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2011年12月18日 (日)

名前はANATHERMAL

12181_2 急務だったシーリングファンもどきを付けた。今までは側面の壁に付けていたので、どうしても部屋の片側だけに上空の温風が行く構図に成っていた。そこでストーブの正面に移設。
 2.3mmの縞鋼板が有ったので、プラズマで適当に切って手棒でガーッと付けた。取り付けたら溶接部が見える方だった。下手くそな溶接が見えて恥ずかしい。
 まあ機能的には満足したので良しとしよう。それにしても写真に撮ったら天井とか壁のひどさが際だつ。漆喰までは何とか成りそうだけど、天井の壁紙?貼りは何時になる事やら。。。
 ストーブ自体は特に大きな問題も無く稼働している。扉を開けたときに煙が室内に侵入しやすい感じ。これは煙突の能力が相対的に低いのが主因とは思うけど、ドアの縁の高さとかバッフル版の寸法とか位置で変化するかも知れない。自分で出来る範囲は弄ってみよう。
12182  下の写真は廃材の柱を4本、一気に入れてみたところ。この感じなら6本までは問題なくいけそう。寝る前に8本となると1本目から丁寧に入れないと難しい感じ。
 取っ手は栗の木の枝を切ってねじ込んだ。1次空気の調節が解りにくい。開度が目で解らないのに加えてストロークが短い。長穴の形状を変えてストロークが今の倍くらいに成ると解りやすい感じ。
 凄く適当に燃やしているけどガラスはこの程度。曇りにくさに関しては我が家の使用状況に対して十分と思われる。

 高価な薪ストーブにはどれも、INTREPIDとかENLIGHTとかカッコイイ名前が付いている。うちのストーブにも何か名前が欲しいなと思っていたのだけど、良いのを思いついた。それは「ANATHERMAL」
 語感的に暖かさと無縁じゃ無いし、エコノミックとしか思えない「エコ政策」に対する皮肉とも取れるし、練炭コタツ一つで暮らしていた昔の自分に対しての自虐的なネタにも成るし、なかなか良いネーミングだと自画自賛(笑)。
 暇が出来たらドリドリ君で銘板でも削りだして正面にリベットで張り付けてやろう。

 扇風機のブラケットを作った後はずっと仕事。そして小雨がぱらついていたけど自転車で飯塚のプールへ。なんか今日の私は真面目だ。ハハハ。
 いつもの様に2時間券を買って1時間50分泳いだ。今日は手を体側に付けてキックだけでクロールの息継ぎをしながら進むヤツ。出来たかな?と思っていたけど手で修正していた様で、先生から手を固定するように指導されたら一気に出来なくなったドリル。
 45分くらいやったら、少しだけ上半身を捻る感覚と下半身はキックでその反トルクを受け止める意識が出てきた。
 次は片手クロール。上記の息継ぎの感覚を意識しながら、かいたときは体の真下をかく様に修正。意識している時は悪くないけど、キツくなると無意識に体の外をかいている。というか手が楽な軌跡に逃げているのだと思う。だから進まない。

スイム 2.8km
バイク 28km

 ああ、書き忘れてました。新しいストーブが稼働し始めたので、古いのを処分します。もし欲しい人が居たら差し上げますんでコメントかメール下さい。発送は大変なので基本的に取りに来る人でお願いします。
 元が中国製で4年?5年?使ってます。内部のバッフル板等は傷んでます。そのままで私は使ってましたが、新たに使い始めるなら鉄板とボルトナットでも良いので補修してからスタートした方が良いかもしれません。
 1週間くらい待って連絡なければ古鉄として回収に出します。本当はとっておこうと思ってましたが、それだと田舎の爺さんまっしぐらなので(笑)心を入れ替えました。

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