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2012年1月28日 (土)

人生色々

 午前中は仕事をした。普通に昼飯を食って食後はMTBでグルグルと走り回った。無理してまでやろうとは思わないけど、それほど問題がなければ日課的に続けよう。
 午後からは一つ上の集落まで薪を取りに行った。昨年末に声をかけて貰っていたのだけど、色々と忙しくてそこまで手が回らなかった。年寄りなのであまり放置していると忘れられても困る(笑)。
 家に行ったけど誰も居ない。新聞は刺さったまま。車は2台止まっていて1台のドアにはキーが刺さったまま。洗濯物は干したまま。。。何か変な感じがしたけど玄関には鍵が掛かっていたのでそのままにして裏山へ。
 2年くらい前に倒したらしい。かなり太い檜と杉と椎の木か?。焼こうとしたけど枝しか焼けずに黒こげの丸太状態で横たわっている。それを玉切りして家の横に置いた軽トラまで運ぶ。
 軽トラまでは見える距離だけど、一抱え有るような丸太を抱えて降りるのは相当キツい。この状態で登らなくて良いだけ良かったと思って黙々と運んだ。

 このまま帰ろうとしたけどやっぱり家の状態が気になった。2軒下に同級生の家があって婆ちゃんだけが住んでいる。この婆ちゃんならこの家の事を知っていると思ってそこに寄ってみた。呼び鈴を押してしばらくして出てきたのは同級生!?親とそっくりだけど娘の方だった。
 数秒の間があって私のことが解ったみたいで、なんか間の悪そうな顔で「悪いところを見られた」とか言う。「帰ってきちょうと。。。」とか言うので両方の人差し指で×を作ったら「うん」と。
 色々と近況報告みたいな話を聞いた。部外者には何とも言えん。子供の事も悩みが有るみたいだけど、まあそんなのは何処の家庭にもある気もする。
 一息ついたら上の家を一緒に見に行ってくれた。「なんかおかしい気もするけど、どっかに行ったのかもしれん」と言うので少し安心して引き返すことにした。
 歩きながら「なんか、この年になったら普通に話が出来るね」とか言われた。「いや、黒木瞳なら緊張するよ」と言いかけたけど、殴られそうな気がしたので黙っておいた。

 帰ってからヘロヘロだったので軽くお菓子で補給をして、直ぐに軽トラの木を割っていった。2年前に倒していても、丸太のままで地面に転がしていただけでは中は湿っている。
 割って縦横に積み上げておくと、几帳面に屋根をかけて置かなくてもこれ以上は乾いて行くように思う。何が違うのだろう?地面か?表皮か?

バイク 2km

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