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2012年12月 9日 (日)

木の解体

1209 今日は1日中、生らない栗の木を処理した。遠くに20本有ると書いたけどそっちじゃなくて、家の裏で栗拾いをしている場所の更に奥の方の木。
 この場所の栗も全く生らない。全部切ろうと思って作業をやっているけど簡単には終わらない。一部は枯れてかかっているので危ないし、接近しているので簡単に倒れない。
 切った後の処理も大変で、大きいのはチェンソーで切って運び出して割って薪にする。中くらいのもチェンソーで切ってそのまま薪にする。さらに細いのは適当に解体して燃やしてしまう。
 その細いのを解体するのが面倒。鉈だと相手が宙ぶらりんなので効かない。竹の枝は本体に或る程度の剛性と質量が有るので払いやすいけど、こう言うのは相手も同じくらいの剛性と質量なので切りにくい。
 悩みながらやっていたけどホームセンターで太枝切り鋏というのを見つけて少しだけ解決した。買うときに触ってみるとしっくり馴染まなかったので、グッデイとナフコとコメリを3店舗回ってから悩みまくって決めた。
 これで少しは作業が効率化されたけど、それでも栗の木を1本倒して処理して抜根までするには1日ではとうてい終わらない。爺さん婆さんはどういう気持ちでこんなに沢山の木を植え続けたのだろう?

 今日の夕方の組合の人事に関する相談。結局行かないことにした。どう考えても私が行く仕事じゃない。2年前に決めたのは全く別の人達で、さらに組合の明文化された規則と違う事を勝手な判断で進めている。
 それが表面化する年になって、今の組合長のお前も言って話をしろは納得できない。と言うか、そこまでお人好しじゃ無いわ。数人で勝手に決めたなら、その数人が説明して回ったり、総会で釈明なり理解を求める話をしたらよいだけの話し。
 ちゅうことで、行かんと連絡して嫁さんとプールに行ってきた。勝手にやってくれと考えたら気が楽に成って楽しく泳げた。

スイム 1.1km

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コメント

ただ単に、産めよ増やせよの世代の方々(拙母親も同じ)には、それなりの論理があり、
その後始末する子供にもそれなりの論理。
これが世代、世間ではあるまいかな?

投稿: ラ・モート | 2012年12月10日 (月) 19時07分

 今回の件は私の範囲外という事で自分なりに納得して放り出しましたので、どうでも良い案件になりました。

投稿: みつやす | 2012年12月10日 (月) 20時00分

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