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2012年8月24日 (金)

シリンダ温度計が壊れた

0824 ここの所大活躍だったXSに装着のシリンダ温度計。秋月の500円商品に夏の直射日光は酷だったのか、段々と液晶が黒くなってきて元に戻らなく成ってしまった。
 ここ2-3日で一気に症状が進んだようで、電池を抜いても真っ黒。パーツクリーナで強制冷却したら、かろうじて白っぽく成る感じ。それでも中に黒の点々が発生している。200度オーバーまで表示する貴重品だったのに勿体ない。
 代わりに何を使おうか?と引っぱり出してきたのがこんなところ。uA電流計ならひょっとして熱電対で少しは振れないかな?と思ったけど、温度差200度程度ではほんの僅かに針が動くのを確認できる程度だった。
 真ん中のヤツはRDとかXSに付けていたのだけど、振動で軸受けがガタガタに成ってしまったし、結露で内部の巻線やばねが傷んでしまって死んでいる。
 で、最終的には一番下の料理用を使う事にした。これは油温計に使おうと思って買っていたのだけど、油温よりも先にシリンダ温度計の方を復活させた方が良さそうだったので転用。
 なんか見た目がカッコワルイ。色とか形状がご婦人用の基礎体温計みたいだ。シリンダ温度は空冷エンジンの基礎体温みたいな物だから、まあ・・・いいか。

 仕事が終わってからこんなのをガサガサやって、残りの時間は晩飯まで薪割りをした。先日貰って帰ったメチャ重いヤツ。1個の体積がデカいから数個割っただけで十分疲れる。
 今日は体幹部を使った動きで割ってみた。腕はあまり動かさずに、腹筋と背筋を使って斧を振り下ろす。あまり極端にやると腰を痛めそう。

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コメント

台風が2つも来てる性か、昨日、今日と変な風が吹いてます。

少し?
なんか、霊感?が動いたのか・・・・・・

エミエールの対岸の道を通って、お隣の街に行ってみました、
新入のガガ市場--鶴田橋--天照神社の通るコースです。
鶴田地区は、炭鉱の煙突があった場所ですが産業遺産にならなかった腹いせなのか
壊してしまった様です。
土手道沿いの旧鉄道の道じゃなく? 一本 田園寄りの道を通って
消防署の方向へ曲がらず、市役所の前を通り銀行から曲がって、
JR宮田駅近くの宮田ショッピングセンターに行ってみました。

昔、かわいい?人が花屋さんに居るのを思い出して行ってみました。
でも、来週でお店が閉店するそうです。

鞍手では、ナフコが開店したかと思うとその、お隣の街では・・・・・・

霊感・・・・
中間市内では、怪談話の催しがあるとか?(昨日だったカモ?)

投稿: そクラテす | 2012年8月25日 (土) 13時51分

 おお、なんか聞いたり通ったりしたことが有る道が沢山。六坑に行く充填汽車くらい動態保存していれば、それなりの観光遺産に成ったかもしれませんね。
 宮田ショッピングセンターは廃業した様な気がしてましたが、最近はやっているようです。勘違いだったか?

 いきいき本城は拡張中なので、ゲームとか飲み屋関係は元気みたいです。いかにも宮田というか筑豊的で嬉しい限りです(笑)。

投稿: みつやす | 2012年8月25日 (土) 19時20分

今日、i長さん宅をご訪問。ヤマハ4兄弟でしたね。お手数ながら、拙ブログ見て頂けませぇん↑、ご紹介、ありがとうございました。 「(^。^)♪

投稿: ラ・モート | 2012年8月25日 (土) 21時09分

鞍手で機関車や客車がありましたが、
管理ができないと、無料で譲渡したみたです。
官庁ってなに考えてんだか・・・・・・

とりとめのない話・・・・

最近、自宅付近を飛行機が通るナ~と思ってました。
2年位前に、デジ1を買ってから空を見る機会が多くなった性か・・・・・

調べると、アメリカの飛行機が通ってました。
それもアメリカ本土から直接来てるでは、ありませんかー。

鞍手から1時間くらい見てると(暇ジン)
ユナイテッドと、デルタ。が飛んでました。
あと気に入らないのは、中国東方なんとかと言う飛行機も、
上空を通って行くじゃありませんがー。

