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2022年1月

2022年1月31日 (月)

Joint Venture

01311_20220202163801 年末にデジカメを買い換えた話を書いた。そのときはどっちをメインに使うか解らない気持ちが有ったけど、蓋を開けてみれば100%新しい方を使って居る。
 こちらの方が少しデカくて重くて持ち運びに関しては劣っているのだけど、起動の速さとかピントの速さが圧倒的でもう古いnikonを使う事が無くなってしまった。
 ただ重さ以外にも改善点が有ってそれはグリップ感。私はほぼ全てを右手だけでつまんで保持して撮影しているけど、そのときのグリップも古いnikonの方が良い。それはその場所に単三電池を2本入れる出っ張りが有るから。
 同じような何かが無いかな?、ナフコのスポンジゴムでも貼って見ようかな?、と考えて探して見ると良さそうなゴムグリップを発見した。専用みたいな形状だけどSONY製なのでRX100辺りを想定しているのだと思う。
 ダメなら切ろうと思って買ったらピッタリだった。正確にはレンズの下の縁の所を1mm幅で15mmくらい鋏で切ったけど、まあ98点だと思う。
 持ちやすさは劇的に改善した。サッと持つときにゴム特有の滑りにくさが有ってその面では持ちにくい感じもあるけど、それはホールド感との二律背反だから仕方無い。しばらく使えば埃で良い感じの摩擦係数に落ち着くことを期待している。

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2022年1月30日 (日)

Micrometer Head

01307 ドリル研削盤が使い物になりそうなので真面目に改善をすることにした。
 ACコードがヘナチョコだったのでやり替えようとしたら、モータ側の結線が巻き付けて有るだけだった。まあ80W位のモータだから燃えなかったけどね。

01301_20220130214101  2.5mmのドリルを研いでみたら切り込み量の調節が微妙で難しかった。そりゃそうだ、10mmに比べると1/4の量が適正なんだから。
 標準ではM4?くらいのネジを使ったストッパがあったので、それを切り込み量のストッパとして使って居た。でもこれでは微調整が難しいし目盛りも無いから定量的じゃ無い。
01302_20220130214101  と言う事で、ずーっと使い道が無かった壊れたマイクロメータのネジ部分を使ってストッパをでっち上げた。
 相手のストッパにもキー材を貼り付けて何となくそれっぽく止まるようにしてみた。

01303_20220130214101  溶接と半田付けと接着のハイブリッド(笑)構造。使えれば良い。





01304_20220130214101  これは3.0mmのキリだけど効果はハッキリと現れた。小さな改善点はあるけど良い感じに2段で研げている。
 刃先がガリガリしているのは安物のオマケみたいなドリルだかららせん溝の表面粗度がメチャ悪いせい。
 見た目は悪いけど切れ味はあまり変わらない気がする。今度は溝も研削してある高級品を研いでみよう。

01305_20220130214101  こんな感じで平和な日曜日を過ごしていたら行橋に住む不良地方公務員が来た。先輩なので「来た」とか言わずに暖かくお迎えした。
 フォグランプのバルブが切れたけど、簡単に交換出来る構造じゃ無いらしい。修ちゃんの会社がそんなアホな設計はせんだろう・・・と思って見ていくとアホな設計だった。
01306_20220130214101  右のフォグランプ球を交換するには、アンダーカバーを外してウォッシャータンクを外すかバンパーを外す必要が有る。
 まあ実際は外すまでは必要無くて、カバーとバンパーの下のボルトだけ外して無理矢理引っ張って隙間を作って交換した。
 なんでこんな設計になって居るんだろう?。上級モデルにフォグランプを追加しろと言われたけど、すでにその場所にはタンクがあった。交換出来るスペースを確保して図面を書いたらタンク容量が少なすぎると突っ返され、メーカのメンツは立つけど整備工場に泣いて貰おう・・・という流れに落ち着いた。。。かな?。

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2022年1月29日 (土)

Territorial Expansion

01291_20220129211701 最近はあまり天気が良くなくて、足下がズルズルで山の作業がはかどらない。でも今日はソレなりに乾いて来たので竹を切った。
 今日やったのは写真で見て向かって右側の作業。椎の木の右側がずいぶんすっきりした感じを受ける。
 もう少し両側に広げて、その後は奥の方も切っていきたい。でもそれより前に納屋の屋根にかかって居る竹を処理した方が良さそうな気がしてきた。
 竹なので質量的には大した事は無さそうだけど、ちょっと気持ちの良い状態じゃ無い事は確か。
 ちょっと驚くのはこの写真。これは嫁さんがちゃしろの散歩から帰った後でスマホで撮ったヤツなので、時刻は夕方ですでに薄暗い。それなのにこの写真は昼間に撮った様に見える。空なんか完全に嘘の色だ。
 いやあ凄いな最近のスマホは。でも凄いのは解るけどこういう嘘は好きになれない。私は古い人間だから?薄暗いのは薄暗く写って欲しいと思うけど、それじゃあマッチングアプリに載せる写真に使え無いか(笑)。

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2022年1月28日 (金)

Chinese cabbage

01281_20220129210801 何時だったか忘れたけど、エイミーのお母さんが「キャベツ苗」要らんね?と声をかけてくれたので貰って来て植えたキャベツと白菜。試しに各1個取ってきた。



01282_20220129210801  キャベツの方はまだ玉が小さいししっかり巻いて居ないけど、まあ何となくいけそうな雰囲気。この状態で食べても普通にキャベツの味がすると思う。



01283_20220129210801  問題は白菜の方で全然固まり感が出てこず、何時になったら食べられるのかな?と思って居たらつぼみが出来た。
 このまま放置していたら春先に良くある放置された畑に咲く菜の花みたいなヤツになりそう。
 こりゃダメだと思って取ってきたけど、中を解体してみてもふわっとした葉っぱだけで全然白菜感が無い。うーん。
 きゃべつと同じ畝に植えたけど、両者でなにか違いがあるのだろうか?。それとも白菜の方は苗の状態でしばらく放置して有ったみたいなので、時期とか苗の勢いが悪かったのか。多分素人の私のやった何か、やらなかった何か、が悪いんだと思うけど良くわからん。

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2022年1月27日 (木)

I would never buy a used inverter.

