That material was completely unusable.
昨日までの変なアメリカ人は全員リベラル寄りの人で反トランプだった。日本人と結婚する男の親戚や友達なんだから、当然と言えば当然かも知れない。
その中の一人がトランプ在任中にパスポートの期限が来ると困っていた、もしトランプパスポートが強制になったらどうしようと。そこで「イミグレーションでププッで笑われるぞ」と言ったらアーッ!と言いながら大騒ぎして居た。
ただ国内支持率をベースに考えて見ると、アメリカでトランプパスポートが強制になる可能性よりも、日本で早苗パスポートが強制になる可能性の方が高いかもしれない。そうなると信者じゃ無い私は恥ずかしいなあ。
変なアメリカ人騒動が一息ついたので普通の生活が始まった。写真はナローあたりの速度計。最初に修理しようとして居たヤツは内部のギヤが抜かれて居た。そこで手前にあるヤツが部品取りとして新たにやってきた。
奥のメータはキロの盤面に成って居るけど基本はマイルメータ。ただオドメータ系のギヤが1個抜かれて居るので動かない。
手前のメータは純粋なマイルメータで車検対策としてガラス面にkm/hの数字が貼り付けて有る。
手前のヤツを部品取りにして奥のヤツを完成させる段取りだったけど、内部構造がことごとく違って居て一つも利用できるところが無かった。そこで仕方無く奥のメータのギヤを作る事にした。
本当なら全部のギヤを作り替えればオドメータもキロになるのだけど、そうなるとかなりの手間でコストも高くなる。そこで今回は抜かれて居る1個のギヤだけを作って速度はキロ、オドメータはマイルの合いの子メータで行く事にした。
これは機械式なので基準モータで駆動して試験する。針は今までも振れて居たけどオドメータも動く様に成った。ただしマイルなので1.6倍ほど動きが悪い。
ホブ盤がガンガン稼働し始めて、小さくて薄い真鍮のギヤが削れるようになったら機械式オドメータのマイル→キロ改造とかも出来る様に成る。まあ仕事でやるとなるとコストの問題があるから最終的にどうなるか解らんけど、キットや部品が売ってないメータにも対応出来るのは悪く無い。
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