These are cheap but usable.
接着剤に使う紙コップを買いにダイソーに行った。今日は人が少なかったので、何時もはオバチャンとか若い女の子が多いので躊躇していたコーナーもぶらぶら。そしたら使えそうな物を発見した。何事も避けてばかり居てはいかんな。
最初のは時計ドライバのビットがドリルに成った様な商品。1mmとか1.5mmの穴を簡易に空けるような工具。見た瞬間に用途が思いついたので直ぐに籠に入れた。
私の用途は基板の穴を掃除したり拡大したりする用途。修理の為に半田を吸い取った基板の掃除や、試作で組んでいる途中で部品の足が太くて穴に入らない時の為の工具。
今まではドリルとチャックだけの組合わせで拡大したり、キリやケガキ針で無理矢理拡大していた。正にこのためのような工具だ。
こっちも同じく手芸的なコーナーに有ったシリコーン製の凹形。本来は樹脂とビーズとかを入れて固めたりする用途みたいだけど、私はオイルを小分けして取ったりごく少量の接着剤を混ぜるのに使う予定。
シリコーン製なので汚れは拭き取れば落ちる。100円なので長持ちはしないかも知れないけれど、まあ暫くは使えると思う。
避けて居たコーナーに面白い物が有ったので今後は色々な棚を見て回りたい。場違いな場所では手芸用品店に行ったときの様な気恥ずかしい気持ちが湧いてくるけど、気持ちを切り替えれば何とか成るような気もする。
難しい作業に挑むときに「俺はパキスタン人のメカニックだ」と思い込むように、ダイソーの手芸コーナーを物色する時は「私は意識の高い理科教師だ」と自己暗示にかけよう。
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