01271_20220127203301  デカい方のボール盤のインバータを交換した。今までは安川の三相用中古に2相だけ入力するインチキで使って居たけど、パネル面のオマケみたいなボリュームが壊れたし、高トルク領域で簡単にトリップするようになってしまったから。
 コンプレッサは使用時間も長いし重要度が高いので富士電機の新品にしたけど、このボール盤はたまにしか使わない。大半は左隣にある13mmまでのヤツで用が足りるから。
01272_20220127203301  でも無いと困ることが有るので修理しておかねば成らない。次も中古にしようか・・・使用頻度の低い物に新品はキツいなあ・・・と思って居たところ、1万ちょっとで新品を売っているのを発見した。
 言うまでも無く何時もの中国製。このクラスは数種類の製品があったけど、どれも2.2kWで1万から1.5万で買える、送料込みで。素晴らしい。
 見ていてもう一つ素晴らしいと思ったのは、中国通販とかアメリカアマゾンには単相入力のインバータが沢山あるという事。国内メーカでは単相入力はオマケみたいな位置づけで商品も少ないしやる気が感じられない。そういう意味でも海外の単相入力の方に魅力を感じた次第。
 かなりでっかいのでベースにベニヤ板を張り付けて固定した。入力と出力を繋いで電源を投入し、起動ボタンを押したら素直に回り始めた。日頃の行いが良いので回転方向も合っていた。機械の神様ありがとう。
 VRを回すと60Hz以上まで回る。怖かったので上限は試して無いけど70Hzか80Hz位かな?。リモート用の端子台もあるしパラメータ変更用のボタンもある。加減速のレートくらいしか変更しないからこれで十分だ。
 後は壊れないかどうか。でもその意味ではヤフオクで売っている中古も同じ。いやコンデンサが枯れかけて居るだけ中古の方がヤバイかもしれん。しかも送料まで入れたらヤフオクでも2.2kWはかなり高くなる。もう中古インバータを買う意味は無いなと思った。

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2022年1月26日 (水)

Drill Grinder

01261_20220126210801 昨日改造したコレットを研削盤に装着した。この機械はドリル用では無いし、エンドミルまで研削できるようなレベルの研削盤でも無い。でも各軸が動くから理屈上はドリルも研削できる。


01262_20220126210801  ドリルチャックに比べたらコンパクトになったので、支持部から砥石までの距離が縮まったメリットもある。
 問題はドリル用では無いので、180度ひっくり返す時に切れ刃を砥石から逃がす機構が無い。これをどうやって代用するのか、はたまた新たな機構を追加するのか、その辺りが今後の改善点と成りそう。
01263_20220126210801  これは確か8.0mm。円錐研削では無くて2段に研削している。
 左右で2番面というのか、切れ刃に一番近い面の幅が違って居る。イメージ的に三番面の研削がアンバランスだったような感じを受ける。

01264_20220126210801  こっちは7.0mm。こちらは二番の面がテーパーになって居る。これで良いのか、これが平行になる様にすべきなのか良くわからない。
 こちらは最初の刃先を水平にセットする部分がずれて居たのかも知れない。
 まあ色々問題は出て来そうだけど、私がフリーハンドで研いだキリよりは切れるのは間違い無さそう。
 これで定量的なデータを採取して、切削時のイメージを把握したら次はNC研削盤を作ってみたい。今まではドリドリ君の作業で新しい事が全く出来て居なかったけど、ようやく自分のやりたいと思う事に手が出始めた。

 

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2022年1月25日 (火)

ER16 Spring Collet

01251_20220126190101 ずーっとやろうと思っていたのに出来なかった作業に着手した。ドリル研削盤の製作。
 研削盤と言うほどたいしたモンじゃ無いけど、今まで自作して来たヤツよりはしっかり感が有る物になると思う。なぜなら彫刻刀?等を研磨する万能刃物研削盤?的なヤツをベースに改造するだけだから。
01252_20220126190101  機械自体は以前に買ってブログにも掲載したような気がする。でも今はそれにドリルチャックを付けて居るから、ドリルビットを正確に把握する事が出来ない。
 これは私もやるまで解らなかったのだけど、3爪のドリルチャックではドリルビットのネジネジの胴を正確に把握する事が出来ない。
 そのために中国からER16のコレットセットを買っていたのだけど、オリジナルのスリーブにどうやって組み合わせるか悩ましかった。
 でも何時までも悩んで居ても仕方無いので、いつもの様に適当に接着剤で固定してしまう事にした。内径と外径はしっくりと合うサイズを選定したので精度的には問題は出ない。でも分解が出来ない。。。まあ良いか。
 最近よく使うアクリル系の接着剤で固定し、完全硬化させるために薪ストーブの近くに置いていたらカチカチに硬化した。明日はこれを組み込んでみよう。

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2022年1月24日 (月)

It's probably okay.

01241_20220125084801 356のセルモータをくみ上げた。一番効果がありそうなのはブラシホルダの接触不良、次がコンミュテータの素子間の短絡、それ以外のワニス含浸とかは予防的な作業なので今回の回転不良の原因では無いと思う。
 イマイチ歯切れが悪いのは最終的に実負荷での試験が出来て無いから。出力軸を横に延長する内ギヤのアームは作って居るけど、今は6Vのでっかいバッテリが無い。弱いバッテリと安定化電源の合わせ技で、入庫時よりも確実に改善している事を確認しただけ。
 こんな仕事をしていては行かんな・・・と痛感しているので、6Vのでっかいバッテリを手配中。これで356のモータも拘束トルクが実測できるようになる。

 スバル360のタコメータの方は写真を撮り忘れた。ムーブメントのリニアリティーがイマイチ良く無いので、回路的に定数を少しだけ弄って改善を試みた。
 とは言っても折れ線回路を追加したりは難しいので、今の定数を色々と変更する位が関の山。結果的に1000rpm命令に対して700rpm表示だったのが800rpm表示になった程度。
 まあ仕方無い。このメータにはリニアリティーがかなり良い個体も存在するので、要するに製品のばらつきが多いと言うか劣化の状態に差があると言う事なんだろうと思う。
 あまり考えすぎるとマイコンを入れてA/D→テーブル参照→D/Aとか考えてしまうし、最終的にステッピングモータとか作りたく成ってしまうから適当で妥協するのも必要だと思う。

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2022年1月23日 (日)

Causes of trouble ?

