« 伐木造材術 | トップページ | 鍋蓋にヘリサート »

2012年12月11日 (火)

だんだん難しくなる

12111 家の廻りとか山の木を切ったり整備をしている話だけど、だんだんと作業が難しくなってきた。簡単な物から片付けているせいだけど。
 一つの例は納屋の斜め後ろの栗の木。写真の左側のヤツは日も当たって勢いが良く実も良く生る。でも右側の竹山に近い方はヒョロヒョロで、去年・今年と観察したけどほとんど実が生らない。
 で、邪魔に成るだけなので切ってしまおうと決めて手前の切り株のヤツは切った。これは傾きが小さかったので、邪魔になる方の枝を落として重心を偏らせてから切ったらOK。
 でも奥の方に残っているのが厄介。素直に木の倒れたい方向に倒すと納屋の屋根が壊れる。少し左に倒せても生きている栗の木を直撃する。と言うことで写真を撮影した方向に倒すしかない。
12112  もう少し離れた所の写真。これも栗の木だけど枯れている。この写真に写っている地面の範囲だけで6本の切り株が有る。全部がヒョロヒョロで生育が悪くて生らないか、途中まで大きくなった段階で枯れた。
 当たり前だと思う。相互の距離が3mから4mくらいの間隔で栗が植えて有るのだから。
 手前の6本は全部切ったのだけど、写真の1本だけが手強い。素直に倒すとビニールハウスに当たる。すでに別の木の枝が落ちて変形しているけど。
 この木も写真を撮影した方向に倒すしかない。そしてこの木は中途半端に枯れているので、作業の途中で妙な倒れ方をしたり折れたりするかも知れない。
 この写真の奥は杉山。半分くらい竹に浸食されていたけど、だいぶ処理して2/3くらいまで回復した。もう少し。
 そして杉山の向こう側の斜面は檜山。こちらは竹の浸食が速かったようで、8割から9割の檜はやせ細って枯れつつある。こっちはほぼ全滅だと思う。薪にするしかない。
 植えるだけ植えて後は知らない・・・。我が家だけの問題じゃない、日本の縮図の様だ。今は未だ作業自体に興味を感じているから続いているけど、疲れた時は愚痴も言いたくなる。

 仕事の終わるくらいのタイミングで、かなり悩ましい相談の電話がかかってきた。うーんとか唸りながら話していたらプールに出る時間が遅くなってしまった。
 武友組は既に練習の後半でキツいメニューの最後の辺りの様だ。こそっとタイムを見てみると、一緒の女性は50mを55秒サークルで回していた!!。これは困った。でも焦っても自分が速くなる訳でも無いので、地道に練習をしよう。
 とは言っても心は揺れるわけで(笑)、なんとなく今日は力で処理してしまう私の悪い癖が全面に出ていたような気がする。
 うーん、心が弱いなあ。

スイム 1.0km

|

« 伐木造材術 | トップページ | 鍋蓋にヘリサート »

コメント

年末の、おそうじの話題?  行動力?

お庭の手入れ?雑草関連を処分するのに、イロイロ考えられておられるをみて。

自分が、アンテナのタワーなど建設したら、10-20年後の年寄りになって年齢が行ってくると老朽化などで撤去する場合、億劫だという気持ちだけで、ナカナカ行動が伴わなそうです。ぬるいお風呂からナカナカ出にくい様な・・・・放置すれば、台風が破壊してくれるから イイヤ ってなるでしょうネ・・・・・。
今回の、歌舞伎役者さんみたいに、急に死んじゃうと、あと片付けする人とかも大変そうです。

こちらでは、北朝鮮のロケット、発射されたとき警戒する為にサイレンとか鳴りませんでした。(犬鳴川と間違うから?)
平和な日本です。

投稿: そクラテす | 2012年12月12日 (水) 15時00分

 まだまだ使える、行ける、の段階で撤去しないと駄目なんでしょうね。これは客観的な感覚ですから、本人の感覚的には絶頂期に撤退するくらいの気持ちが必要なのかも知れません。
 なかなか出来ないと思います。キャンディーズは偉大です。

投稿: みつやす | 2012年12月12日 (水) 15時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 伐木造材術 | トップページ | 鍋蓋にヘリサート »