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2014年1月27日 (月)

MINI、サブフレームの亀裂

01271 夕方までヒーヒー言いながらドリドリ君の制御盤を組み立てて、集荷に間に合わなかったのでヤマトまで持っていって仕事は終わり。
 家に帰ったら既に薄暗かったのでランニングも薪割りもやる気が出ない。MINIのオルタネータに使うベアリングが来ていたので、オルタネータを組み上げて車体に戻した。
 理由は解らんけどオルタネータ廻りだけは対辺寸法がミリ規格に成っている。車体とかエンジンはインチ系だったのに何故だろう?。どうでも良いけど使う工具が増えて面白くない。

01272  作業中に気がついた・・・訳じゃなくてウォーターポンプを外した段階で気がついて居たのだけど、エンジンAssyが乗っているサブフレームに亀裂を発見。
 写真の中央当たりで赤茶色の筋に成っている部分。向こう側まで伸びていて75mmくらいの長さが有りそう。
 サスペンションのバネもサブフレームに付いているけど、構造的にそのままゴム板を介してボディー本体に力が逃げる様に成っている。
 と言うことでこの部分の力は、エンジンとミッションの自重とか、振動や路面からの衝撃による力とか、そんなのに由来するのだろう。
 本当なら外して溶接するべきだと思うけど、それは全てをバラバラにする事を意味する。そんなことは出来ない。いややりたくない。
 現実的な補修方法として、このままの状態で廻りを養生して溶接するくらいだろうか。棒グラインダで傷口の廻りを削り、溶接棒が届く範囲を溶接。。。うーん。
 こんな形にプレスしてあるし天板と側板は溶接してある。溶接自体が駄目とか特別難しい材質では無いと思う。事前の段取りを如何ににきちんとやるか、そしてそれなりの技術で溶接できるか。。。うーん、うーん。

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コメント

お世話になります。

サブフレーム亀裂、結構大変そうですね。
でも社長のことだからきっちり治るのでしょうね。


モーター制御基板修理、ありがとうございました。
無事、車載へのセット完了しました。バッチリ作動しました。

駆け込み寺として、また、お世話になることがあろうかと思います。
そのときは、またよろしくお願いいたします。

投稿: ushi | 2014年1月28日 (火) 10時08分

 仕事を始める前に少しやったのですが、奥の方は溶接棒が入らないので厳しいです。溶接棒の先を「く」の字に曲げて無理矢理付けました。昼休みに色を塗ってお終いにします。

 モータ基板の方、車載でも正常に動作したようで良かったです。起動電流でパワー部分が死ぬような事が有れば、FETとダイオードを大きな定格の物に交換しましょう。FETだしPWM周波数も低いので、駆動回路はそのままで行けると思います。

投稿: みつやす | 2014年1月28日 (火) 11時03分

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