01231_20220123211501 356のセルモータ。正常に見えたブラシ回りを掃除していたら何か変な感じがした。グリグリしたらブラシの接続部が抜けた。
 最初はカシメかと思っていたら半田付けくさい。しかも150Wの半田鏝で溶けたので普通の半田か、少し高温用の半田程度みたい。

01232_20220123211501  回りを磨いてフラックスを塗って再半田したらくっついた。抜けないように気持ち配線の先端を広げておいた。
 全部の接続部がユルユルになって居たので、何かの拍子に異常加熱してしまったのか、経年劣化でそういう時代に成ったのか。

01233_20220123211501  フィールドコイル側もユルユルだったので再半田した。6Vなので起動電流は200Aを超えていると思う。半田もカシメも無しの差し込んだだけで良く回って居たと思う。しかも7年くらいこの状態でゆっくり回って始動していたらしい。メチャ調子の良いエンジンみたい(笑)。

01234  何時もは旋盤で真円切削するコンミュテータだけど、かなり削り込まれて居たのと、表面がポツポツとクレータ状に穴開き腐食?していたので切削は止めにした。
 マイカ深さが確保できて居なかっただけじゃ無く一部は銅箔で繋がって居た感も有る。まあ大電流だからここの短絡は支配的な要因じゃ無い気がするけど溝の切削はしておいた。
01235  巻線はコアとの絶縁が確保できて居たので、パキスタン方式で抜いたりはせずにワニスで絶縁処理だけする事にした。
 最初だけ恒温槽で硬化させて、寝る前に火を落とした薪ストーブの上に置いておいたら綺麗に硬化した。
 あとは組立てて試験するだけ。6Vの大電流バッテリが無いので、20AHくらいのヤツに80Aまで出る安定化電源をフローティングで繋いで試験して居る。
 ポツポツと6Vの作業も有るので、良い機会と捉えて6Vのバッテリを仕入れて置こう。356用は3万円以上して買えないので、VW様の少し安いヤツか、秋月の20AHを4個くらい並列にするか、12Vの安いのを半分に切るか、フォークリフト用の中古か再生品でも買うか。。。
 色々と考え中。

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2022年1月22日 (土)

Starter motor for Porsche 356

01221_20220123095001 ポルシェ356のスターターモーターが来た。これは先端の軸受が別部品になっているので、単体で回す事は出来ない。まあ出来ない事も無いけど先端軸受無しで回すと内部をガリガリに痛めてしまう。
 オレ様はちゃんとジグを用意しているぜ・・・と以前作ったジグを探し出してみると見事に錆びていた。
 作るまでは良いけど最後の詰めとかその後の管理が悪いな。解って居るけど(笑)。
01222_20220123095001  事前に車載状態の動画を送って貰って居るけど、単体試験でも信じられない位回転速度が遅い。でも安定して回る。うーん。
 12V用を6Vで回して居るのかな?とか思ったけど確かに6V用。まあ内部が弄って有ったら解らんけど。
01223_20220123095001  分解して見ると内部のカスが酷い。ロータの巻線の皮膜が見事に劣化して取れている。これはパキスタンかバングラディシュの動画で上がって居たように、巻線というか「銅棒」を取り出して焼き鈍しして絶縁チューブに入れて再組立パターンか?、したこと無いけど面白いかも?。
01224_20220123095001  DC的な断線とか短絡は無い。グローラに乗せて見てもAC的な問題も無い。じゃあ何が原因だろう?。
 コンミュテータがえらく削り込まれて居るのが気になる。ブラシ回りは見た目では正常に見える。
 時間が無いし寒いから今日はここまで。

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2022年1月21日 (金)

Gas Leakage Alarm

01211_20220121210701 ガス屋さんの車が来た。何時ものボンベの交換じゃ無くて、今日はガス漏れ警報器の交換だった。無料ですと言うけどガス代に入って居るのは当然の話。
 ちょっと興味が湧いたのは小さな小瓶が付いて居たこと。読んでみると試験用のガスが入っているらしい。試験用のガスとか書かれると毒ガスみたいで気分が盛り上がる(笑)。
 試験して見るとLPガスのような匂いがするわけでも無く、テスト用の穴にしっかりと噴射して初めて検出する程度の代物だった。ちょっとがっかり。
01212_20220121210701  こっちは定番となってしまったSUBARU360のヤングSSのタコメータ修理。
 今日のヤツは今までと少し違って居て2800rpm辺りでピタリと針の上昇が止まる。
 あまりにもピタリなのでもしかしたらメカ的な問題かもしれんと考え始めた。ちょっと今日は時間が足りなかったので内部の確認まではしてないけど、明日にでも内部を確認して原因を突き止めたい。
 メカ的な原因じゃ無ければ、ムーブメントは動いて要るので回路を修理というか全部O/Hしたらいけそうな気配。

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2022年1月20日 (木)

Funeral

 午前中は葬式に行ってきた、同級生の奥さんの死。日本語的に曖昧だけど私の同級生に男がいて、その嫁さんが亡くなったと言う話。
 女性の平均寿命までは25年以上早いけど、若者から見たらそろそろかも知れんし、偏差値の山を見ればそういう人が居てもおかしくないゾーン。私もそうだ。
 それ以上にショックだったのは、喪主の同級生が入院中で来て無かった事。クラスで「みんなの科学」を見ていたのは彼と私だけだったし、「子供の科学」の話が出来るのも彼だけだった。
 父親が「百姓は農学校に行け」と言って別の学校へ進んだけど、その後も一緒にUコンを飛ばしたりラジコンを飛ばしたりして遊んだ。
 今はでっかい温室を所有する花卉農家。近所の奥さん達がパートに行ったりしている。普通の百姓にも兼業の公務員にも成らなかったのは予想通りだ。まあ死んだわけじゃ無いので(笑)こんな書き方をしたら怒られるけど、お互いにそういう年代に成ったという事だ。私も今後は好きに生きよう。

01201_20220120212601  コーヒーマシンの作業もちょっとだけやった。コーヒーカップ置きの引き出しが失われて居たので、適当なアルミ板を切ってでっち上げた。
 水気とか周辺部材との兼ね合いでSUSの方が良いのは明確だけど、材料が無かったし簡単に加工できないから何時ものいい加減作業。
01202_20220120212601  まあそれっぽく仕上がったのでよしとしよう。
 アイスコーヒーとかで高いコップを使うときは邪魔に成るらしい。そのときはこの引き出しを取り外して使えと書いてある。私はこの機械でアイスコーヒーを作る事は無いので、引き出し式では無くてビスで固定して締まった。

