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2011年8月 1日 (月)

XSが嫉妬した?

0801 昨日のことだけど、XSに乗っていたら調子がおかしくなってきた。明らかに調子がおかしいしトルクが無い。シリンダ温度計は2kmくらいしか走ってないのに190度を示す。夕方に気晴らしがしたかったのだけど、仕方ないので帰ってきた。
 雰囲気的に点火かな?と思って見ていくと、自作のピックアップ部分の見た目が少しおかしい。左下のホールICを埋め込んだ樹脂が変色して変形している。
 コネクタの部分をテスタで当たってみると、オープンコレクタ出力が見事に常時開放に成っていた。ハネウエルの150度までOKのICなのだけど、空冷のカムの横は流石に厳しかったか?
 ちょっと忙しい雰囲気なので、どうしましょ・・・と言う感じでほったらかしている。昨日の昼間はメグロのエンジンを撫で撫でしていたので、横で見ていたXSが嫉妬したのかもしれない。

 今日になって部品の手持ちを調べてみたら、ホールICは1個だけ手持ちが有った。とりあえず故障した方は同じやり方で交換して動くようにしよう。そして今後のために何か対策を講じておかねば成らない。
 ベースプレートをベークライトかFRPにして、ホールICと磁石を固定しているブラケットもベークライトかエンジニアリングプラスチック系にする。これによってエンジンからの熱伝導方面は少し改善されよう。でもカバーに覆われているから結局は一緒か?
 となるとホールICは諦めて、一般車に良く見られるコイルと磁石を組み合わせたピックアップにしてしまうか。でもこれだとその部分だけのパルスしか得られないから、ドエル制御とか今のプログラム自体を見直す必要が出てくる。
 うーん、なんか嫌らしいな。初期にやっていたようにクランク軸から信号を取ろうか。こっちの方が温度は相当低い。片方は捨て火にすればプログラムも楽に成る。

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