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2012年1月20日 (金)

ハイトゲージは便利で正確

0120 書いたかどうか忘れたけど、いつものジャンク道具とか測定器シリーズの一つで300mmのハイトゲージ。くちばしの先が欠けていたり一部のねじが無かったりしたけど、それぞれ修理したら普通に使える様に成った。
 学校の勉強レベルでは高さを測定する測定器の分類として頭に有ったけど、現場レベルではケガキの道具としてのポジションも強いように思う。
 写真は割りと精度の緩い作業用の治具。定盤の上に重たい物が有ったので作業台の上でけがいて見たところ、十分すぎるほどの精度が出た。少なくとも直定規とケガキ針で普通の気持ちで作業したよりは精度が良い。
 メーカのカタログを見ると、バーニヤの横の棒にはレンズが取り付けられる様に成っているらしい。都合の良いレンズは無いのでこんなときにヘッドルーペを使ったりする。でも今回の用途はそこまでの精度は要らないので、バーニヤ+目視で十分だった。

 昼休みは郵便局に行く用事があったので、MTBは止めて徒歩で郵便局まで行ってきた。走るのは平均的な人よりは走っていると思うけど、歩く距離は平均よりも短いかも知れないと、ふと思った。
 夜はスイミング。今日は4種目とも登場した。バタフライの練習の時に少しだけ解った感じが有った。ジュボッと飛び出る時のイメージで。
 手をリカバリーすることばかりが頭に有って手の戻しが早すぎた。飛び出すときは両手を体側で真っ直ぐにして、1本の棒のような状態で飛び出す。こんなイメージに変えたら少しだけ顔の上がりというか呼吸動作が楽に成った。別の表現で行くと手の方が今までよりもワンテンポ遅れる感じ。
 床屋のオバチャンが新しい人が入ってくると話していた。マスターズで入賞したりするような女性らしい。アンタよりも速いかもしれんと言う。たぶん確実に速いと思う。
 入賞した大会が田舎のローカルで小さな大会で有ったとしても、そこで上位に入るのは簡単じゃ無い。ランに置き換えると防府の上位が凄いのは当たり前だけど、直方水辺マラソンであっても上位に入るのは相当速い人達で、普通に頑張った素人が勝てる相手では無い。
 嬉しいような、練習がキツくなるような、複雑な気分。。。

スイム 2.5km

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コメント

自分のことを冷静に分析出来るアスリートは、大器晩成型です。次回とかではなく、近いうちに必ず成果が出ます。
(場末の水晶玉占い師の弟子より)

投稿: ラ・モート | 2012年1月21日 (土) 18時06分

 すでに高齢なので、今さら大器晩成では困るのですが(笑)。

投稿: みつやす | 2012年1月21日 (土) 19時16分

手作業で正確な穴空けをするのに必要な物は定盤とMブロック,ハイトゲージ,ポンチ,ボール盤ですね。定規とけがきではなかなか難しいです。

投稿: | 2012年1月22日 (日) 08時29分

 ハイトゲージ良いですね。でも私は要領が悪いので、高い位置だと線がぶれます・・・。
 溜まってるんで今から仕事します。

投稿: みつやす | 2012年1月22日 (日) 08時52分

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