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2022年1月19日 (水)

My Kingdom

01191_20220119181501 納屋の裏の王国関連作業もも少しずつ進んでいる。今は難しい場所しか残ってないから進みは悪いけど、上の気が完全に見えるように成った。
 でっかい木の向かって右側をもう少し倒したい。そしたら納屋の屋根にかかって居る竹を細切れにして除去していく。
01192  言葉で書くと簡単だけど、まあ簡単には終わらない作業で嫌らしい。嫌らしいけどやらないと終わらない。しかも作業の速度が竹の速度に負けると死ぬまで終わら無いだけじゃ無くて逆に侵略される。
 田舎の薄暗い山で一番怖いのは、お化けじゃなくて太い孟宗竹だ。田舎暮らしをしている人なら同意してくれると思う。
 今回は多量の竹が産出されるので、これを割って薪にしようと思う。竹は木と違って生でもそれなりに燃えるし、乾燥させるとたき付けに良いくらいサッと燃える。まあ長時間は燃えないので太い雑木の薪と併用する必要は有るけど。

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2022年1月18日 (火)

K2200 -> GTX1050Ti

01181_20220119181501 PCのビデオカードを交換した。今はグラフィックボードと言うらしい。
 今まで付いて居たのはNVIDIAのQuadro K2200と言うヤツで、新しいのは同じくNVIDIAのGTX1050Tiというヤツ。買ったわけじゃ無くて、三男が「グラボ要らん?」と連絡してきたので貰って交換してみた次第。
01182_20220119181501 新品価格はK2200の方が圧倒的に高いけど、時代が古いのでベンチマーク的な事をやらせるとGTX1050Tiの方が早いみたい。
 ただK2200は玄人向けとしてはエントリーモデルだけど、CADソフトなどの認定カードに成っていて、確実に動く安心感は有る。だから自分から金を出してまでGTX1050Tiを買うことは無かったと思う。
 交換は差し替えるだけで簡単に終わった。起動直後は640x480なのか知らんけどでっかいアイコンの良くある状態。画面の解像度を弄ったら依然と変わらん見え方になった。
 試しに動画を再生してみたら妙な感じ。ブロックノイズが入るし全然スムーズじゃ無い。これはWS用のマザーボードと相性が悪いのかな?とか思ったけど、しばらく触って居たら自動的に?改善された。
 タスクマネージャを見てみるとCPUはほとんど仕事をせずに、グラボの方が動画の仕事をしていた。以前でもその傾向は有ったけど、これに交換してからその傾向が顕著。
 今は2DのCADはIJCADを使って居るけど、全く問題無く動いた特に早く成った感じは無い。まあ今の時代は2DのCADはごく普通の成熟したアプリケーションに成ったのだろう。
 次は3DのCADでFusion360を起動してみた。こちらも特に問題無く動く。スムーズに成った気がする。メチャ大きなモデルじゃ無いので良くわからんけど、グリグリしたときに違和感が全く無くなった。
 と言う事で、貧乏な機械設計者は無理してQuadroを買わなくても良さそう、保証は出来んけど。今のところ駄目な所が何も無いのでこれで行ってみようと思っている。ゲームはせんから劇的な変化を感じる可能性は低いけど。

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2022年1月17日 (月)

Interference

01171_20220117201501 先日発送していたDSK用の+側制御のレギュレータ。回路的にはOKでホッとしたけど物理的に干渉してしまった。
 車体も無いしオリジナルの機械式レギュレータも既に手元には無い状態だったので、半ば想定済みでは有ったけどお客さんには迷惑をかけてしまったし、自分の気持ち的にもアララ。。。と言う感じ。
 今回は正面からの写真を撮って貰った。これをスケールを合わせて印刷することで視覚的に干渉をチェックしてみた。
 1枚目は先日発送したヤツで下の方が干渉する。写真の上に置いても確かに干渉している。
01172  2枚目が製作中のヤツでこれなら干渉から逃れられそうな感じ。こうやって形が見えると簡単だけど、BMW用に標準化している回路や構造から大きく変更したく無かったし、シンプルな構造でベース板を実現したい気持ちも有って意外と悩んだ。
 ここまで来たら後は早い。メインの部品も全部装着したので後は細々した部品だけ。この形をDSKの標準としたいけど、標準化したところでDSKなんて国内に何台残っているんだろう?。
 まあ、私がやって居る仕事はそんなのばっかりだ。

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2022年1月16日 (日)

Water Scale or Alien

01161_20220116205101 ナフコは朝8時から開いて居る。この時間帯は仕事のハイエースとか1.5トンのダブルキャブみたいな車が多い。必要な継ぎ手類を買って帰り、直ぐに減圧弁入り側からの配管に変更した。
 でも症状は改善しない。正確に言えば少しだけ改善したけど解決にはほど遠い。要は的外れな対策をしたという事。
01162_20220116205101 裏蓋を外して動作の具合を見た。そういえば水の系統を全然把握して無かった。すると右上にあるタンクのレベルが下がってそのままに成って要る事に気がついた。
 水道の水は電磁弁でオンオフ制御されてこのタンクに溜まる。そのレベルはフロートスイッチ?でオンオフ制御される感じか?。試しにドライバの柄で叩いて見たら電磁弁からの供給が始まったりするからコイツが犯人説が濃厚。
01163_20220116205101  外して中を見たらギャッと成った。まあ食品機械とかではありがちなヤツで、こういうのを見ている社員は自社の製品なんか食えないとか言う。でも他社だって同じようなモン(笑)。


01164_20220116205101  気持ちの悪い堆積物を洗い流した。歯ブラシで掃除もしたので結構気分の良い綺麗さが蘇った。いつかは掃除をしようと思って居たので良い機会だったかもしれない。
 この機械の設計には色々と同意できる所が多いのだけど、このレベルセンサの使い方には少し異議がある。
 このフロートスイッチはレベル低下で「開」でレベル上昇で「閉」と成る。この使い方だとコネクタの接触不良とか断線とか有ると何時までも水が流れ続ける事に成る。
01165_20220116205101 今回は幸いにもフロートの下に異物が溜まり、フロートが上限に張り付いた状態になっていた。だから液面が下限に近い状態に成ったけどオーバーフローする事には成らなくて良かった。
 長くなったけど、ようやく食後のコーヒーが普通に飲めるようになったというお話。

