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2015年5月13日 (水)

ガス注入

05131 去年の今頃修理して使っていた白骨号のクーラー。その後の改造でデフロスタにも冷気が出るようにしたので冬の間もちょくちょく使っていた。いい加減な修理にしては長持ちするなと満足しながら。
 でも先日から30度近い日が何日か有って、クーラーとして使ってみたらイマイチな感じを受けたわけ。効いてはいるけど去年ほどじゃ無いような感じ。
 COLD12のガスが1缶余っていたので取りあえずガスを注入することにした。トラブルシューティングもせずにガスを追加するなんて、適当なカーショップとかガソリンスタンドの店員並だけど、まあ同じ様な技術レベルだから良かろう(笑)。
05132  ゲージマニホールドを繋いで見るとCOLD12の標準値よりも少しだけ低いかも?と言う程度。ほとんど抜けて無かった様だ。でも準備してしまったので缶に穴を空けて注入開始。
 途中で止めても大気に放出するだけなので全部入れた。COLD12にしては高圧が少し高め、通常の冷媒ならこんなモンかな?と言う位まで上がった。
 ガレージ内が30度まで上がっている日の昼休みの炎天下。車内は40度近かったと思う。その状態で2000rpmを5分間維持した状態で吹き出し口温度が6℃まで下がった。
 去年の修理直後は3℃まで下がっていたけど、あれはもう少し日が陰ってからの作業だったので同程度まで復活したと考えて良いかも。

 夕方からは飯塚のプールへ。クーラーの試験を兼ねて最強でしばらく走ってみた。日差しが弱まって来たのと相まって5kmくらい走ったら冷風が当たっている所が寒く感じ始めた。1985年式の930にしては十分な性能が出ていると判断して試験は中止。以後は窓を開けて気持ちよく走った。
 前回から考えている常に前面投影面積を最小にする意識で泳いだ。イメージ的にはプルからプッシュへ向かう肩を頭の影に隠すような感じかな?と。
 後半はターンするタイミングで直前に飛び出す変なオッサンと一緒になってしまったので、少し強引な感じで30分ほど泳ぎ続けた。ずーっと待っていて何故あのタイミングで出るのか訳が解らん。

スイム 2.8km

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