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2022年9月27日 (火)

advance characteristics

09271_20220927211501 昨日紹介した超高性能(笑)進角特性測定器を使って、依頼品のポルシェ356用デスビを測定してみた。
 以前の例だと空冷VW用みたいな特性のヤツが有ったりした事が有ったけど、今回のは2個とも356用だと思われる特性が取得できた。
 グラフが綺麗な形じゃ無いのは測定器が「アレ」だからと言う理由も有るかと思うけど、デスビはクランク軸の1/2の回転数で回って居る事や、遠心進角機構のガタや摺動抵抗を思うと悪く無いデータだと思う。
09272_20220927211501  グラフ名の018と022はそれぞれ銘板の末尾の番号。どちらも最大進角量は30度で一緒だけど、途中の特性が少し違うかもしれない。いっしょかもしれない。まあその程度の違いの範疇。
 当然の事だけどこのグラフは進角量だから、アイドリング時にすでに5度進角していればトータルの最大進角量は35度となる。
 取りあえずのデータは取れたので、一旦分解してカッコイイのに作り替えたい。

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