I've completed the first stage.
昨日来たパルスジェネレータをフライス盤の主軸の上に取り付けてみた。GWで通常の仕事は休みにしても良いのだけどそうも行かず、さらにこの季節は草刈とタケノコ倒しとかで時間が意外と無い。
中国製のパルスジェネレータにはカップリングが付いてきた。ただオマケだけ有って全部が樹脂で出来たチャチなヤツ。それはまだ良いけど固定のセットビスが効かない。樹脂に小さめの穴を開けて通常のセットビスをねじ込んだだけみたいだ。せめてピッチの荒いタッピングビスなら効くと思うのに。
そんなこんなで問題点は沢山有るけど形だけは完成した。イマイチ格好悪いけどまずは想定通りの動きをするかどうかが問題だから細かい所には突っ込まない。
あとはA軸と同期するプログラムの作成だけど、よく考えたら今のA軸ではホブのねじれ角補正とか斜歯歯車の歯切りは出来ない。そう考えると歯切り用のA軸みたいなヤツを作った方が良いのかも知れない。そんな気分に成ってきた。でもそうなると何週間どころか何ヶ月もかかってしまいそうだ。
まずは今のA軸を使って、歯厚がおかしいとしても同期が上手く行くかどうかを確かめてからの話かな?。
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