An eerie material is interfering with the operation.
以前に作業したメグロの6Vダイナモ。調子良く使って居たけど発電しなく成ったので充電系の一式をチェック依頼。
外観は特に問題無いけどモータリングで回らないから何らかの基本的な問題が発生している。
カバーを開けて隙間からコンミュテータを見たら黒く汚れて居たので分解。何だろうこれは?。
ブラシの幅よりも狭い範囲に黒い筋が付いて居て、溝もその黒い物質で埋まって居る。軽く再研磨したて掃除したらモータリングで回り出した。
しばらく馴染ませた後で実発電の試験をした。メグロは入力軸がテーパなのでテーパのアダプタを作る必要が有るから少しだけ面倒。
まあ良い感じで発電して居るからOKだろう。
半導体化したレギュレータ。こちらは問題無い感じ。
制御電圧も7.4V位なので12V系なら14.8V程度。良い感じだ。
続いてアンメータの試験。
充電側10AはOK。
放電側10AもOK。
結局コンミュテータの謎の汚れが原因の不調だった。何が原因かは今の所不明。このブラシは今までも使って居るヤツなので基本的には問題無いはず。一部の不純物とかはあるかもしれんけど。
あとは異物が入ったとか油を挿したとか、外部からの変な物質の可能性。うーん、このままでは解らんなあ。
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