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2013年7月11日 (木)

細かい作業

07111 忙しくて大きな作業をする時間がとりづらいのと、もうすぐ皆生なので広げて放置しておくわけにも行かず、朝飯の後で細かい作業をしたらおしまい。
 まずはワイパーの位置調整。なぜか運転席側が停止位置となっていて邪魔になる。10度くらい傾いた位置で停止しているので、一旦はずして位置を調整した。ついでなので根っこのほうの錆びた部分をタッチアップ。
 どちらが本当かわからないけれど、最初は曲がったアームが運転席側についていた。そしてストレートの方が助手席側に。でも逆にしたほうが停止位置の収まりが良かったので、今回は逆にして付け直した。
07112  もう一個はヘッドライトウォッシャーのノズル穴。ポンプと配管はあるのだけど、ノズルが無い。これは車検には関係ないし、走り始めてすぐに必要な物でも無い気がする。
 ということでゴム板で穴をふさいだ。本体の丸い穴と横に位置決め用?の小さな穴がある。両方を適当に隠すように、大小の円を接線で結んだよう形状にしてみた。逆に目立つようになってしまった気がする(笑)
07113  同じようなゴム板作業で後ろ側。ナンバーに向かって左の黒丸が処理後の姿。ここには穴が開いていて、奥のほうにM12かM16かわからないけどタップが立っている。
 不思議に思って調べてみると、このタップ穴にはねじ込み式の牽引フックをつける穴らしい。そして通常はプラスチック?のキャップで蓋がしてあると。
 フロントは国産車と同様に、フロアーの下に6mmくらいの鉄板が出ていて大きな穴が空けてある。でもリヤは脱着式で車載工具にアイボルト・・・。
 少しでもリヤ加重を減らしてフロントに回したかったからだろうか?それとも当時の法律??。いろいろと考えてしまう。

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コメント

トラブルでの牽引は通常、フォワードかと。何かの異常なトラブルでリワードさせる場合にアイボルトが必要になるのでしょうか? このあたりの、車の装備設計は、その時代の生産国の国民性が、見え隠くれして、興味があります。

投稿: ラ・モート | 2013年7月12日 (金) 21時13分

↑  ンダンダ!!
引っ張ってもらうだけで、、
引っ張ることは まず無いね!!!(爆)

投稿: MASA | 2013年7月12日 (金) 22時04分

 うーーん、本当の理由は解らんですが、もしもの時は積載車に載せられると思うので、牽引は無いでしょうね。

投稿: みつやす | 2013年7月12日 (金) 23時05分

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