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2013年8月 1日 (木)

絶縁しましょう

08011 昨日の夜はポルシェの燃料センサを修理した。寝る前に色々と考えていたらふと思いついた。あの状態ではアルミの筒が抜けるじゃないか!!。
 仕方ないから朝一番に再修理。メカにとって再修理という行為は恥ずかしい。でも私はプロじゃないから許す(笑)。
 昨日は夜中から始めたので気持ちが急いでいて、電気的な回路は真面目に見て無かった。そこで電気的な回路もしっかりスケッチしてから再修理作業にかかった。ここでもミスが見つかった。ハハハ。
08012  キーをオンにする前に分解したから想像だけど、昨日のままだと燃料警告灯が常時点灯していた可能性が高い。詳細は左の素晴らしい回路図を見ると解る。
 昨日の作業だと鉄の支柱とアルミの外筒が導通状態に有ったから。純正では絶縁の為に底板は樹脂で出来て居るみたい。繋がる物の無い外筒を通電する意味は解らないけど、こちらをGNDにして耐ノイズ性でも上げようとしたのだろうか?
 樹脂の蓋を作るのは面倒なので、アルミの蓋に絶縁ブシュを咬ませて処理する事にした。ガソリンに侵されて割れたりしたら面倒なのでバイトンの板から切り出した。これは確か割りとまともなグループの変なオッサンに貰った物。
 昨日の蓋はコンパスでけがいてから切ったので綺麗だけど、今日のやつは全部フリーハンドの鋏作業なのでいびつだ。

 燃料センサの試験と、渋滞中の油温と油圧の変化のチェックと、仕事の鈑金屋さんの様子見と、変なオッサンと半分仕事の打合せを兼ねてぐるっと走ってきた。暑くて死にそうだった。
 帰ってから定時までは仕事をして、その後は家の廻りの生垣の手入れをした。チカチカするのでツナギを着て作業をしたけど、こちらも暑くて死にそうに成った。まだ半分くらい残っている。やりたくないなあ。。。

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コメント

☆バイトンをご活用いただき、何よりです。某社のクリーンルームのどこかで使用されている代物です。☆次回は、ダイソーのカッティングコンパスで綺麗に切ってあげて下さいな。☆この機構をバッテリーの穴から入るほど、ミニサイズ化すれば、高級な液面管理装置になりそうですが、ちと難しそう(o^-^o)

投稿: ラ・モート | 2013年8月 2日 (金) 08時03分

 ありがとうございます。小さい方を活用させて貰いました。

 バッテリーに突っ込むと、鉄の支柱もアルミの筒もニクロム線も銅線も、全部溶けてしまいそうですね。銅は溶けんのかな?

投稿: みつやす | 2013年8月 2日 (金) 08時21分

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