人工衛星と同じで、文句が言えないのが悲しいです。
行橋から太宰府まで自宅から見える事もわかったで、
上有木ってスゴク近いのが再認識しました。

まだ英彦山の裏の向こう側の大分県側を飛んでるのは未確認です。

何回かお世話になったフェデックス。
アラスカ・成田経由どっか行きの便も通ってました。
事故が発生してもおかしくない と思ってマス。 

怖い話でした・・・・・・。

糸島?篠栗? の管制官が、鞍手を通れって言ってるんでしょうケド・・・・

投稿: そクラテす | 2012年8月25日 (土) 21時17分

>ラ・モート さん

 行かれましたか!。外から見ただけでは只の農家で、あの中にあんな世界が広がっているとは誰も想像できませんよね。
 ブログも拝見しました。雰囲気がよく伝わってきます。表の機械のコイルは復旧できたので、今度私は表の機械の修理と試運転に行ってきます。

投稿: みつやす | 2012年8月25日 (土) 21時33分

>そクラテす さん

 何を捨てるのか、何を残すのか、判断は難しいかも知れません。炭鉱画の世界記憶遺産の話しにしても、日本は古事記とか推していたけど、たまたま審査員の目についた作兵衛の絵が選ばれたり・・・。
 まあでも、最近の人間が勝手に作った物を後になってアーダコーダ言っているだけの話で、地球の規模と歴史から考えるとどうでも良いことでは有ります(笑)。

投稿: みつやす | 2012年8月25日 (土) 21時48分

温度計改造で質問
手持ちの温度計は110℃でオーバーフローしたので、ニトリでO-219WT -50℃~300℃979円を 購入。殻割しようとしたらかなり手強く合わせ面に白いO-リングが入っていたので、断念。
測温部鞘を切断してみたら片側は半透明の絶縁チューブに入ったエナメル線のようなプローブが出てきました。これを切断し延長すればよいのでしょうが、単線なので、振動ですぐに折れそうです。殻割するか目星をつけて裏蓋をほじくり、プローブの根元を外すのが良いでしょうね。光安さんのやつはどうしましたか?
ケーブルはどんな耐熱仕様のものでしょうか?

投稿: 楽々園の秀 | 2012年8月28日 (火) 07時52分

 私のは測温部は凄く小さなサーミスタです。そこから細いエナメル線みたいな線が2本出ていて、それぞれにテフロンチューブ?を被せて絶縁してあります。50mmくらいの所でACアダプタによく使ってあるような平行2芯のビニル絶縁?の線に成って基板に繋がります。

 私は平行2芯の線の部分を延長しました。試験的にこの線を入れ替えても数値が変わらなかったので、熱電対とかダイオード系じゃなくてサーミスタ系だろうな、との想像です。

 私のはオートパワーオフが有るのでしばらく使ったら消えてしまいます。その部分は使いにくいですね。

投稿: みつやす | 2012年8月28日 (火) 08時14分

測温部は同じような感じです。水滴が着いているような感じで透明なコーティングがしてあります。裏蓋をほじって測温部を外し、壊れたイヤホンケーブルで延長し、テストしたらOKでした。オートパワーオフも付いているので多分中身は同じ様な物でしょうね。
ケースはねじ止めと判明、表の液晶カバーやスイッチのシールで隠されています。測温部保護筒の部分はホットボンドで固定されていました。シールをはがすと汚くなるので、これが壊れたら全分解する予定です。
まずは第一段階突破です。

投稿: 楽々園の秀 | 2012年8月29日 (水) 07時43分

 取りあえずの実験用なら、ケースは分解しない方が無難だと思います。
 液晶への配線は導電性のゴムを積層したスペーサみたいなヤツなので、位置とか面圧が変化したら表示が変になりがちです。

投稿: みつやす | 2012年8月29日 (水) 08時17分

保護筒の長さを3センチくらいに決定、取付け部の大きさも磁石の幅(径10㎜高さ5㎜)+保護筒の径まで小さくし、無事完成しました。長い信号待ちだと117℃で安定します。風対策をしてないので、走行中は70℃から85℃、ゆっくり走ると90℃前後な感じです。停車直後に温度が急激に上がる部分が、走行中の風に奪われる部分と推測し、観察中。取付け面以外を2液性シリコンでモールドすると良いかな。
さて、次はシリンダー温度計です。

投稿: 楽々園の秀 | 2012年8月31日 (金) 07時54分

 今の私のプラグ座温の測り方で、停車していると3分で5度上がるくらいの感じです。停車前後で急激な変化があるなら、走行風の影響がかなり有るんでしょうね。
 ケースに穴開けるのが一番ですよ(笑)。

投稿: みつやす | 2012年8月31日 (金) 08時42分

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