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2014年1月23日 (木)

何処が切れているのか解らん

0123 白骨号のリヤデフォッガだけど、補修剤とか補修の方法以前の問題が出てきた。それは不具合の場所が解らないという問題。
 最初は何処かに「切れて」いる場所があると思っていたけど、簡単に眺めた位では切れた場所は見つからない。そこで写真のネガを見るようなルーペで追っかけて行っても解らない。
 はっきりと発熱していない1本に限定して、端から端までしっかり見たけど切れては居ない。途中でポツポツと穴が空いているというか銅箔の状態が悪い場所はあったけど。
 と、ここまで見てから色々調べてみたのだけど、張ってあるのは銅箔じゃなくて或る程度の抵抗を持った「ライン」らしいと解った。たしかにこの長さの銅箔に12Vなんか印加したら焼損してしまいそう。
 そしてその「ライン」の内容だけど、この時代の物は補修剤の高級バージョンみたいなヤツを印刷して、それを焼き付けしてあるとか。と言うことは何となく全体的に悪くなっているという可能性も有るわけで、補修作業的には非常に嫌らしい話に発展してきた次第。
 取りあえず目視は駄目だったので、両端に12Vを印加した状態で電圧を測ってみようと思う。一部が極端に悪くなっていれば、その両端で0V-12Vの変化が有るはずだから。
 それに対して全体的に抵抗が大きくなっていれば、滑らかに0Vから12Vへ変化するはず。正常な熱線に比べてインピーダンスが高いという違いが有るだけで。

 情け無い話だけど、昨日の補強運動のせいで腰から下が筋肉痛。補強運動が効いている証明には成るけど、能力の低さや回復力の低下の証明でも有る。
 天気はよかったけど仕方ないので薪割り。これだと腰から上の部分をメインに使うので、腰から下が駄目でも何とか行ける。1時間ほどしっかり薪割りをしたら汗が出てヘロヘロに成った。

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コメント

綺麗なウェス+クリンビューでこまめに拭くのが、
曇り止めには一番効くと思うんですが...

投稿: flhtc1340 | 2014年1月24日 (金) 14時11分

 まさに今、クリンビューを新しく出来たコメリで買ってきた所です。

 性格的に調子の悪い機械というか、調子の悪いままで使う行為が許せないんですよね、曇りが無くなっても修理はすると思います(笑)。

投稿: みつやす | 2014年1月24日 (金) 16時28分

ちと調べてみたら常温硬化タイプのヤツがありました
使えるかどうかはわかりません(^^:

「CN-3160」
www.kaken-tech.co.jp/product/detail/tk-paste.html

荒技として、4Bとか柔らかい鉛筆で熱線部をなぞり、炭素粉を塗り込むなんてのもありました

あと染め粉屋さんで銀粉売ってるので、
耐熱塗料に混ぜ込んで使えばいいかも?
(純銀だと非常にお高いので、素直にパーマテックス買えって話になっちゃいますがw)

投稿: flhtc1340 | 2014年1月25日 (土) 00時20分

 CNNー3160良さそうですね。値段が怖いけど。。。住所が嫁さんの実家の直ぐ近く。

 今、コンダクティブペンを1回塗って硬化待ちです。

投稿: みつやす | 2014年1月25日 (土) 13時32分

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