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2014年1月 5日 (日)

MINIの燃料センサ

0105 今日も正月モードからの脱却を目指し?、ほぼ1日中薪割りとかその廻りの整理をやっていた。そのほかの作業としてはMINIの燃料センサの修理をした。
 完全な修理じゃ無いので再修理が必要だけど、取りあえず原因が解って方向性も掴めたので8割は終わったような物だと思う。
 オークションの説明の段階で燃料計は壊れていた。具体的には最初の5Lくらいは反応するけど、それ以上減ったら一気に「E」まで針が下がって後は動かない。
 たぶんセンサ側の故障だろうな、と思っていたけどガソリン量が多くて外せなかった。今日は息子もやる気だったので、タンクからガソリンを抜いてから作業をしてみた。
 写真がピンぼけで解らないけれど、細いニクロム線?を巻いた抵抗体がタンク内に有り、その上を先端にフロートがついたアームが駆動する摺動子が滑る構造。
 そして細いニクロム線が5Lくらいの位置で4本ほど切れており、それ以下だとオープンに成って指針が動かなかったと思われる。

 細いエナメル線かSUS線が無いか探したけど0.8mmまでしか無くて、グッデイに買いに言ったけど0.29mmまでしか売ってなかった。
 オリジナルは直径0.12mm程度の抵抗線が使ってあり、2mくらいで300Ωの抵抗値が有る。抵抗値は切れた部分の左右の抵抗値を算術合計した値なので確かでは無い。
 取りあえず今日は直径で0.12mm0.29mmを巻いてみた。太いので巻数が少ない。そして当然のことながら2乗で抵抗が低くなり、全部でも25Ωくらいにしか成らなかった。
 その結果としてタンクが空でも指針は上から1/5くらいの位置までしか下がらない。でも全部の量にわたって指針がきちんと動くように成ったので、5L以上はゼロを示すよりは参考に成る・・・と思う。
 晩飯の後で調べてみると、0.12mmのニクロム線は2m巻が80円だったので注文しておいた。これに巻き替えれば今よりは表示のレンジが広がって実用的になる。問題は抵抗体のカバーの爪が折れてしまいそうな事。

 今日も真っ暗に成るまで薪割りをしていたのでトレーニングは無し。2日も続けてかなり手強い薪割りをしたわけで、肩廻りと腰回りだけが補強されてしまったかも。

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