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2014年5月19日 (月)

空冷にラジエター?

05191 引き続き白骨号のクーラー修理ネタ。やった日付はグチャグチャだけど、できるだけブロックごとに纏めてアップしている。今日はフロントのコンデンサまわり。
 この時代の930は前後にコンデンサが付いていて、それだけ見ても設計者の苦労が偲ばれるというか、無理をしているから効かんのだろうなとか、色々な事を妄想できる。
 フロントのコンデンサはナンバーの裏辺りに水平に付いている。そのままでは破損が有ったのか、パンチングプレートのガードと、周囲をパイプのプロテクタが覆っている。
05192  割りと状態は良かったので、フィンの曲がりを修正し、内部をパーツクリーナとエアガンで洗浄し、両側の露出配管とパンチングプレートのガードをMonotaROのシャーシブラックで塗装した。
 車に詳しい女の子に会うような事があったら、「ポルシェはエンジンの熱効率が良いから、ラジエターがこんなに小さくて済む」と説明しよう。怪訝そうに彼女が屈んで覗き込むのを、後から眺める訳だ(笑)。
 次はリヤのコンデンサだけど、こっちはテールゲートがFRPの社外品なので取付が雑。フィンの痛みも酷い。冷房能力向上の為に薄型のファンも付けようと考えている。なんか面倒そうだ。

 仕事が終わってからは自転車に乗った。最近は暖かいので自転車の実走が増えてきた。気分は良いけど事故には気を付けよう。
 走る前に右のクリート下に5mm分ワッシャを入れた。要は膝から下を5mm長くしてみたわけ。前回の走行で右足が短い??と感じたので修正の意味で。
 前回の感覚が正しいのか間違っているのか解らないけれど、今日は何も感じないというか短いとも長いとも感じなかった。少なくとも逆転して右が長いとは思えない。まだ右が短いかも?と感じることは有るかも??と言う感じ。
 同調とか調整とかするとき、手前から最大値に達したときは良く解らない。それからさらにあ行きすぎるとちょっと違う感じがして来て、さらに行きすぎるとはっきりと違う感触に成る。
 そう言った感触を基準にすると、今日の5mmは割りと良い修正量だったのかもしれない。次回は10mmを入れて違和感が出るかどうか確かめてみよう。

バイク 25km

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