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2020年12月31日 (木)

最悪の失速特性

12311_20201231195801 2020年最後は最悪の失速特性に関して。

 今日は1日中風が強かったけど、合間を見て固定翼機を飛ばして来た。初フライトと一緒で高速域は悪くない。でも速度を抜くと一気に翼端から失速する。
 左図は2回続けて飛ばしたときの軌跡。調子よく飛ぶから速度を変化させてみると、あるところでクルッと来る。そしてそのあとは何をやっても回復できない。
12312 こちらはその時の高度グラフ。いかにもプラスが出そうな雲では有ったけど、こんな低い所からサーマルが?!、と驚くような高度からガンガン上がってしまった。
 上がってほしい時には上がらずに、水平飛行してほしい時には怖いくらい上がる。世の中上手く行かんねえ・・・2020年を締めくくるような飛行だ(笑)。
 今日はこんな感じで飛ばしては墜落を繰り返した。そして分かった事は「やっぱこの機体ダメだわ」という事、面白いけど。
 一番ダメなのは失速特性で翼端失速から回復不能な錐揉みに移行する。発泡スチロールの丈夫さで毎回小破とか中破で済むけどこれはまずい。最終的にオートモードで飛ばしたいわけで、そのためにはもっと安定した機体が欲しい。
 別の考え方をすれば、常にオートで一定速以上を維持すれば安全ともいえるけど、それまでの過程で色々実験したいのにそのたびに墜落とか不安定では話にならん。
 やっぱり最初の実験機はコンベンショナルな機体が良いのかもしれない。
 2021年は普通で行こう?。

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コメント

今年もよろしくお願いします。
我楽多持って 遊びに行くぜ!!ガハハ

投稿: MASA | 2021年1月 1日 (金) 00時36分

 おめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします。

 来んでもいいよ(笑)。

投稿: みつやす | 2021年1月 1日 (金) 11時36分

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