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2021年4月11日 (日)

Preparing for Summer

04111_20210411214501 夏の準備というよりも、冬の撤収が今頃に成ってしまったお話。
 嫁さんのルーテシアと私の白骨号のタイヤを、ようやく夏タイヤに交換した。
 リフトには白骨号を載せているので、ルーテシアはジャッキで作業した。このタイプの油圧ジャッキは車載のねじ式に比べたら20倍くらい使いやすい。
04112_20210411214501  驚いたのはディスクの摩耗。触った感じでは1㎜くらいの段差に感じたけど、こういうのは大げさに感じるから測定したら0.3㎜とか0.5㎜くらいだろう。それにしても国産車では考えられない摩耗度合い。
 もしかして夜な夜な嫁さんが峠を走りに行って居たりしてね(笑)。

04114  作業には電動インパクトを使った。空気圧調整のためにエアホースを引いてきたのでエアでも良いのだけど、電動の性能を確認したかったので。
 左のマキタは米国マキタのブラシ式低グレード品。そのせいなのか、6.35㎜軸のせいなのか、アダプタで2段に成って居るせいなのか、回せないねじが有った。まあ基本的に6.35㎜軸でホイール交換とか無謀と思う。
 右の方はアリエクスプレスで買ったマキタ色のヤツ。こちらは本当かどうか知らんけどブラシレスモータで、出力軸が1/2sqと少し強そうな仕様。こちらは100Nmくらい?のルーテシアも、130Nmの白骨号も全部緩める事が出来たのは立派。
04113_20210411214501  電池は草刈機で使って居るマキタの純正品。2台分の交換作業を終えても、4段階ある残量表示で1段階すら減って無かった。草刈り作業だと直ぐになくなるのに、インパクト系はモータが一瞬しか回らないから長持ちするのかもしれない。

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コメント

ディスクの摩耗がはやく、段付きが起きているとのことですが、ディスクに使われている金属の組成や特性、パッドとの相性、ブレーキの踏み方にもにもよるのでしょうね。
たぶん、夜な夜な走り回っているのではなく、ブレーキを踏むときに「クソっ!」で叫びながら思いっきり踏んづけて、家庭内でのストレスを解消しているのが原因かも?(笑)

また、ディスクも社外品のディスクメーカーのカタログをみると、制動特性などによってもイロイロあるようです。とにかく止まることに重きを置いたガツンと効くタイプ、スピードコントロールに重きをおいて150㎞/h超からでも安心して踏めるタイプ等々。

ちなみにウチの車はMT車なので、エンブレを多用します。ブレーキは赤信号や警察官が赤旗を振って飛びだしてきた時など止まらないといけない時以外は、あまり踏みません。ディスクは12万㎞・23年乗って、去年の暮れにようやく交換しました。表面は何段も段が付き、2枚のディスクの隙間はサビサビでひどい状態でした。

投稿: 熊次郎 | 2021年4月12日 (月) 04時51分

奥方様の ランディング時のハードブレーキは 何度も見たことが有りますぜ!  またもや  飛行機にしております。。大汗

投稿: MASA | 2021年4月12日 (月) 08時01分

>熊次郎さん

 「クソッ」は有りそうな話で怖く成って来ました(笑)。
 この調子なら廃車までにディスク交換が必要に成りそうですが、フランスの脚車なので、たぶん通販なら1枚数千円で買えると思います。ルノージャパンに頼むと工賃込みで10万は超えそうですが。

>MASAさん

 あの人は何事も荒いからねえ。。。
 昨日は昨日はタケノコ掘りに行く暇が無かった。

投稿: みつやす | 2021年4月12日 (月) 08時39分

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