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2022年1月15日 (土)

fall into an ambush

01151_20220115203901  安全装置のエラーとミルが止まらない故障は治した。屋外での試験は寒くてやっとれんのでそろそろ室内に入れる事にした。
 我が家の台所は業務用の備品が主体なので違和感は無い・・・事は無いか(笑)。ちょっとデカいな。

01152  メニューとかを見ても喫茶店とかレストランと言うよりも、食い放題の店で「本格的コーヒーも飲み放題」的な位置づけかな?と言う気がしている。
 屋外では仮説の電源で動かして居たけど、台所には将来の事を思って200Vのコンセントを増設した。これが駄目なときは食洗機でも買って嫁さんの機嫌を取ろう。
01153  給水も水道直結式なので配管をした。コンセントとか配管材料とか買っていくと、購入金額の半分を超してしまった。
 サイズを除けば満足いく出来映えだったので夕方のちゃしろの散歩に行き、晩飯後のコーヒーに向けて試運転をした。そしたらお湯が出ない。
 色々やって見ると全てのモードでお湯だけが出ない。それ以外の動作は正しい。エラーも何も出て居ない。と言う事はエラー検出はしてないけど、何か水系に基本的な問題が起こっているみたい。
 色々と見ていくとふと気がついた。今は流し台の横という事も有って電気温水器の系統から引っ張って来て居る。ここは減圧弁で圧力を下げてある。そこで両者のスペックを見てみた。
 コーヒーマシンは「0.1MPa~0.5MPa」を要求している。大して電気温水器は「100kPa以下」とあり、セットに成って要る減圧弁は「80kPa」のタイプ。
 他の可能性も有るけど、かなり高い確率で圧力不足だ。取りあえず明日は減圧弁のポンプ側から引っ張り治してみよう。それでもダメならどこかのバルブが固着か詰まりか。まあ使い始めに一通り掃除して行くのも悪くないけど、取りあえず食後のコーヒーが飲みたい訳だ。
 そして最終的には温水器を高圧型に交換したい所。前回は正月の故障したので選定する余裕とか無く、同一仕様の物を大至急で探して貰った。次回は早めにこちらから探して見よう。

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2022年1月14日 (金)

FET or IGBT

01141_20220114204201 昨日書いていたコーヒーマシン。勢いのあるうちにやっつけようと裏蓋を外して見た。
 予想通りに産業機械的に単体の構成部品がバラバラに付いて居る。こういう構造なら修理がしやすいし、もしオリジナル部品が入手不可能になっても代替え品があったり最悪は製作しやすい。
 取りあえずやるのは左のミルが回りっぱなしになる件の修理。ミルの駆動は100Wくらいのブラシモータでその出力がコグドベルトで伝達されている。うん、産業機械的で素晴らしい。
01142_20220114204201  ユニバーサルモータを交流駆動かな?と思って居たらAC200Vをブリッジ整流してFET?で単純にオンオフしているだけみたい。
 スイッチング用FETの周囲が白い粉を吹いたように成って要るのが何か嫌。

01143_20220114204201  基板を外して見た。上の方がマイコン部分で下の方がパワー回路。ヒーターはリレーでモータはFETかな?。
 テスタで当たってみると回りっぱなしの方のFETがショートモードで死んで居た。これは交換するしか無いので外して交換。
 500V-8A位のFETだったけど、実装方法も含めて同じ物が無かった。唯一見つかったのは点火用のIGBTで400V-20Aくらいのヤツ。まあ壊れんだろうとこれに交換した。ゲート駆動に関してはFETもIGBTも似ているので良かろうと何時もの適当な判断。
01144_20220114204201  交換したら今度は回転しなくなった。左を使えば良いのでそのまま行こうかと思ったけど、せっかくなので完全にしたい。
 回路を追っかけたらマイコンから4000番台のバッファ経由でフォトカプラを駆動し、その絶縁された出力でゲートをオンオフしていた。
 もしかしてフォトカプラかな?と思って左右を交換したら、今度はどちらとも回らなく成った。ハハハ。
 そこでじっくりと見ていくと、ゲート駆動用の3直列の抵抗値が妙な事に気がついた。測る度に違うし数十MΩの単位。280Vからダイレクトという乱暴さだけど、流石に数十MΩはおかしかろう。
 外して見るとほぼオープンモードで故障している抵抗があった。これが原因みたい。でもオリジナルの抵抗値が解らない。マークは「黒黒橙」に見えるけどこれだと11kΩ。逆だと310Ω。うーん。
 生きていそうなヤツを測定したら98kΩ位有る。もし3個とも100kΩだとしたら300kΩ。280Vに300kΩなら約1mA。FETのゲートならそれでも行けるかな?。
 念のために消費電力を見てみると1個あたり100Vに1mAだと100mW。オリジナルは500mWのツェナーのガラス管部分だけみたいな抵抗。
 良くわからんけど手持ちで1/6Wが有ったのでこれを3個x2例実装してみた。
01146_20220114204201  今回の故障だけど、抵抗がオープンモードで徐々に抵抗値が上昇してきた。次第にゲート駆動が不十分に成り、スイッチングじゃ無くてDS間が中途半端な抵抗値になってしまった。そのために発熱が増えてショートモードで故障した。
 合っているかな?。
01145_20220114204201  こんな思考回路で100kΩでの修理を終え、メイン素子は左はIGBTで右はFETと言う変則状態で試験。日頃の行いが良いので正常に動き始めた。
 やったね。8,000円で買った定価100万円が動き始めたよ。コーヒーの神様ありがとう。
 あとは流し台の横にAC200Vのコンセントを設置して、新たに水道の配管を引っ張って来る必要が有る。そしたら全自動コーヒーマシンの稼働開始だ。
 お湯のタンクが保温して無いので、多分電気代が相当掛かると思う。でもシンプルな構造なので何らかの保温材を巻いてみよう。まあそんなのは後の話だ。

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2022年1月13日 (木)

