クラッチ調整
最近は白骨号のメンテをする時間が取れてなかった。ふとクラッチを切れ気味に調整したらシフトの入りが良くなるかな?と思い始め、プールから帰ってリフトで上げた。リフトで上げるのも夏タイヤに交換して以来かもしれん。
調整ボルトの隙間を見るとほぼ規定値通り。でも当たり面が少し凹んでいるから現実は隙間が過大である可能性が高い。さらにペダル系のブシュのガタとかも増えて来ると、こうやって測定する隙間以上にクラッチの遊びが過大となる傾向が出る。
と言うことで規定値の1.0mmを0.7mmくらいまで減らしてみた。当たり面の凹みを考慮すると現実的には1.2mm有った隙間を0.9mmまで減らしてセットした感じかもしれん。
直ぐに試走したらクラッチが繋がる感じが変わった。これは当たり前だ。でもこの手の感触は直ぐに慣れて気が付かなくなる。そして肝心のシフトの入りは大して変わらん。
まあ、こんなモンだな。変化で言えば前回の添加剤を入れた後の方が変化が解った。基本的に添加剤の有効性とか期待しない人間だったけど、状況に依っては効果というか変化が出る事も有るんだと再認識。
今日は1日なので新しく貰ってきたちゃしろの薬を与えた。カルドメックはバクバク食べるけど、今回のネクスガードはちょっと舐めて口から出した。失敗したか?、1個にしておけば良かったか?と思って見ていたら、何回か舐めた後でガリガリ食べ始めた。
自分で食べてないから不確かだけど、カルドメックよりもネクスガードの方が固い感じ。ハッキリとかみ砕きながら食べている。その後も嘔吐とか下痢は無いので短期的にはOKと言う事だろう。フィラリアに関しては効くだろうから、問題は田舎のマジのマダニ問題に対してどの程度の効果が有るかどうかだ。
スイム 1.0km
バイク 12km
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