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2015年3月23日 (月)

暑さ寒さも彼岸まで

03231 今日から普通の日が始まる。普通に仕事をして普通に車やバイクを弄ることのなんと平和な事よ(笑)。
 本当はこの連休中にやりたかったのだけど、私だけ勝手に作業をする雰囲気じゃ無かったので今日の昼飯前にタイヤ交換をした。
 スタッドレスをノーマルタイヤに替え、ブレーキパッドの残量を見て、サスペンション関係の塗装の補修をして、新しいタイヤの空気圧をチェックして再充填したらお終い。
03232  作業中にナットの頭にひびが入っているのを発見した。純正のジュラルミン製は消耗が激しいので、ebayで買った鉄製に交換していたヤツ。
 寸法的に突き上げては居ない感じなので、ギリギリの寸法で薄かった接合部を、磨いてバフがけしたら厚みが足りなくなった感じだろうか?。こう言うのが20個中に4個くらい有る。
 ガレージに入れて雨の日に乗らなければ問題は出ないかもしれない。しかし私は野ざらしの駐車だし雨の日も構わずにほぼ毎日使っている。まあ仕方ないか。

 昨日は休養したので今日は走った。今日もタイツに長袖ジャージで丁度よかった。暖かく成ってきたので、そろそろバイキングの練習会にでも出ようかな。出たら無理をするから今年は絶対に無理をしない。絶対に頑張らないと心に決めてから出ようと思っている。

ラン 8km

 コメントを貰ったので追記しておきます。パンタグラフ式ならOKだけど、今回の様なガレージジャッキを土や砂利の上で使っちゃいけません(夏のアスファルトもヤバイ)。
 この手のジャッキは昇降時に本体が前後に動く必要が有り、それがスムーズでないと車体を保持している部分がずれたり落ちたりして事故に繋がります。特に安物のアームが短いヤツほど昇降量に対する前後移動量が多くて危ないです。
 不整地で使わざるを得ない場合、厚めの鉄板をひいたりここのページで書いた様なレールを準備する必要が有ります。左右の安定も得られて一石二鳥です。
 そんな事も解らんバカは死んでも自業自得だろ。と言うのがここのスタンスなんですが、少しだけ経験値が足りない若い人が死んだり怪我するのは悲しいので書いておきます。
 ありがとうございます、とみかずさん。

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コメント

 ジャッキが車輪によって動くことができない砂利の上でジャッキアップをするのはキケンだと思うのは私だけ? 横からだから,大した影響はない?
 私はエセ車屋なので自信はないですが,ちょっと違和感を感じました.

 ところで,ポルシェはナットで締結してるんですね.欧州車はすべてボルトだと思ってました.

投稿: とみかず | 2015年3月23日 (月) 21時25分

 はい、ガレージジャッキは砂利とか土の上でつかっちゃいけません。この写真だと良く解りませんが、アングルを溶接して作ったレールを下に置いてから作業してます。
 準備と片付けが面倒ですが、滑りも良くてメチャ便利です。

 うちのポルシェはナットですね。アルファはボルトです。痛んだら交換できる植え込みボルトにして置いて、作業はナットでやるのが総合的に正しいような気がします。

投稿: みつやす | 2015年3月23日 (月) 21時34分

レールを使っているとはさすがです.
だけどカリスマ整備士の光安さんのファンは多そうですし,レールの存在を知らない良い子が写真見て真似しちゃいけないので,一言コメントがあると良かったなぁ(笑)

投稿: とみかず | 2015年3月24日 (火) 21時50分

 今回の写真では見えづらかったかな?と思って、本分の最後に追記しました。

投稿: みつやす | 2015年3月24日 (火) 22時05分

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