Your radio signal is acceptable.
あまりにも結果が悪いので見直して見ると変調回路の作業を一部忘れていた。これがピークパワーが低すぎる原因だと思われる。
それとは別にローパスフィルタの具合がイマイチだったので、もう少し高周波をカットする方向にずらそうと思ってコイルを3個作り替えてみた。
前回と同じように試験するとパワーが出て居たので、今回はアッテネータを30+6+36dbに変更して試験した。
36db減衰させて-1.5dbmだから元々は34.5dbm=2.8Wくらい出て居る計算に成る。参考にした人は4.5Wとか書いて居るから何処かで発熱して居るのかな?。2倍の高調波は差が46.2dbcで絶対値は68uW出て居る事に成る。ただグライダー専用周波数は出力が1W制限なので、もし規制に合わせるならどこかで上手に出力を制限する必要が有るのは確か。
新しいスプリアス規制だと2.8Wの場合の必要な差は43+10xlog2.8=47.5dbcとなるから微妙にオーバーして居る事に成る。現時点でオーバーはして居るけど、この位まで来ると微妙な調整の範囲かな?。
あとはボチボチ詰めて行けば現行のスプリアス規制に合格出来る電波に成りそうな気がしてきた。まああくまでもダミーロードを付けた状態での技術的な遊びだけど、こう言うのが上手く行って「もしかして局免取れるんじゃね?」と進んで行けば、技術的な遊びとしては正しい方向性なんじゃ無かろうか。
まあ世界一厳しいドローンの規制を作って置きながら、今に成って国内量産化に助成金を出そうとしたり年間8万台作れという政府やそれを支持する人たちに取っては只の不法行為にしか見えんだろう。
ただ、普段から危ないから走ってはダメと言われ、それを律儀に守っている子供が、運動会に成って頑張って一等賞を取りなさいと言われても上手に走れないのは誰にでも解るはず。
帯域外領域?も見てみたけど、こっちは法律の内容をよく読んでないので現状では解らん。ただ単に拡大した波形を取ってみただけ。
まあ面白かった。ボチボチ遊んでいこう。
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コメント
新スプリアス規制は 確か 伝送損失も入れて良いはずなので 少しは余裕ができるよ。
投稿: MASA | 2026年1月24日 (土) 18時04分
ボチボチ遊んでみたら結構良い感じに纏まって来たよ。
投稿: みつやす | 2026年1月24日 (土) 20時07分