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2014年1月 9日 (木)

再びヤングSSのタコメータ

0109 年末から預かっていたのだけど、なかなか時間が取れなくて今日になってやっと終わった作業。スバルヤングSSのタコメータ修理。なんかうちの定番作業に成りつつある。
 今回はそれに追加で燃料メータの修理も頼まれた。こっちは出来るかどうか解らなかったので、その旨伝えていたのだけど何とか動くように成ったので良かった。
 タコメータの方は周波数カウンタを使って校正しているので、目視で使う計器としては十分な精度が出ていると思う。でも燃料メータの方は甚だ不安だ。何故なら表示器側だけでタンク側のセンサが無いから。
 この手の表示システムはセンサと表示器の特性が合っていて初めて精度が出る。そしてスバル360の場合は複数のセンサが有るという噂?が有ったりする。困った事だ。
 と言うことで今まで入ってきたメータのデータが有るので、それの平均値あたりに合わせて出荷する事にした。バイメタル式のバカっぽい表示器に見えるけど、短期的な液面の上下動に左右されない適材適所の方法だと思う。

 このブログを見たという依頼が結構あるので書いておきます。今回の費用はタコメータが10,000円程度で、燃料メータの方が6,000円程度でした。
 これだけを日に数台やっているなら平均的な統一価格を提示できますが、そこまでの数はやってないので固定価格の提示までは出来ません。その為に恐ろしい「時価」と成ってしまいます。
 それではあんまりなので今までの例を挙げると、ヤングSSのタコメータ修理なら5,000円から20,000円位でした。当然のことですが故障が重症だったり痛みが酷いほど価格は上がります。
 文字盤を綺麗にやり変える事は出来ません。パソコンでシールを作って印刷したら良いかな?とは思いますが、耐久性が不安なので当面は対応する予定は無いです。
 ヤングSSの場合ですが、基板の材質がベーク?で痛み始めている物が有ります。次回あたりからガラスエポキシで同一寸法・同一回路のリプロ基板を作る予定です。これが出来れば基板がボロボロにふやけたメータでも、メータ本体が生きていれば修理が出来るように成ります。

 再び日記に戻って今日のトレーニング。仕事が終わった段階でメチャ寒かったけど、腹回りがタプタプなのでカロリー消費の為に走ることにした。
 少し暗くて猪が怖くなり、西中の下を通って少しだけ21号線バイパスを経由して新笠松から倉久のルートで走ってきた。
 去年の秋くらいから尻や太腿で走る意識が出来てきたのだけど、これが良い方向なのか悪い方向なのかは解らない。何となくスイムのキック練習の効果ではないか?と言う気はしている。

ラン 11km

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