It's a minor difference.
先日の九大ASK21の整備の時、無線機のスピーカが死んで居た事を書いた。取りあえず使える様にするために、格納庫内に転がって居たヤツを付けて居るけどきちんと修理しておきたい。
で、九大の学生さんに近いのを手配して貰ったのが左側の黒っぽいヤツ。これは既に穴加工後の画像だけど取付穴の位置が少しだけ違っていた。
それ以外はかなり仕様が近くてインピーダンスも8Ωで一緒だしマグネット廻りもサイズ感が違いのでワット数も近かろう。
航空機で気に成る重量を量ってみるとオリジナルは268gだった。
対して新しいのは266gとほぼ同じ重量。さすが旧帝大だけはある。同志社だと50g以上違うのを買って来そうだ(笑)。
ちなみに故障した方は抵抗が無限大なので内部が断線して居る様だ。端子の先のリード線でも抵抗は変わらんので巻線の断線かな。流石にこれは直せない。
新しい穴位置はプレスの段の所で嫌らしい。中間プレートを作るのも面倒なので小細工で逃げた。
段差の部分に接着剤を盛り上げてナットが締まる平らな面を作ったら完成。まあ中間プレートを作るよりは速かった。
この接着剤には紫外線硬化型を使って見たけど結構使い勝手が良い。用途に応じて使い分ければ楽が出来そうな感じ。








































































































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