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2013年5月26日 (日)

エネルギーもアルゴンも切れた

0526 今日は練習会。今季初の海スイムをやるとの事だったので行こうかな?と思っていたのだけど、朝起きたら原因不明の(笑)酷い倦怠感を感じたので、一気にやる気が無くなってしまった。

 じゃあ誰かが削ったTX650のエンジンの補修でもしようかな?と思って始めたけど、3箇所を肉盛りしたら今度はアルゴンが無くなった。あまりに熱中してやると見落としとか有るので、神様が「一旦離れて眺めよ」とアドバイスしているのだろう。
 左下に半分残っているボルト穴は、大きめにえぐって肉盛りしてから削れば問題は無いと想う。でも右下のボルト穴の部分が難しそうだ。
 この部分も三角形のラインではボルト穴が半分くらいまで切れる。そしてそこからフィンが生えている。これをどうやって再生するか。
 フィンも一緒に大きくえぐってしまい。まずはフィンが無い状態として形状を仕上げる。次にフィンを徐々に肉盛りして繋いでいく。こんな段取りか?
 ボルト穴を埋めるまでは出来ると思うけど、狭い場所で薄いフィンを盛り上げていくのは難しそうだ。出来るかなあ?取りあえず明日は溶材屋のマラソンお姉さんの所に、アルゴンのボンベを持っていかないと。

 アルゴンが切れたのでバイクは止め。次に少しだけ仕事をして、あとは家の廻りの草刈とか片付けとかをやりながら過ごした。じっとしていると脚が固まってしまうので、丁度良いくらいの疲労抜きのリフレッシュに成った気がする。

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コメント

ご苦労されてますね。まだ、違法切削の真犯人は捕まらないようですので、エンジンフィンの補修記事などごらんになってはどうでしょうか? 右で検索すれば出てきます⇒「☆第11章☆ {為せば成る!嗚呼!元通りに!エンジンのフィン欠け修理!の巻  前編} 」なお、私が持っているのもここで使用してるジーナスの製品です。いつでも御遠慮なくなくo(^-^)o

投稿: ラ・モート | 2013年5月27日 (月) 09時36分

 広い面の接着程度と思っていましたが、こんな比率でも行けるんですねえ。私が常用しているクイックメンダーでは無理な領域です。
 TIGでどうにもならなかったら泣きつきますから、宜しくお願いします。

投稿: みつやす | 2013年5月27日 (月) 10時58分

しゃらくさい!!
鋳型 鋳型作りなさい!!(爆)

投稿: MASA | 2013年5月27日 (月) 19時20分

 ヘッド全部!?、そりゃ無理無理。昔有ったような下品なアルフィンカバーくらいなら出来るかも。

投稿: みつやす | 2013年5月27日 (月) 19時36分

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