This car is pretty big.
今回の外人さん達を迎えるためにレンタカーを借りた。最初は嫁さんのルーテシアと併用する予定でノア・ボクシーを考えて居たけど、「週末は1ヶ月前に全て埋まります」と言われて愕然とする。
その下のクラスではスーツケースが乗らない。少し悩んでその上を聞いてみたらハイエースが1台空いていると。仕方無いのでそれにしたのがこれ。
普通に仕事用のハイエースをイメージしていたらかなり違う車が待っていた。なかりデカい。広い道だけ走るなら良いけど、うちの前の道を走るにはかなり神経を使うサイズ。
幅は死ぬほど広くは無いけど長さと高さの圧迫感が凄い。アルファードとか毎日運転している人なら良いのかも知れないけど、白骨号と軽トラしか運転していない人間にとって2トン車くらいのイメージが有る。
ただ良い事もあって全員と全員分の荷物が1台に乗る。これでルーテシアと割り振りするとか面倒な事は考えなくて良い。
色々有ったけど今日の昼間に赤間駅まで送っていったら全てが終わった。こんな車でガソリンを入れに行く勇気が無かったので返却時の精算にして貰った。
次は大阪の実家に行くらしい。あっちのお母さんも大概のモンだから何かが起る予感がする。でももう我が家とは関係が無い。さようなら、良い旅を!。
中国から荷物が来た。ホブ盤の主軸用PLG。今まではあまり深く考えずに400p/rev.のヤツを使っていたけど、制御の分解能の関係で1600p/rev.のヤツを買い直した。
今までは灰色のなかなか破れないビニール袋で来ていたけど、今回は黒いプチプチ袋で来た。中国通販も変わって居るのかな?それともこの店だけの梱包なのか。
疲れて居たけど直ぐに組み替えてモジュール1のギヤを歯切りしてみた。少しトラブルがあったけど比較的すんなりとギヤは切れた。
見た目的に圧力角が20度じゃ無くて14.5度かな?と言う気がするけど、ホブを外すのが面倒なのでそのまま続行。
次は一番やりたかった転位。こればっかりは正攻法でいかないと正しく再現出来ない。それの初検証。
モジュール1の12枚、転位は+1で切ったのがこれ。精度とか色々と詰めて行く必要は有るけど、一発目からそれっぽい形が出来上がるのは素晴らしい。
ちなみにこれは小原歯車のソフトで書かせた同条件の歯形図。だいたい同じ形をしている気がする。
まだバラックで実験しているので危なっかしいし実用性に乏しい。その辺りを空いた時間に詰めて行こう。
| 固定リンク


コメント
転位が+1だと歯形が丸すぎて違和感がありますって私だけか。
x1+x2 が -0.4 が一番バランスの良い歯形だと昔教わりました。
投稿: Mark(小倉北区) | 2026年5月26日 (火) 09時00分
精度に不安があるので明確に解りそうな「+1」にしてみましたが、この感じなら+0.3とかでもそれっぽい形状に仕上がりそうです。
自分で転位歯車が削り出せる様に成るとは思ってませんでした。
投稿: みつやす | 2026年5月26日 (火) 10時00分