Most of the equipment has water damage.
ナロー?の電装品が纏まって入って来ているので、先日からポツポツ作業して居るのの抜粋。
機械式レギュレータ。オルタネータ用なのでDCダイナモほど複雑じゃ無い。調整したら普通に使える様になった。でも準備してあるオルタネータはレギュレータ一体形だし、もしレギュレータを外してもマイナス側制御だからポン付けとは行かない。
ウインカーリレー。動作しないので中を開けて見たら電解コンデンサと思われる液漏れで基板とかリレーがビショビショ。一部には腐食や砂汚れ?も見られる。
まずはお湯と石鹸で漏れた液の清掃。パーツクリーナよりもこの手のヤツにはお湯の方が良く効く感じ。
いくつか部品を変えて、コンデンサの容量を調整したらまともに動作し始めた。
この手の試験にはH4のバルブが便利。接続方法によって3種類のワット数を設定出来る。
これは何だったか?。ワイパーリレーだったかな。リレーのバネ回りとか部品を覆っている細かい粒子を見る限り水没だと思う。
スピードリレーとかRPMトランスデューサー とか呼ばれる機器で、簡単に言うとエンブレ時の燃料カットの為の機器。
これは回路は生きていたけどリレーが死んで居た。特殊なリレーなので代品との交換が難しく、切れて居た巻線を老眼にむち打って再接続して修理した。
これは確かデフォッガーリレー。このコンデンサも少しだけ液漏れが認められた。あとはリレー接点が酸化皮膜で覆われていて導通して居なかったので研磨修正で完成。
| 固定リンク


コメント