That contamination is undesirable for analog circuits.
これも目茶苦茶なエアフロと同じ車体のDME。メインの犯人はエアフロだと思うけど、序でなので?リフレッシュ依頼。
表面から見ても奇妙な汚れ方だったけど、底板を外したらはっきりと水の痕跡が。
水没じゃ無くて雨漏りで下がビチャビチャくらいの状態だったかな?と想像。そんなに大きな問題じゃ無い感じだけど、アナログ回路が沢山有るのでその部分に関しては不調だったり奇妙な現象が出る可能性は十分に有る。
もう一つ見た目で気に成ったのは天下トランジスタ周辺の半田「しぶき」。加熱された半田が振動で飛んだというよりは、蓋が開けてあるのでそのときの作業の影響かな?と言う気がする。
まあ本当の所は解らんけど修正後に試運転してサーモグラフィーで温度を確認しておきたい。
裏面だけ掃除してみた。前にも書いたけど水没系の汚れには温水と洗剤による洗浄が効果的。動作の前に十分な乾燥が必要だけど。
あとはリフレッシュの作業を進めて行けば何とか行けると思う。
| 固定リンク


コメント