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2013年6月18日 (火)

腰高のフォームで行こう

06181 車検整備の前の段階として、各部を修正しながらの組み立て作業。その中で車高の問題がある。
 本のデータや車検証の数値によるとこの車の全高は1350mmらしい。それに対して屋根に棒を置いた簡易的な測定では1250mmくらいしか無かった。約100mm足りないわけだ。
 コイルスプリングがカットしてあったりすると困るけど、こいつはトーションバーの両端のスプラインを差しかえる事で調整が出来るらしい。さらに微調整の為の機構も有るとか。
06182  前輪は直ぐに調整できたので目一杯まで上げてみた。そして後輪を調整しようとして止まってしまった。
 ウィッシュボーン型のトレーリングアームの一方は板に成っている。凄い割り切り様だ。ドイツ人の合理精神は凄い。
 その板のアームはトーションバーに対して固定されて居らず、写真の右側に見える短いアームがトーションバーに繋がっている。
トーションバーの力は短いアーム経由で、2個のボルトの摩擦力で伝えられる。
06183  その短いアームと板の相関関係を調整するために、車軸側のボルトは偏芯軸になっている。そしてその頭の対辺寸法は36mmとでかい癖に、厚みは6mmくらいじゃ無いと入らないという不合理な?設計。
 と言うことで出来るだけ安い36mmの薄型スパナを探したら、自転車用でBBBが32x36を出していたので買った。もう一方の頭は24mmだったのでこちらはSS400のFBからバンドソーで切り出した。
 だいぶ車高が上がったけど、概略の測定では1310mmくらいにしか成ってない。誤差は±40mmだったと思うので、ギリギリで構造変更になってしまうかもしれない。もう一息か。

 そろそろテーパ期間という言い訳が出来る様に成ってきたので楽だ。今日はB&Gでリラックスして1時間ほどだらだら泳いできた。
 途中で凄く楽に泳げる瞬間が有った。私としては珍しく力がほとんど入っていない感じ。でもい「いいぞ!」と意識し始めたら力が入っていつもの様な泳ぎに戻ってしまった。

スイム 1.6km

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コメント

リヤのトーションバーのくだりは
スバル乗りのチープな爺にも理解なり

飲んでネットでポーシェの最安値を検索した
感化されやすいじじいです(笑)

投稿: 山向うの住人 | 2013年6月18日 (火) 22時37分

 そう来なくっちゃ!。人生には勢いが必要です。みんなで渡れば怖くない。日本人の美徳ですね。

投稿: みつやす | 2013年6月18日 (火) 22時49分

リアスポイラー付くといいですね。

投稿: いとう | 2013年6月19日 (水) 20時09分

 このダックテールはFRPなんですよ。作りが安っぽいからたぶん社外品だと思います。
 スポイラーが云々言うような速度で走ることは無いでしょうね。

投稿: みつやす | 2013年6月19日 (水) 20時27分

そのうちFRP成形の方も手がけてもらって、ダックテールのないやつとの比較レポ待ってます。

投稿: いとう | 2013年6月19日 (水) 20時39分

 FRPはチクチクするから嫌いです(笑)。

 今の表面はゲルコートの様で、色と光沢が明らかに違います。まだ「ナフコホワイト」の方が廻りの色に近いので、第一段階として塗装はするかもしれません。

投稿: みつやす | 2013年6月19日 (水) 21時24分

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