Your image data is sharp.
1台目のCDIを組上げて試験中の画像。2000rpm相当の擬似信号を入力している。
新しいオシロに成ってからUSBメモリを挿しておけばボランを押しただけでこんなイメージが取れる様になった。メチャ簡単でメチャ鮮明。
2枚目は4000rpm相当のコンデンサ電圧。2000rpm時は400V以上有ったけどピーク電圧が340V位まで落ちて居る。
でもこれは1.5uFの新品コンデンサの状態だから非常に優秀なデータ。
最後は6000rpm時のデータ。310V位有るので点火コイルの巻線比が1:100ならプラグには3万Vが印加される計算になる。
新しいオシロは画面コピーが容易に成っただけじゃ無くて縦軸の分解能が上がって居る。そのおかげで波形の変化がよく見えるように成り、トランス1次側の発信の状態までだいたい把握出来るのは素晴らしい。
問題無いので1台目は発送した。この写真は2台目のCDI。今回は2台とも6ピンタイプ。
同じ6ピンタイプでもこれは内部の配線処理などがスッキリしている。後期の型かな?。
これは始動不良のメモが有ったので点火系が原因なら何処かに悪い箇所が有るはず。ちょっと時間がかかるかもしれない。
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