ともみ 8月27
今日は薪割りの1日だった。このところ日曜日は1日中薪割りをしているような気がする。中途半端に仕事の真似事をするくらいなら、いっそこんな日々を過ごした方が心身共に健康な気がしてきた。
廃材の玉切り前に泥をデッキブラシで落として居たら、子供の背丈を記録した柱が出てきた。8月27日はともみチャンの誕生日なんだろうか、それとも他の兄弟の誕生日でついでに記録したんだろうか。
この家は私の母方の叔母さんの家だからともみチャンは私の従姉妹にあたる。全然知らなかったけど爺さんの葬式で始めて見た。背の高い美人で母親に全然似て無い。そのことを叔母さんに言ったら皆から言われると微妙な顔をしていた(笑)。
こっちは何処かの梁。昔の建築らしく、曲がったままの材をそのままで使ってある。でもこれは比較的新しい方だと思う。見えている面は綺麗な平面に成っているから。もう割ってしまったけどこの面も自然の凹凸のままで「ちょうな」仕上げの梁も有った。
感心するのは接合部の加工。レーザーマーカーも大型のNC加工機も無いのに、接合部は見事に一直線に加工してある。糸とか水盛りを応用してやるんだろうか?。
細部の加工は鑿だろう。こんなのを1個1個手で加工して行った訳か、凄いなあ。お城とかもっと部品点数も多いだろうし加工もこっているはず。小さい頃にこんなのを見ていたら建築の世界に行きたいとか思ったかもしれん。それはそれで面白かったかな。
バイク 12km
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