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2012年3月18日 (日)

ユンボのお漏らし

0318 昨日に続いて裏山にいく道の整備をした。最初は邪魔になる竹を数本倒し、次は出来るだけなだらかな斜面が得られるようにユンボで凹凸を均していった。
 孟宗竹の根はミニユンボにとって強敵だ。廻りを少しずつ掘っていって最後に何とか掘り起こせる。太い根だと掘ることすら出来なかったりする。
 ああ、ミニ旋盤とミニユンボは似ているな。期待して買うけど思ったほどの作業は出来ずにがっかりする。でも諦めずに触っていると出来る範囲が解ってきて作業も少しずつ進むように成る。大型機との差が把握できて使いこなせるように成ると、何となく可愛らしくなってくる。やっぱり有ると無いとでは大違いだ。とかおもう。
 そんなことを思って作業していき、もう暗くなったから止めて帰ろうと思ったときのことだった。前進が出来ない。それも右だけ。最初はキャタピラになにか引っかかったと思ったけど後退は出来る。???と思っていたら作動油の嫌な臭いがしてきた。
 嫌な気持ちになって右下を見たら濡れていた。触ってないけどほぼ確実に水じゃなくて油。。。。斜面の上に居たのでバックだけで何とか平坦な場所まで下ろした。前進側のホースから油がダダ漏れだろうな、ポンプがいかれたりしないかな、色々と不安なことが有ったけど、変なところで動かなく成るより100倍ましなのでそのまま後退した。
 止めてみると右の走行モータのあたりから油が漏れていた。ホース交換で済めばよいけど、買ったときからかなり錆びていたので金具が緩むか不安だ。

 真面目に仕事をして夕方から家の廻りの整備をしていたのに、どうしてこんな酷い目に遭わないといけないのだろう?とか思ったけど、平地まで戻って来られたのは凄く幸運なんじゃないか?とも思う。
 こう言うのは宗教の世界なのでどっちでも良かったりする。日常を否定的に捉えていれば運が悪かったように感じるし、肯定的に捉えていれば運がよかったと感じる。物理的にはホースのゴムが破れているだけだろう。
 ハハハ。困ったね。

 ユンボの件でちょっと落ち込んだけど、気を取り直して少しだけ動かない自転車を漕いだ。

バイク 8km

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