The durability of this rubber is unknown.
車のゴム部品の補修に使った補修剤が余ったままになって居たのでラチェットハンドルの握り部分に塗ってみた。
いつもの様にこれも中国製のゴム補修剤でタイヤ補修剤として売っていたヤツ。日本の靴底補修剤と同じ様なモンじゃ無かろうか。
日本のホームセンターだと1,000円くらいするけど中華製だと200円とか300円で買える。安全性とかかなり疑問に感じる値段だけど、将来の子供に影響が・・・とか考える歳じゃ無いので安心して使える。
塗った相手は1/2の古ーいラチェットをパイプで延長したインチキロングラチェット。全力で使うと曲がるかもしれん薄さだけど、老化で弱った腕力を補助する用途には具合良く使えて居る。
この古いラチェットは多分私が一番最初に買ったラチェット。車載工具にKTCのメガネを買い足し、次に買ったのがTレンチでその次がこのラチェットだった様な気がする。その頃はストレートとかアストロとか無かったしナフコもグッデイも無かったけど、田舎町にも「○○パーツ」みたいな車のパーツ屋さんが有ったのでそこで工具が買えた。
こっちは今回改造した1/4のラチェット。奥が常用して居るノーマルタイプで手前が改造したラチェット。
元はショートの首振りタイプだったけど1/4なんて元々が短いから使う事が無かった。それでSUSのパイプで延長してロングの首振りタイプにしてみたという訳。
これがどのくらい役に立つか解らない。3/8の首振りが欲しいなと思う事は有るけど1/4は使うかなあ?と言うのが正直なところ。
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