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F大ASK21の装備品の続き。今日はVHF無線機のチェック。無線の検査まで一気にやると大変なので今回はHFのみ生かしてVHFは使わないらしい。
理由は解らないが黒いプレートで隠して有ったし後ろのコネクタも抜かれて居た。いつ頃こんな風になったのか解らないので生きているかどうかのチェック。
電源ピンに12Vを印加してスイッチをオンにしても液晶には何も表示されない。でも電源装置の電流はそれなりの変化をしているので完全に死んで居る訳では無さそう。
そこでPTTの配線を見つけてショートさせたらTXモードに移行した。スピーカ配線には何か解らんけど弱い信号が出て居た。総合的に考えると液晶だけが死んで居る可能性がある。
分解して液晶廻りを掃除したりグリグリしたら復活するかも知れない。若しくはe-bay辺りで液晶が生きているジャンクを買ってニコイチにするか。
この手の無線は技適の範疇じゃ無くてその都度試験のヤツだと思うので、色々有っても試験に通れば行けると思う。ただスプリアスの旧規格と思うので、どのくらい猶予処置で行けるかは解らない。
崩壊した溶接面のバンドだけど、結構壊れる物なのか色々な所で売っていた。とりあえず安いのを買ったので装着。
オリジナルのもそうだけど、支点になる部分の作りがチャチで最初から半分壊れて居る感じ。ここだけアルミか何かで作ったら良いかもしれん。
こんな感じで溶接。色気が無いから様雪面に何か書こうか?。
ポルシェ912のエアコンコンプレッサブラケット。揺れる気がするから補強してくれと返ってきた。
内側にはスペースが無いし上にはVベルトが通って居る。苦肉の策でFBを3本貼り付けてみた。
直射日光下で撮影したからギラギラブツブツだけど、実際はここまでではない。まあツルツルのピカピカじゃ無いけど。
さて、どうなるかな。剛性が上がっているのは確かだけど体感出来るほど変化があるかどうか。かといってこれ以上のスペースが無いから次の手は・・・難しいな。
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