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2021年5月26日 (水)

Amnesty

05261_20210527133201  宮若の図書館に英語の絵本が並んでいたので5冊ほど借りてきた。
 子供向けの絵本なので、簡単な文章が1ページに2行くらいしか無い。でも解らない言葉とか言い回しがあるわけ。。。はぁ・・・。
 全部子供向けなので英語圏の子供が読んだり、英語圏のお母さんが読み聞かせたり、非英語圏の意識高い系お母さんが読み聞かせたりするのかな?。
 そんな事を思いながら読み進めていくと面食らった。右下の「The Journey」と言う本の内容に。他は全部動物のお母さんとかおとぎ話みたいなヤツなのに、これは難民が命からがら逃げて行って、その先でもハッピーエンドで終わらない話。
05262_20210527133201  子供向けでこんなの有りかな?、解る年頃の子供なら涙ぐんでしまうんじゃ無いか?と思ってしまった。
 テーブルに置きっぱなしにしていたら嫁さんも読んだらしく、彼女も同じような意見を言っていた。
 彼女と話しながら裏を見て納得、これは「Amnesty」の本だったから。海外では幼少期からこんな内容を読むのか?、それともごく一部の人だけが読むのか?。なかなか興味深い。

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コメント

子どもに夢を与えるのも、現実を教えるのも、親と社会の仕事。
親のやりにくいこと、出来ないことを人権NGOがフォローしているのはいいことだと思います。

投稿: 熊次郎 | 2021年5月28日 (金) 06時19分

 日本の絵本売り場では見かけない感じなのですが、もしかしたら日本のアムネスティーも出して居るのかもしれませんね。

 そういえば「はらぺこあおむし」の作者が亡くなったそうで、あの本で「caterpillar」という言い方を初めて知りました。

投稿: みつやす | 2021年5月28日 (金) 07時45分

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