« 色々貰った | トップページ | ミシンが来た »

2012年12月 3日 (月)

鉈の柄

1203 仕事を始める前に鉈の柄をすげかえた。作業したのは手前の鉈でこの地方では見かけない形状をしている。この地方で良くみるのは奥の方のタイプ。
 手前のは1,000円で京都の業者から買った。オリジナルの柄は今の1/3くらいしか無くて短かったのと、かなり傷んでいたのでやり変えることにした。
 今の私が鉈を使う用途の大半は、倒した木や竹の枝を払う行為。特に竹の場合は曲がった刃の鉈鎌と呼んでいる刃物の方が払いやすかったりするけど、すこし華奢で軽いのでメイン使用には至らなかった。
 そんな気持ちでオークションを見ていると、刃先が曲がった大きめの鉈が出て居たので買ってみた次第。買ったままの形状で使ってみたけど、私の用途には使いにくかった。特に柄が短いと手が枝にあたって鬱陶しかったり痛かったりしたので延長することに。
 刃が金工用のままだけど、先日自作したコンターマシンのような物を使ったら楽勝だった。今までの柄のすげ替え作業の中で一番速く出来た。30分くらいしかかかってない。
 ホームセンターのダイヤモンドヤスリで簡単に刃を付けて使ってみたら悪くない。柄の長さはもう少し短くても良いかも?太さはもう少し削り込んだ方が握った感じが良さそう。

 足の調子が良くなってきたせいだと思う。走る程じゃ無いけど歩いて見たくなった。今日はプールが休みの日なので、作業服をウインドブレーカに着替え、安全靴をジョギングシューズに履き替えて出発。
 凄く好調だった。でも大人なのではしゃいで走ったりはしなかった。少し急ぎ足で淡々と歩いた。芹田で折り返して来た道を帰った。
 往路は何とも無かったけど、復路は少し異変が有った。脹ら脛に軽い張りを感じ始めたのと、マメの初期段階みたいなのが両足の複数の箇所に発生した。
 ゲルフェザーに靴下まで履いているのに、複数のマメが出来かけるなんて初めての経験だった。いや、3ヶ月くらいこんな事をしていないのだから、足の形も変わっているだろう。当然のことだ。少しずつ慣らして行こうと思う。

ラン (8km)

|

« 色々貰った | トップページ | ミシンが来た »

コメント

いつも記事を拝見させて頂いてますので、
鉈、鎌、鋤、鍬などの專門用語が読めるようになりました。お陰様で、漢字検定4級程度は、受かりそうです?

投稿: ラ・モート | 2012年12月 4日 (火) 08時13分

 私は読めても書けません(笑)。4級も受からないと思います。
 魚偏は良く話題に上りますが、金偏も沢山の漢字が有りますね。専門道具が多いので、魚ほど身近じゃないと言う事でしょうか?

投稿: みつやす | 2012年12月 4日 (火) 09時44分

おーのー!!!???

薪割り用途に 小型の斧が、「ようき」 って名称でしたが、最近は、見かける事がないのか、ネットで今回調べるとスウェーデンのグレンス フォシュとかの名称だと出てききました。
時代は、確実に変わってきてます・・・・・。

投稿: そクラテす | 2012年12月 4日 (火) 17時30分

 うちの近所では斧全般を「よき」と呼んでいる感じです。
 近所の家に有るのは昔ながらの和斧タイプですが、薪割りをしているのはうち以外で見たことが有りません。鉈は使っている人が多いです。和斧は過去の道具に成って行くのかも知れません。

投稿: みつやす | 2012年12月 4日 (火) 20時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 色々貰った | トップページ | ミシンが来た »