The characteristics of a dipole antenna are smooth.
近々Q大の機体のレリーズ交換をやらないといけない。その序でに無線の調子が悪いので見てくれと言われている。
自分で直接トラブルシューティングして居る訳じゃ無くて、メールで又聞きみたいな感じで症状を聞くだけなのでもどかしいし良く解らん。
何となく「後席が悪い」「ウインチ曳航中が悪い」イメージがあるみたいなので、後席マイクと途中のシールドケーブルは用意した。それとは別にアンテナも準備中。
今は1/4λのホイップを前席と後席の間の窓枠みたいな場所の内側に貼り付けてある。ポラリスに交換した時にSWRが指定の1.5以下まで下がらなかったのでグランド線というかラジアル線を追加した。
このホイップは下から上に向かって居るので、ウインチ曳航中はウインチへの送信が一番弱くなる指向性になる。これを反対向きに付けて見ようか?と思って1個目は1/4λのホイップを準備。
2個目はダイポールアンテナ。これは無線機後方から直ぐに分岐して左右の胴体に沿わせてエレメントを配置する予定。
バカっぽいけどディスカスの例では角度が良いのかSWRも下がるし通信状況も悪く無い。
畳の上なので詳細は違うと思うけど1/4λのホイップアンテナの特性。
ラジアルが無いと全く安定しない。ラジアルを付けてもエレメントの近くに物があると特性がフラフラ変わる。かなり難しいアンテナだ。
こちらはダイポールアンテナの特性。エレメントの調整代を残して居るので共振周波数が低めだけど、まあポラリス指定のSWR1.5以下は行けそうな雰囲気。
こうやって比べるとダイポールアンテナの方がSWR特性がなだらかだ。さらにエレメントの近くに物があっても影響が少なくて使いやすそう。そういう部分がディスカスで上手く行っている理由かも知れない。
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