« タッパー | トップページ | 餅つき »

2012年12月29日 (土)

一夜竈

1229 仕事もひとまず終わりにしたし明日は餅つきなので、今日はほぼ1日中明日の準備をしていた。
 とは言っても大した作業が有る訳じゃなくて、片付けていた餅つきの道具を出してきて洗って並べるくらい。唯一作業的なのが竈の補修。
 古い竈は場所が悪かったので今の位置に数年前に移設した。その時は翌年にはしっかりしたのを作ろう・・・と思っていたのだけど、いつもの様にそのままで数年が過ぎた。まるで人生のようだ。
 基本骨格はコンクリートブロックとかレンガとか瓦のかけらとかで出来ているので、1年間風雨にさらされても溶けて無くなる訳じゃない。でも隙間とか表面に塗っていた泥は流れる。
 と言うわけで隙間にその辺りの泥を塗りつけて補修する必要がある。適当に補修が終わったら羽釜を乗せ、水を入れてせいろを乗せて試運転。
 最初は下が濡れているのと全体が湿っているので火の廻りが悪い。でもしばらく燃やしていたら具合よく燃えるように成ってきた。その様子を嫁さんが見て「一夜竈」と言った。確かに毎年毎年やっつけ作業で情け無い。
 そう言えば秀吉も背が低くて猿みたいな男だったらしい。彼はお城を作って天下を統一したけど、私は竈を作って正月の餅を搗く位が似合っている(笑)。
 夕方から走ろうと思ったのだけど、山の枯れた竹を明日燃やそうと思い立ち、山から枯れた竹を引きずり出して居たら暗くなってしまった。そして2本目の杵の先端に樹脂を付ける作業をしていたら夜になったのでお終い。

 明日は足元が悪いです。そして午前中は雨の確率が高いです。昔のお嬢様達は頑張ってよそ行きの服は着ずに、汚れても良い服とベチャベチャに成っても良い靴でお越しください。将来のお嬢様は転けてパンツまで濡れる可能性が有りますので、換えのパンツまで用意しておいた方が良いと思われます。
 では、また明日。

|

« タッパー | トップページ | 餅つき »

コメント

天下統一って事もないんですが・・・・・
また市町村合併が国の指示で4・5年先とかのレベルであるみたいなニュースが流れてました。消防は宮若市、警察・税務署は直方市、郵便は北九州市、役場の大半は宗像市の職員。・・・・そんな鞍手町。個人的には、直方より北九州の方にヨク行くので、そっちに入れてもらいたいですネ~。

餅は体にイイかもです?。喉に詰まって毎年死亡者が出ております。それ相当のご覚悟でお召し上がりください。最近購入されたという掃除機。お餅を食べるときは出動しない様お祈り申し上げます・・・・w。

最近は試合のあるとき朝に食べると結構効果ありました。

投稿: そクラテす | 2012年12月30日 (日) 09時30分

竈の写真、なんかぁー、弥生式時代にタイムスリップしたようです。この時代、日本人は、もちを知っていたのかな、今度会ったら聞いてみますo(^▽^)o

投稿: ラ・モート | 2012年12月30日 (日) 17時27分

 餅つきと色々が終わりました。

>そクラテす さん

 そんな話がまた有るんですか、今度も別の名前と理由の借金をでっち上げるつもりかな?と思うと憂鬱に成ります。
 少なくとも宮若市は人口が減り続けています。将来世代に借金して箱物を作る政策に対して、それを支持して転入する人は多くないとも言えます。合併反対派の予想通りに進んでいるような気がしてなりません。
 餅でお年寄りが死ぬのは新年の風物詩ですね。こんにゃくゼリーがあれだけ騒がれたのですから、そろそろ餅の製造が禁止されるかもしれません。その時は密造しましょう(笑)。

>ラ・モート さん

 縄文時代に見えなかっただけでも嬉しく思います。
 餅とか団子的な食べ物って結構有りそうなきがしますが、良く解らないのでお友達の弥生人に聞いてみてください。

投稿: みつやす | 2012年12月30日 (日) 20時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« タッパー | トップページ | 餅つき »