Kitchen Equipment

01131_20220113202801 先日書いていた4口の電熱器。マジ修理用はe-bayでほぼ同じ形式を見つけたので注文した。関税さえ掛からなければ国内で手配するのの1/3くらいで入手出来そう。
 問題は応急処置。電圧によるけどこの小コンロは1000Wから1100Wくらいらしいので100V-600Wのニクロム線を2本直列にして無理矢理押し込んだ。
01132_20220113202701 もうちょっと綺麗に押し込みたかったけど、ポソポソの発泡石綿みたいな感じのベースで、オリジナルの電熱線を除去した後が穴だらけになって居て上手に出来なかった。
 まあ何も無いよりもマシだろうという事で組立てて見た。
01133_20220113202701  純正品はこんな感じで均一に良い感じで発熱する。





01134_20220113202701  対してインチキ修理品はこんな感じで不均一。でも1200Wで発熱する所まではこぎ着けたのでヨシとしよう。
 もしこれが最終形態ならもう少し真面目に時間をかけてやるべきだと思う。
 ポソポソのベースにSUS線で細かく固定して行って、隙間はマフラーパテみたいなヤツで固めたらもう少しマシになりそう。

01135  こっちは我が家のコーヒーメーカー。正月にデロンギが壊れたけど、分解してみるとピストンの中に入っている太いバネが折れて居た。Oリングは既に2回交換しているし送りねじもガタガタ。もうエスプレッソマシンとして修理するのは難しい気がしてきた。
 と言う事で新しいコーヒーメーカーを物色していたのだけど、業務用の全自動が8,000円即決で出て居たので買って見たのがこれ。ちなみに定価は100万以上!する。でも動かなければゴミでしか無い。
01136 これに関しては順次書いていこうと思うけど、今日の所は安全装置のエラーは直ぐに解除できた。
 動く様に成ったけどコーヒーが漏れる。これは調整で何とかなりそう。
 向かって左のミルが起動したら止まらない。右のミルは正常に動く。色々と動作をさせた感じでは、モータのドライブ回路が死んで居るのかな?と言う感じ。これなら私でも修理が出来ると思う。マイコンのI/O端子が死んで居たら右だけで運用するしか無い。
 まあ、直ぐに捨てる必要は無くなった。8,000円分くらいは働くと思う。良かった。

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2022年1月12日 (水)

It's pretty small.

01121_20220112215301 今日はいわゆる米粒PICと呼ばれるヤツの書き込みをした。こんなの老眼じゃ無くても苦労する。人間の手で1個1個やる作業の限界に近いような気がする。
 でも問題はそれ以前に有った。今までは10F222と言うのを使って居たけど、秋月では10F222が無くなって米粒は10F200に成って居た。まあ大して変わらんだろうと思って買ったのだけど、それからが3時間くらい格闘してしまった。
 何度やってもMPLABのデバッガで妙な事に成る。GPIOが反映されない。PICは似ていても最初の設定が妙に違って居たりするので見直したけど解らない。何回みても設定部分は間違ってない気がする。単純なプログラムにしたりして試すけど解らない。時間ばかり経ってしまう。もう竹切りの時間も無くなった。
01122_20220112215301  そんな時にふと気が付いた。デバイス名が違っていた(笑)。
 もっと面倒くさい所で引っかかるとばかり考えて居たので、デバイス名なんて全然確認せずに元ネタをコピペして持ってきたままだった。
 はあ。。。悲しいし疲れた。でも泣いていても仕事は前に進まないので泣きながら100個の書き込みをした。
 3個下に落とした。1個は見つけて拾ったけど2個はどこかに消えた。電子の天使の取り分だ。

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2022年1月11日 (火)

Kagamibiraki

01111_20220111204501 ニュースで今日は鏡開きだと言っていた。そうか・・・と思って見に行ったら餅は今までで一番カビが少なかった。でも上に置いたミカンが腐っていた。
 カビが少ないなら少しだけ食べてみようと思い、中華包丁かそば切りか解らんけど分厚い包丁を見つけて来て薪ストーブの薪で叩いて切った。
 そのままストーブの上で焼いたら普通に食えたので、晩飯に雑煮を追加して2切れほど食べた。子供の頃はやれ「七草がゆ」だとか「鏡開き」だとか言われて、無理矢理食べさせられるのが大嫌いだった。でも自分のペースで好きなときに好きなだけ食べるのは悪く無い。結局のところ自分勝手なヤツだったという事かもしれん(笑)。
01112_20220111204501  割れて飛び散った欠片をちゃしろが食べるので、残った餅を1個丸々やってみた。興味が無いと思っていたけどガリガリ囓って食べ始めたので少し慌てる。
 β化した餅を食べるのは良く無い気がする。でも彼の野生の本能を少しだけ楽しませて上げたい気持ちもあり、1gくらい囓ったところで取り上げた。ヤツは怒って俺に飛びかかって噛もうとした、悪い犬だ。
 よく見ると餅の接触面にだけはカビが認められる。ちゃしろが舐めたかもしれん。体内でペニシリンを合成してくれるだろう(笑)と勝手に判断して良い事にした。

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2022年1月10日 (月)

Miele KM540

01101_20220111191201 A型フォードの電装品と一緒に見た事の無い料理用4口コンロが入って来た。こんなのやった事無いけど、まあ仕方無い。
 ガラストップを外して見るとIHでは無くてシンプルな電熱線方式。電熱線と言うよりもきしめんみたいな抵抗体の帯が発熱体に成って要る。
01102_20220111191201 よく見ると一カ所が切れて居た。原因はこれだ、でもこうなった元の原因は制御回路とかパワー回路にあるかもしれない。
 中央に有るのは温度センサだろう。でも配線が2本しか無いのでどう考えてもその2本は電熱線の両端に繋がる、じゃあ温度センサは?。
01103_20220111191201  そう思いながら分解して見たら温度センサはメカ式で加熱すると電熱線の回路が単純に「断」になるだけ。
 もう一個接点があってこちらは加熱すると「閉」に成る接点が準備してあるけど、この端子には何も接続されて居ない。
 単体の構造は解った。でも解らないのはやけど防止のマーク関連の制御。ヒータやガラストップが熱い間は注意を促すマークが出るように成って要る。しかもそのマークは4口それぞれに独立して出る。でも4口とも上記と同じ構造でセンサは無いし検出接点にも何も線は繋がって無い。
 さて、どういう理屈だろう?。一つ考えたのは高温になると抵抗値が上昇する特性。通電を止めたら抵抗測定回路に切り替わり、その抵抗値が触っても危なくない位まで下がったら警告を消すと言う方式。
 合っているかどうか解らん。でも取りあえずは動く様にしなければ成らない。お金をかけずに。

