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2015年5月27日 (水)

積極的冷却主義

05271 今日も変わり映えのしない仕事関係ばかりだったので、以前の作業から引っ張ってきたネタで繋ごうと思う。と言うことで白骨号のオイルクーラの話。
 オイルクーラを通過する空気量を増やすために、フロントバンパの下に切り欠きを作った話は書いた。その際に気がついたのだけど増加した空気がオイルクーラの「横」を通過して居るんじゃ無いか?と言う疑惑に。
 明るさの関係で解りにくいけど、オイルクーラの廻りには隙間埋めの鉄板が用意してある。さらにその周辺には小さな隙間を埋めるためのモールみたいな物も有る。でもその外側には明かな隙間が有るわけだ。
05272  新品の画像を良く見るとこの部分には丸々と膨らんだクッション材が取り付けられて居たことが解る。確かに痕跡が残っている。今のままでは通りにくいフィンの間よりも、通りやすいこの隙間を空気が通りたがるのは火を見るよりも明らかだ。
 と言うことで試験的に手持ちのゴム板を貼って効果を見ることにした。フロント廻りの脱着作業を考慮すると接着では不味いのだけど、取りあえず効果が有るかどうか、最終的に電動ファンが必要かどうか、その辺りを判断したいわけだ。
 この後でしばらく使っているのだけど明らかに効果が有る。切り欠きと同時期にやったのでどちらが支配的かは解らないけれど、二つの作業をやる前とやった後では油温の安定度や上昇した油温の下がり方が明らかに違う。
 油温がサチレートした後は、90℃の線から上下に針幅くらいしか変動しなくなった。敢えて数値化すれば88℃から92℃の間という感じか。特に差を感じるのが90℃以上まで上がった後で2kmも走れば油温がスーッと下がっていく部分。
 次は渋滞の中でどのくらいまで上がるかを見て、電動ファンの必要性を考えてみよう。今の使用環境では年に1回か2回有るか無いかの世界だけど。

 夜は飯塚のプールへ行ってきた。伸びる意識を持って片手クロールをしばらくやり、後半は同じイメージで両手のクロールを続けてみた。何故か両手の方がスーッと伸びる感触が希薄になる。
 隣のコースのよく見かけるロングを泳いでいるオバチャンよりは速かった。その隣のあまりフォームは良くないけど背の高いオッサンよりは遅かった。まあ数年前よりは進歩しているような感じ。

スイム 2.5km

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