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2015年4月25日 (土)

自然の力強さ

04251 午前中はスイミング、クロールの手のかきに関するドリルが多かった。特に最後の方をしっかりと押すヤツ。
 力を入れたら良いだけのように思えるけど、これがなかなか難しい。普段使わない動きだからか必要な筋肉が発達していない。その状態で力を入れようとか頑張ろうと思うと楽な動きに逃げてしまうから。
 せっかく先生に教えて貰っているのだから、無駄に頑張って変な動きを身につけずに、最初は力が入らなくても効率の良い動きを習得していこう。そんな気持ちでやっている。でもできん訳だ(笑)。

 帰ってからは少しだけ仕事。昨日の夜からやっているドリドリ君の制御盤を組み上げて発送した。あとは家の廻りの作業を延々とやっていった。草刈をしたり筍を倒したり。
 草刈に関してはまさお君が来たことでだいぶ楽になった。危なくない場所は嫁さんが空いた時間にやってくれているから。私はその周辺を刈払機で切っていくだけで良い。地道な作業に成るけど、まさお君が使える障害物の無い場所を整備していく必要が有る。
 竹に関してはどうにも成らん。写真は10日ほど放置していた納屋の裏だけど、10日でこれだけの量の筍が生えてくる。これを倒しておかなければ、今年の夏にはこれの数倍の量の竹が生えてくるわけ。そして翌年にはさらに10mくらい先で同じ事が起こる。。。
 裏山だけでも写真の何百倍もの面積が有るし、真竹の山まで入れたらその倍以上は有る。それらを全て整備するとか無理に決まっている。家とか道路の際だけ必死で進出を食い止めながら生活するのが限界。
 こういう日々を送っていると、自然災害だって自然の営みの一つな訳だし、ちっぽけな人間の知恵と力でそれを押さえ込んだり避けたり防いだりするのは無理だろうなあ、と言う気持ちに成ってくる。
 私は無宗教で無信心な人間だけど、延々と続いてきた自然の営みに関しては信じているというか、尊敬の念を持って眺めている様に思う。

スイム 2.0km

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コメント

今年は雨が多かったせいか,本当にタケノコが際限なく生えてきますね。食べる方はもうどうでも良いので,ひたすらちょん切っています。
孟宗竹,真竹,破竹

投稿: Nori-chan | 2015年4月26日 (日) 20時39分

 この気持ち、竹と戦う人しか解らないでしょうね。筍の時期を過ぎて真夏に成っても生えてくるヤツまで居ますし。

投稿: みつやす | 2015年4月26日 (日) 21時00分

干からびたまずそうな皮付きタケノコをわざわざお金を出して買う人の気持ちが解らないです。
昨日見たのはもっとひどくて,皮をきれいにむいてある,大きな生のタケノコを透明なビニール袋にいれて持ち歩いていました。

投稿: Nori-chan | 2015年4月26日 (日) 23時01分

 全く同感です。京都に行ったとき干からびたのが数千円の単位で売られているのを見て、何かの間違いだと思いました。
 魚とか肉とか、自分で生産・処理出来ない物は逆の立場に成りますけど、とんでも無い物を食べているのかもしれませんね。

投稿: みつやす | 2015年4月26日 (日) 23時23分

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