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2022年1月 9日 (日)

Kingdom

01091_20220109202201 今日は午前中に残っている竹を少し切った。まだ最低限切るべき竹は残っているけど、そろそろ屋根から竹を下ろさないとヤバいような気がしてきた。
 昼飯の後でフィリピン英会話のレッスンを受け、その後で屋根に上って竹の処理を始めた。
 最初は棟の真上辺りで鋸で切っていった。予定では1本切る毎に下にするする落ちていく事に成っていたけど、現実ではほぼ全ての竹が途中で止まってしまった。その様子を下から写真を撮って見たけどなかなか壮観だ。
01092_20220109202201  それからは延々と切れた竹を引きずり下ろしては下の田んぼまで引きずっていくことの繰り返し。
 2枚目の写真は17:30頃だけど、あらかたの片付けが終わってホッとしている所。
 肉眼では薄暗かったけど、F1.8の威力なのか結構明るく撮れている。でも薄暗い感じは失われて居る気もする。そういうのは求める方向じゃ無いので突き詰めないけど、写真として見ると少しだけ気になるのも事実。
 これでさらに完成予想図に近づいた。我が家ではこの一帯を「王国」と呼んでいる。下から見える竹を切った範囲の事では無くて、この小高い丘の上に上って見る景色のこと。
 上ってみないと解らないけど、私の小学校の校区がずーっと見えて居て、「見よ!、これが我が王国だ!」と言う気分になる。実際に声に出して言ったりもするけど(笑)。

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2022年1月 8日 (土)

halfway through

01081_20220108214601 裏山の竹切りが少し進んだ。開けた方向から見れば椎の木の幹まではっきりと見える。
 やり始めるまでは不安だったけど、まあ何とかなるモンだと実感。



01082_20220108214601  その代わりに納屋の屋根は凄い事に成っている。1本ずつ片付けて居ては竹の勢いに負けるので、瓦が割れてもお構いなしに有効な期間に切って切って切りまくる。



01083_20220108214601  坂の途中から見ても完成予想図に少しずつ近づいているのを実感出来る。私は凡人だからゴールが見えてくるとやる気が出る。
 最低限を切るだけならもう少しだ。その後で屋根の上の竹を片付けるのは相当大変。そして掛かった竹の処理は結構危ない。注意して作業しよう。

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2022年1月 7日 (金)

Effect of reflector

01071_20220108135401 第1タンクにも銀マットを敷いたのでその効果を検証したい。
 朝一の太陽熱温水器の温度。各タンクの温度差は2.8℃ある。既に日は昇っているけど大して昇温はしていない状態。


01072_20220108135401  15:00頃の最高温度。47.5℃は多分後期最高温度。メチャ寒い日なのにここまで上がれば文句ない。
 温度差は3.4℃で昇温の差は0.6℃しか無い。片方だけに銀マットを敷いていた時は晴天なら3℃~3.5℃程度の温度差が有ったので、両方に銀マットの効果が

出て昇温量に差が無くなった事が解る。素晴らしい。
01073_20220108135401  こちらは以前に書いていたDSKの半導体式レギュレータ。
 DSK本体がBMWをお手本にしたように、私もBMW用に作った半導体式レギュレータを元に製作を行った。
 ただ車体の現物が無いし今回は機械式の現物も既に手元に無い。メモと写真だけで作ったのでメカ的な干渉などが少し心配。
01074 こちらは裏側。定数が決まったら樹脂で固めて完成となる。
 回路は-コントロールのBMWに比べて少し複雑になる。なぜならDSKは+コントロールだったから。
 -コントロールも+コントロールも、NPNとPNPをひっくり返したら同じだろ?と思いたくなるけどちょっと違う。-アースの-コントロールと+アースの+コントロールなら対称だけど、今回は-アースの-コントロールと-アースの+コントロールの話だから。
 -コントロールの基本回路は既に公開しているけど、今回の+コントロールの基本回路も数日うちに公開したいと思う。
 世界中で数名くらいは興味を持って見てくれる人が居るだろうし、変な会社や個人から「それはうちのアイデアだから使うな」とか言われたく無い。

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2022年1月 6日 (木)

Heat insulation

01061_20220106210701 懸案だった太陽熱温水器の接続部の水漏れ。期待通りに少しずつ漏れ量が減ってきた。もともと大した量では無かったけど、この感じなら放置で良かろうと判断。
 ここは吐出口なので最も高温の場所。そこが裸の金属で露出しているのは宜しくない。と言う事で保温工事をした。
01062  ついでに架橋ポリエチレン管の保温材をビニールテープで巻いて紫外線対策もしておいた。これでしばらくは持ってくれる事を期待したい。



01063  真空管下の銀マットだけど、だいぶ効果が把握出来たのと、今の季節は少しでも温度を高めたい気持ちが相まってもう一個にも施工した。
 これで両方とも高効率を期待できる。でも温度上昇だけで行けば真空管の中に水が入るタイプの方が良いみたい。でもそれだと1個が破損したら水が全部出るからロバスト性に少し問題が有るように感じる。

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2022年1月 5日 (水)

New Camera

01051_20220106111501 年末からデジカメを新しくした。今まではnikonのA10だったけど今度は富士フイルムのXQ-1。
 XQ-1は少し上位グレードだけど年代的にはA10の方が新しいかもしれない。


01052_20220106111501  今までは壊れたらその辺のベスト電器とかに行って小型で安いヤツを買っていたけど、今回はまだ壊れて居ない。それでも買い換えたのはAFの遅さとAFが効かないシチュエーションの多さに嫌気がさしたから。

