Is an atrophying mindset keeping Japan stagnant?
巻替えたダイナモとセットで来ていた半導体式のレギュレータ。来た時の試験でえらく電圧降下というかVbe?的な電圧の残り方をするのが気に成っていた。
色々な目的や考え方に応じて対応は違う。この場合は違う回路構成になってもおかしくない。でもこの回路はB+からNPNのトランジスタを使ってF端子を駆動する構成に成って居て私的にはうーんと言う感じ。最終的にこっちも作業してくれと言う話に成ったので内部をやり替える事にした。
オリジナルの基板を撤去して大物部品を配置していく。いつもの様に放熱面に直接配置するやり方で。
製作効率は低いけど、放熱性と耐震性は段違いにこちらの方が高い。単品製作ならこのやり方の方が良いと思っている。
全体を組んだ後で総合試験。
半導体式で-側制御の時は簡単な回路になるけど、+側制御の時はかなり複雑な回路になる。-側制御と同等の回路を考えて居るけどいまだ実現出来て居ない。
これは今回の作業にあたり「フィアット500」関連を検索していたときの画面。ふと気に成って目が止まってしまった。
本当に「皆さん」はこんな事を検索しているんだろうか?。グーグル様だから最終的に「ヤリスが最適解」的な広告の一環なんだろうか?。色々考えるけど、どっちにしても終わっとるなあ・・・としか思えないこの気持ちを何とかして欲しい(笑)。
| 固定リンク


コメント
フィアット500のオーナーですが、13万キロでクラッチのレリーズベアリング破損、16万キロで触媒劣化が大きな故障です。
古くなればそれなりという印象で、特に壊れやすいとは感じません。
そろそろ18万キロですが、快調に走っています。
投稿: コナン | 2024年7月23日 (火) 06時05分
外国では普通に使って居るんだから、ワアワア言う事は無いと思うんですけどね。
でも日本製だけが高性能で日本人だけが優れて居ると思いたい人が相当数居るみたいで(笑)。
投稿: みつやす | 2024年7月23日 (火) 07時18分