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2012年12月10日 (月)

伐木造材術

1210 仕事の関係で近くを通ったので、少しだけ寄り道をして北九チェンソーに寄ってみた。以前はオオマチキハンという名前で合馬の峠の向こう側でやっていたチェンソー屋さん。
 オオマチキハンの時代に1回だけ行ったことが有り、その時はスチールの大型の薪割り斧を買った。万能では無いけど特定の用途に便利に使っている。
 そして今日は本を買った。全林協が発行している伐木造材術という本。こんな書き方をすると良く知って居るみたいだけど、全林協が何者かすら知らない。
 最初は写真入りのカラフルなムックの伐採のコーナーをめくっていたのだけど、店主がこの本の方が面白かったと言うのでそっちもパラパラと。確かにこっちの方が今の私には適している様な気がする。ムックの方は日常的に林業に従事している人の刺激入れみたいな感じか?
 邪念に取り付かれない程度に(笑)展示してあるチェンソーも触ってみた。スチールもハスクバーナも小型の廉価版はかなり重く感じた。これなら今使っているタナカのホームセンターモデルの方が軽くて使いやすい感じ。パワーとか耐久性は知らんけど。
 でもスチールのプロ用の小型軽量モデルは軽かった。お金持ちだったり仕事で使うならこれを買うかもしれない。ああ、でもソーチェーンが専用品との事だったので、お金が剰っていても買わないかもしれない。実用の道具に専用品を使用する設計思想は好きじゃ無いから。
 あとはスチールのデュロチェーンだったか、刃先に超硬が付いているらしいチェーンが気になった。立ち枯れとか放置状態が長くて泥や砂で汚れた木材を切ることも有るので、そう言った状況で長持ちするなら素人で有っても意味がある。

 今日はプールが休みの日。先週もそうしたように懐中電灯を持ってウォーキングに出掛けた。同じコースで西中往復の8km。靴下も靴も同じ。
 今日は脚が何ともなかった。やはり徐々に慣らして行かないと駄目なのだと身をもって理解した。もし先週に無理して走っていたら、本当のマメが出来て破れて今頃はモチベーションが下がって居たと思う。
 前回は用心してウォーキングで済ませたので、マメの一歩手前のピリピリする状態で済んだ。そして今日はトラブル無しで8kmを歩けた。次は走ってみたい気分。
 或る件に関して前向きな気持ちの時は特に注意だ。そう言うときに私は頑張りすぎたりムキに成る傾向が有るから。

ラン (8km)

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