01053_20220106111501  AFに関して調べて見ると安物はコントラスト式で限界があるみたい。それに対して上位機種は位相差方式とか言葉だけ聞いても強そう(笑)。
 でもOHCのエンジンよりも回るOHVのエンジンがあったりするので、基本的な方向性が全てじゃ無いのは技術の常。
01054  私は良い写真を撮りたい訳じゃ無いので他の性能はどうでも良い。でも1日に平均して10枚以上は毎日撮影している。大半は作業の記録でそんなときにはサッと出してチャッと撮りたい。車体の下とかも有るのでレンズは明るい方が良い。ICとかも撮るのでマクロは強い方が良い。そんな感じで選んだ。
 ほぼ100%広角側でしか撮って無いので、本当はリコーのGR何ちゃらが良いと思った。でもあれは中古でもメチャ高いので買えなかった。
 数字ではほぼ同じかな?と思って買ったけど実物は一回り大きい。ポケットに入れて持ち歩ける限界のサイズかも。起動とピントは確かに早い。でもコントラスト差の無い物とか、中途半端に暗い場所でピントが合いにくい問題は少し残っている。メチャ暗いとピント合わせ用のライトが付くのでピッと合う。
 悪くは無いが全ての希望が叶った訳じゃ無い。多分解決するには10万以上の高級コンデジか、6万くらい出してその中古を買うしか無いんだろう。そういうのが実感として解ったのは割と大きい気がする。
01055 オマケでカシオのQV-10で撮った画像。これは借り物だったけど、これを使って見てこれからはデジカメだなと思った。




01056  こっちは富士フイルムのDS-7の画像。これが私の初めてのデジカメと成る。どちらも640x480しか無いけど、当時としては画期的でいろんな物を撮りまくった。
 DS-7は電池の消耗が早かったけど、それ以外は悪い印象は無かった。そんな記憶が今回の選定に繋がって居るのかもしれない。

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2022年1月 4日 (火)

Intermittent Operations

01041_20220104205501  もう1年以上前からやろうと思っていたけど出来て居なかった作業。浄化槽ブロアの簡潔駆動装置を設置した。
 文章で書くと物々しいけど、実際はコンセントに1,000円くらいで売っているメカ式のタイマを挿入しただけ。

01042_20220104205501  最初は工具箱をケースにしようと思っていたけど、丁度良い大きさが無かったので電設機材のコーナーで適当な箱を見つけた。
 下から挿すプラグの穴が不細工だけど、もし水が入ったらこんな感じででっかい穴の方が致命的な故障には成らない。
01043_20220104205501  でも、田舎だと蜂が巣を作ったり変な虫が入り込んだり・・・その手の問題は起こりやすい。でも穴を塞ぐのもそれっぽい構造にするのも面倒だったので手抜きした。
 取りあえずの設定は15分運転で15分休憩の繰り返し。これでしばらく試してみて、搗きに1回の点検データを見て判断しようと思う。

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2022年1月 3日 (月)

A lot of bedding

01031_20220104162401 正月が終わった。息子達も2日と3日で帰って行ったし、少しだけ顔を出した妹も今日帰った。寂しいと言うよりも静かでホッとした気分になる。
 沢山の布団があるけど、以前はもっと多かった。爺さん婆さん、私の家族、妹家族の合計で11人居たから。でも家によっては通常がそのくらいの家も有るので大変だろうなあと思う。
 大変と言えば長男の嫁さんとか次男の嫁さん候補はもっと大変だったはず。特に次男の方は初めての正月だし期間も長かった。家自体も古い日本家屋なのでメチャ寒い。そして他人の家なのでホッと出来る自分の居場所も無い。異国の地でこの仕打ちはすまんかったと思う。でもこの手の環境は直ぐには改善出来ん。。。
 もし次が有るなら(笑)、どれか一つだけでも改善して迎えたいと思っている。私が何回も済まなさそうな声で「EX」「EX」と言わなければ成らないのは、実は私の問題だったのかも知れない。
 うーん、そんな気がしてきた。。。いや違うな、長男の嫁さんは一回倒れたけど入籍したし今回も来た。と言う事は次男本人の問題だ。でも回り回って私の問題かもしれん(笑)。

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2022年1月 2日 (日)

Watermelon in Midwinter

01021_20220103163601 黒豆と唐辛子が共存する奇妙な食卓。お雑煮に辛さが欲しい時、私は1本を鋏で切りながら入れる。
 長男の嫁さんは2本を入れる。次男の(ほぼ)嫁さんは4本を入れる。


01022_20220103163601  仏壇にお供えしていたスイカを持ってきた。餅つきの日に料理の上手い小娘がお土産にくれたヤツ。




01023_20220103163601  売っているんだから食えなくは無いだろうけど、取りあえず食えるくらいの味だろうと思って切った。ところが・・・。
 普通に美味い。特に甘味が強い。信じられない、真冬に食べるスイカがこんなに甘いなんて。
 私ならこんな時期のスイカは怖くて買えないけど、彼女は食に対する探究心も知識もあるから怖くないんだろう。ありがとう、かなり楽しめた。

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2022年1月 1日 (土)

Biryani

01012_20220101230401 ちゃしろの散歩から帰ってきてしばらくしたら初日の出だった。地平線上に少しだけ雲があったけど、まあまあの初日の出が拝めた。
 ちなみにこの写真は新しいデジカメのフルオートで撮影した物。これに関しては後日紹介したいと思う。

01013_20220101230401  去年に続いて今年もファディのおせち。悪くなかったので注文したけど事件が起こった。
 我が家があまりに寒かったからだと思うけど、31日の朝に引き取って来たのに1日の朝では完全に解凍できて居なかった。特に真ん中の段ははっきりと固い。さてどうしようか?と皆で悩んで居る所。
01014_20220101230401  三男が帰ってきたので我が家のコーヒー事情が一気にグレードアップした。この豆は中国雲南省の豆らしい。




01015_20220101230401  裏山の竹切りも少しずつ進んでいる。息子達は明日までしか居ないので、それまでに何処まで行けるかが勝負。
 写真では解りづらいけど、自分が切り開いた空間から眺めると「我が王国」的な気持ちになる。全部切ってここに小屋とかベンチとか置いたら最高。
01016_20220101230401 晩飯はビリヤニ、次男夫婦が作ってくれた。インド風の焼きめしと言うよりも混ぜご飯とか炊き込みご飯の方が近いかも。
 スパイスの種類とか量だと思うけど、なかなか体験できない味で楽しめた。色々問題はあるみたいだけど、順調に結婚まで行ってほしいと思う。

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Happy New Year

01011_20220101000201 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

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