Manufacture of crimping jigs.
車種は聞いてないけど、形状からナローか930あたりの油量計。動作不良でセンサと表示部の両方が来たのは有りがたい。
表示部は正常に動作している。
数十Ωレベルが標準なのに、センサ部分の実測値はkΩのレベルで不安定。
表面が凹オンの油で腐食というかコーティングされて居て原因箇所の特定が難しい。
最終的にこの端子の取り出し部分が犯人で有ることが解った。
カシメが緩んだと言うよりも間に入っている樹脂が痩せたんだろう。
ここはポンチとかハンマが素直に入らない場所。変な格好のかしめ治具を作るのに大半の時間を費やした。
組合わせ試験でもちゃんとフルスケール動く様に成って良かった。
メータ側の十字コイルの断線だとうちでは処置できない。
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