?と思って調べて見ると、中華の安いヤツなら5,000円以下で買えることが解った。
今やオドメータギヤの特殊なヤツは1個が5,000円以上するヤツが有ったりするので、5,000円のホブは全然高くない。まあホブだけでギヤが出来上がる訳じゃ無いけど、そのほかの機材はだいたい有るので何とか成りそうだ。
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コメント
シンプルにスゴイです。コパルのパタパタ時計のギアや冷蔵庫の霜取りタイマーのギアが破損して捨てたことが思い起こされますが、手間暇を考えるとやっぱりポルシェの部品じゃないとペイしませんね。でもそんなこと関係なしに作れる環境があるってのが凄い。
投稿: シンシア | 2026年6月 1日 (月) 08時54分
振り返って見ると旋盤を貰ったのが2006年、A軸を作ったのが2011年、創成歯切りを始めたのが2018年です。結構長い道のりでした。
趣味なら何でもアリですが、仕事として受けるならポルシェ等の「部品が高い」と認知された車じゃ無いと成り立ちませんね。
投稿: みつやす | 2026年6月 1日 (月) 09時38分